バースカフェ ジャパン -3ページ目

バースカフェ ジャパン

お母さん、お父さん、未来のお母さん、お父さん、子どもたちが集まって、命の話をするお茶会の告知や報告、感じたことをシェア。


ままーずのブログ


今日はきむりえちゃん主催のバースカフェ。

私達家族も岡崎のはなのき村さんで、お客さん達と命の話をしに行きました。

前日に急遽決めたことなので誰かに声をかけたわけでなく、前夜にブログで書いただけ。。

なのでブログを見てからカフェに来た人はいなかったけど、偶然旦那の両親がカフェに来てびっくり!

ブログも見てないとのことで、本当に偶然。

旦那のお産の話を聞かせてもらう為のきっと必然。

御先祖様や家族あっての命ですよと、この偶然の出来事に教わるようでした。


カフェでは私が書かせてもらった歌「生まれる」のCDを試聴しながら、みんなで命の話。

旦那の両親が帰ってからは、家族の前では照れ臭くて話せなかった話も。

そして、いいお産の日に、苦しかったお産の話をしてくれた方がいました。


ずっと封印していた話で、誰にも話せなかったそうです。


それは、声が病室からもれるから、声をあげるな!と医師にお尻をたたかれて、産後に授乳している時は胸が小さなお母さんだと指をさして笑われたと。



そのお母さんは、病気があって赤ちゃんは産まない方がいいと言われたけど、エコーに写る赤ちゃんを見たらおろすことは出来なかったって。


吉村医院にいると、みんなが幸せに見えて、幸せなお産が身近に感じがちだけど、全ての人が幸せなお産をしたわけでないことを、このいいお産の日に教えてもらえたことが良かったです。


