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粉ミルクも相当普及してきた現代ですが、少し前にセシウム検出の問題などもあり、以前に比べてより一層「母乳育児を!」というお母さんが増えてくるのではないかなーと勝手に予想しております(●´ω`●)
大切な赤ちゃんにはより良いものを…というのがママの心理ですものね!
そんな母乳育児をちょこっとだけ応援するために、おっぱいに良い効果が出るママのお食事習慣を紹介します(●´ω`●)
◇産褥期のママの身体は…
産後2ヵ月(6~8週の間)までの期間を産褥期と言います。
ママの身体が出産によってかなり消耗している期間とも言えます。
この期間に妊娠によって太ってしまった身体を元に戻そうと必死になってダイエットするママ、特に食事制限によってダイエットをおこなっているママ、ママの身体にも赤ちゃんにあげるおっぱいの栄養状態にも悪い影響を与えてしまいます。
授乳していない時期と授乳している時期では摂取するべきカロリーが全然違います。
授乳していない時は1750kcalと言われていますが、授乳中では2200kcal!
妊娠後期の摂取するべきカロリーに匹敵するぐらいたくさんの栄養を取らなければならないのです。
そのカロリーの差は450kcal…。
450kcalで食べられるお料理には、ボンゴレスパゲティ、とんこつラーメン(脂ギトギトのはやめてくださいね(´ω`。)グスン)、マカロニグラタンなどがあります。
普通に一食分食べれちゃいますね。
授乳中のママはそれだけの栄養を摂らなければならないということなのです。
また、ただ2200kcal分の食事をしていればいいという問題でもなく、赤ちゃんが美味しいと感じるおっぱいをつくるには、ビタミンやタンパク質の摂取を心がけるなどちょっとした工夫が必要になります。
◇よいおっぱいを出すためのお食事のPoint!
●刺激物を避けましょう
ママの食べたものによっておっぱいの味が変わるのはご存知ですよね。
キムチや豆板醤などの刺激物は赤ちゃんが嫌がりますので避けておいたほうが無難です。
●副菜の量を多めにしましょう
栄養バランスの良い食事をとるには、副菜を変えるのが一番てっとり早いです。
また授乳中にはエネルギー(つまりカロリー)も多く摂らなければならないので、副菜を1~2割増やしましょう。
●脂肪分は控えめにしましょう
脂質を多く摂りすぎると、乳管がつまっておっぱいの出が悪くなります。低脂肪でおすすめの食品は、白身魚や大豆製品です。とくに豆乳は低脂肪でかつカロリーも高いので、間食の代替として飲んだり、お食事の+一品として活用できます。
●母乳に必要な栄養素を摂りましょう
母乳がつくられるのを助けてくれる、タンパク質、鉄分、カルシウム、水分は積極的に摂りましょう。
プラスして摂ってもらいたい栄養素は、ビタミンです。特にビタミンA、ビタミンC、ビタミンDは、授乳していない時に比べて、たくさん摂らなければならないと言われています。
ビタミンA:レバー、うなぎ、卵黄、にんじん、青菜
ビタミンC:ブロッコリー、赤ピーマン、レモン、いちご、柿、キウイ、アセロラ
ビタミンD:きくらげ、きのこ類、鮭、さんま、干ししいたけ
こんな食品にそれぞれのビタミンが多く含まれていますので、毎食の副菜に取り入れてみてください!
あと、忘れがちの葉酸。
出産したからと言って摂取を怠ってはいけません。
貧血予防にもなりますので、お食事からとれるように心がけてみてください。
葉酸が多く含まれる食品:レバー、豆類、ほうれん草、のり
あといちごにも葉酸が含まれているのでこれからのクリスマス時期、いちごのケーキでお祝い♪というのも良いかもしれないですね☆
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