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赤ちゃんや子どもに対するアロマテラピーは、病気の予防や心身の休息に良い効果を与えると言われています(●´ω`●)
今回は、Baby&Kidsへおすすめのオイルや使用方法、お子さんに加えて授乳中のお母さんが使用してはいけないオイルについて紹介します。
キッズアロマでは、夜泣きのひどい赤ちゃんや、イライラしがちなお子さん、保育園や学校でお友達とケンカして落ち込んでしまっているお子さんなど、様々な状況で心を鎮める効果が期待できると思います。
使い方によっては、下痢や便秘を緩和したり、身体をあたためて免疫を高める効果もあるので、お子さんの健康の保持のためにもぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
◇Baby&Kidsアロマの主な効果
①抗菌、抗ウイルス、去痰、鎮咳
細菌やウイルスから身体を守り、咳や痰を緩和します。
②免疫強化、消化促進、血流促進
身体を温めることで免疫系を刺激し、自然治癒力を高めます。
③鎮静、抗不安、多幸、精神安定
不安感、緊張を和らげて安心感をあたえます。
◇おすすめのオイル
●心に働きかけるオイル
オレンジ(スイート、ビター)、カモミール・ローマン、ネロリ、マンダリン、ベンゾイン、ラベンダー、ローズウッド、ローズ
●免疫を高め身体を守るオイル
カモミール・ローマン、ティーツリー、マートル、ユーカリ・ラジアータ、ラベンサラ、ローズウッド、ラベンダー、マンダリン
◇おすすめ使用方法
●リラックスオイルとしてお腹などのマッサージに
-用意するもの-
・お好みのオイル…3~4滴
数種類をブレンドしてもGOOD
・キャリアオイル(植物油)…25~50ml
よく見かけるものだとオリーブ油とかグレープシード油とかです
・Kidsの場合は乳液…25ml
ベビちゃんの場合は植物油のみで行います
-方法-
植物油にお好みのオイルを入れてかき混ぜるだけで完成です。
ゆったりと寝転んでお子さんと会話をしながら、お腹をさすってあげると親子のコミュニケーションにもなりGOODです!
便秘ぎみのお子さんには、腸の走行に沿うようにのの字を書くようにしてマッサージをしてあげるとお通じ効果があります。大人にも効果があるので便秘ぎみの方には腸刺激+アロママッサージがおすすめですよ。
●拡散orお部屋に置くだけ!簡単☆香りでリラックス
-用意するもの-
・お好みのオイル…3滴くらい
数種類をブレンドしてもGOOD
・電気式アロマライトorティッシュ(コットンでもOK)
-方法-
電気式のアロマライトで香りを拡散するか、もっとお手軽に!という方には、オイルをティッシュかコットンに垂らしてお部屋に置くだけでも効果があります。
絵本の読み聞かせの時などに、香りを漂わせるのもよいですね。
◇乳幼児に禁忌の精油
使用してはならない禁忌のオイル一覧です。
シダーウッド(アトラス、バージニア)、シナモン(葉、樹皮、カシア種)、セージ、バジル、ヒソップ、フェンネル、ペチパー、ペパーミント、ヤロウ、ユーカリ・グロブルス、ラベンダー・ストエカス、ローズマリー(カンファー、ベルベノン)
◇授乳中のお母さんに禁忌の精油
使用してはならない禁忌のオイル一覧です。
シダーウッド・アトラス、シナモン(葉、樹皮、カシア種)、セージ、バジル、ヒソップ、フェンネル、ペパーミント、ヤロウ、ローズマリー(カンファー、ベルベノン)
授乳期間には精油を控えるか、低濃度で使用しましょう。
赤ちゃんがお母さんの香りを覚える時期であること、また強い香りが赤ちゃんを刺激し睡眠を妨げる可能性があるためです。
乳頭のお手入れに精油やキャリアオイルを使用した場合には、授乳前に軽く拭きとってくださいね。
◇ベビ待ちさん・プレママ☆マタママさんのアロマテラピーに関する情報
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