今日はきむりえちゃん主催のバースカフェ。
私達家族も岡崎のはなのき村さんで、お客さん達と命の話をしに行きました。
前日に急遽決めたことなので誰かに声をかけたわけでなく、前夜にブログで書いただけ。。
なのでブログを見てからカフェに来た人はいなかったけど、偶然旦那の両親がカフェに来てびっくり!
ブログも見てないとのことで、本当に偶然。
旦那のお産の話を聞かせてもらう為のきっと必然。
御先祖様や家族あっての命ですよと、この偶然の出来事に教わるようでした。
カフェでは私が書かせてもらった歌「生まれる」のCDを試聴しながら、みんなで命の話。
旦那の両親が帰ってからは、家族の前では照れ臭くて話せなかった話も。
そして、いいお産の日に、苦しかったお産の話をしてくれた方がいました。
ずっと封印していた話で、誰にも話せなかったそうです。
それは、声が病室からもれるから、声をあげるな!と医師にお尻をたたかれて、産後に授乳している時は胸が小さなお母さんだと指をさして笑われたと。
そのお母さんは、病気があって赤ちゃんは産まない方がいいと言われたけど、エコーに写る赤ちゃんを見たらおろすことは出来なかったって。
吉村医院にいると、みんなが幸せに見えて、幸せなお産が身近に感じがちだけど、全ての人が幸せなお産をしたわけでないことを、このいいお産の日に教えてもらえたことが良かったです。
ただ苦しいお産でも、幸せなお産でも、その向こうには愛しい命があるんですね。
お尻をたたかれたお母さんは、入院中も本当に辛い思いをされたみたいで、みんなが医者や助産婦さんがしてくれたことを話すと、涙を流されていました。
お産には、命には愛情が必要だよねって。。
頑張ってみえたんでしょう。
苦しかった過去をぬぐうように、涙を流してはふいていました。
命に愛は必要かぁ。
ここにある命はみんな、ただ在るだけで愛されてる証し。
そう思うと生きてることが温かい。
命ありがとう。
きむりえちゃんがきっかけをくれたお陰で、私達にも温かな一日が過ごせました。
杉浦貴之さんHP http://www.taka-messenger.com/
杉浦亜紗比さんHP http://tiulon.web.fc2.com/





