ママが摂取する栄養は赤ちゃんに直結!
胎盤とへその緒によって赤ちゃんとお母さんは繋がっており、常に栄養や酸素のやりとりがおこなわれています。
健康的でバランスの良い食事を心がけることでお腹の中の赤ちゃんもすくすく元気に育ちます(●´ω`●)
妊娠中に気をつけたいお食事ルールを6つご紹介します!

ルール①:いろいろな食品をバランスよく食べましょう
妊娠がわかったら、今まで以上に食事のバランスに気を使いましょう。
何を何g…と細かく考えるとお母さんが疲れてしまうので、お肉やお魚、お野菜など色々な食品を食べるようにします。それだけで自然に炭水化物、タンパク質、脂質などの栄養のバランスがとれてきます。
また便秘やむくみなどのマイナートラブルの予防にもなります。
ルール②:食事は1日3回規則正しくとりましょう(できるだけ)
朝食・昼食・夕食を規則正しく食べる習慣をつけましょう。
栄養をとりやすくなるのに加えて、生活のリズムが整い便秘の解消にもなります。
また妊娠中にお母さんが規則正しい生活を送ることで、出産後の赤ちゃんに規則的な体内リズムが身につくと言われています。
大切な赤ちゃんの健やかな成長には、妊娠中からの心がけが大切だと言えそうですね。
つわりの時期や、お腹が大きくなって胃が圧迫されてくる中期以降は、食べられる時に食べるようにしたり、1日に5食ぐらいに分けて食べるなど栄養が不足しないように食事をすると良いです。
ルール③:脂質や糖分は控えめにしましょう
妊娠中の体重の増加の目安は以前の記事でも書きました。
こちら→出産に向けて!安産体重とは
目安となる体重をあまりにも超えて太ってしまうと、母体にも悪影響を及ぼし出産を困難にします。
お肉を赤味にする、揚げ物ではなく蒸し物にする、スナック菓子などの間食を控えるといったほんの少しの工夫で体重コントロールが可能です。
ルール④:塩分控えめ!おうちごはんは薄味に作りましょう
妊娠中に塩分を摂りすぎてしまうと、妊娠高血圧症のリスクが高まります。
また味の濃い料理ほど食欲が増し、結果的にカロリーオーバーによる体重の増加を招きます。
ご自分だけでなく長い目で見た家族の健康のためにも薄味料理に挑戦してみましょう(*´∀`*)
ルール⑤:水分をたっぷりとりましょう
1日1~2ℓを目安にたっぷりと水分をとりましょう。
便秘の予防にもなりますし、血液がサラサラになることで赤ちゃんへの栄養もスムーズに届きます!
お水だけでは…という方には、ハーブティーやお野菜、フルーツからの水分摂取もおすすめです。
ルール⑥:おやつも食べましょう!ただし栄養のあるものを
女性には甘いもの好きが多いのが特徴。
妊娠中だからと言って甘いものを我慢していては、ストレスがたまってしまい赤ちゃんにも悪影響を及ぼします。
スナック菓子などはやめた方がよいですが、ヨーグルトやナッツ、ドライフルーツ、小魚、酢昆布など栄養のとれるおやつを選択します。
お家にいる時間が長い妊婦さんには、気分転換がてらお家でおやつを作ってみるのもおすすめです。
かぼちゃのプリンやスイートポテトなど、お野菜を使ったおやつならなおGOOD!
妊娠中の食事には特に気を使いますが、やはりお母さんのストレスをためないことが一番です。
お腹の赤ちゃんと日々会話をしながら、お食事メニューやおやつを選びましょう。
また見た目にもカラフルなお料理は、自然とバランスが整い栄養もしっかりとれます(●´ω`●)
妊娠中に食べたいおやつ☆詳しく解説→こちらからどうぞ!
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