ただ苦しいお産でも、幸せなお産でも、その向こうには愛しい命があるんですね。

お尻をたたかれたお母さんは、入院中も本当に辛い思いをされたみたいで、みんなが医者や助産婦さんがしてくれたことを話すと、涙を流されていました。

お産には、命には愛情が必要だよねって。。

頑張ってみえたんでしょう。

苦しかった過去をぬぐうように、涙を流してはふいていました。


命に愛は必要かぁ。

ここにある命はみんな、ただ在るだけで愛されてる証し。

そう思うと生きてることが温かい。

命ありがとう。

きむりえちゃんがきっかけをくれたお陰で、私達にも温かな一日が過ごせました。

杉浦貴之さんHP http://www.taka-messenger.com/

杉浦亜紗比さんHP http://tiulon.web.fc2.com/


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2011年53

きらきら星(悠星)くんが生まれた日。。。



『産みきりたかったから、命を懸けて産んでみた』

生まれる瞬間は 喜びが溢れ出したんだと想う

わたしは、笑ってた☆



初めての家族だけの 水入らずお産☆

楽しかった~♪

          ともちゃん

~~~~~~~~~~~~~~~~~

悠星くんの誕生!

2011年5月3日 15:40 



自宅での家族だけの立会い出産



生まれた瞬間 感動するものと 想いきや・・・



黒いもの()が にょきっと出てきて



顔が見えてきた その直後に 横にダイブ!



一瞬のことだったので 私はキャッチ出来ず ()・・・



そのまま ふとんに着地したのでした (^_^)



着地後 私が両手で抱き上げて お母さんの胸に運び・・・



ほっと一息。



『女の子と想っていたので・・・男の子とわかった瞬間

ずっこけました ()』 



その後 私が 臍の緒をちょっきんし



初めてのお風呂へ入れました

   しろちゃん

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じょもじょもみなさま
おひさしぶりです~~~

そう!
気がついたら
もうすぐ11月3日、イイお産の日だった!!!

バースカフェ、
一緒にやるって言ってくれてた悠美子に連絡。

去年、
「11月3日は
出産&誕生の話をみんながする日にしたい!」って

岡野眞貴代さん、はるまま、会長にも
発起人になって下さい~~って
ミーティングまでして
快諾して頂いていたのに、

てんつくマンや杉浦貴之さん&あさひちゃんにも声かけて
賛助員になってもらったりしたのに

震災後、すっかり忘れてた!!!(笑)

思い出して良かった♪

ぎりぎりせーふ♪


そこで、提案です~~~♪

11月3日、

自分が生まれてきた日のこと、
この子が生まれてきた日のこと、
まだ見ぬ命のこと、

親や、子ども、カップル、友だちと、

もう一度感じ、考える日にしてみませんか?

もしよかったら、ぜひしましょうよ~~~?(笑)

この日にさ、

勇気を出して親に自分が生まれてきた日のことを聞いてみたり
赤ん坊でもなんでもさ、
我が子にあなたが生まれてきた日のことを喋ってみたり
夫婦や、友だちと生まれてきた日のことについて話すの。

「お母さん、里恵産んだ時、どんな感じだった?」

とか

「音々が生まれてきた時、お父さんはね~~~~…」

とか

「里恵産む時、うちの親、踏ん張りすぎて、
 顔の毛細血管がたくさん切れて、
 顔中内出血になって、なかなか治らなかったらしいよ~~~
 お母さん、どんだけ踏ん張ったんだろうね~~(笑)
 キムはどんなふうに生まれてきたか聞いたことある?」

とか。

わたしたちが、生まれてきたときの話をするの。

よくなぁい?

これ。

人生がより深くなると思うの。

話す人も、聞く人も、
あの日のことをもう一度思い出して、
幸せな気持ちになったり、
もしかしたら悲しい気持ちや、悔しい気持ちになったりすることも
あるのかもしれないけど、
それを毎年思い出して、
自分の人生に変えて行くの。

去年もね、色んな人がしてくれて、
報告をくれたんだけど、
それがめちゃめちゃ良いのよね~~~
報告はこのブログにあります。

11月3日をきっかけに
みんながお産の話をすることを
広めて行きたい。

みんながしたお産の話を
ブログに集めて行きたい。

そうして
それぞれが
生まれてきた日のこと、
生んだ日のこと、
大切に、
何度でも思い出して、
その想いと共に生きる
社会にして行きたい。

お産の事
みんなが考えて語れて
当たり前の世の中にして行きます。

誰かとお産の話をすることを
バースカフェって呼んでみることにしました。

命の輝きを一緒に感じる、大切な大切な時間、
ぜひ、一緒に感じませんか?


バースカフェのやり方は超簡単!

1.二人以上で集まって「お産」というテーマで話をする。

2.一人が筆記になって、出てきたエピソードを箇条書きでメモ。

3.そのメモをもとに伝えたいなって思ったエピソードを
 いくつでも良いので里恵に、メールで送ります。

4.バースカフェ北海道やりました!的な
 みんなで写った写真を里恵に送ります。
 peace_and_full_rie@hotmail.com

この情報がこの「バースカフェ」ブログにまとめられて載ります。

やるよ~~~っていう方はkim.rie@softbank.ne.jpに連絡ください!

これ、めちゃめちゃよくないですか?

やんなきゃ人生損じゃない?!

やりたくなってくれたかしら?

みんなのエピソード、お待ちしています。

木村里恵
3月27日

震災後からお世話になっていた近江ミネラルウォーターサービスを後にして

仲間たちのいる私たちの昔の住まいがあった小豆島へ

二人の子どもを連れて避難させて貰いに旅立ちました。

同じように関東から子どもを連れて避難して来たお母さんや

小豆島の仲間たちとチャリティーバースカフェをしました。

場所は避難したい子どもや家族を受け入れてくれているNPO法人MAKE THE HEAVEN http://maketheheaven.com/が運営しているげんきのたね夢楽。

15,500円の寄付金が集まり、翌日げんきのたね夢楽から被災地に出発したスタッフに
託しました。

ここでの生活は

本当に穏やかでした。


朝起きて

一人浜に出かけて

子どもたちを起こして

布団を干して

子どもたちに朝ごはんを食べさせて。


みんなで朝礼。


朝礼の後

場所を分担して

みんなでお掃除。


みんなが大きな家族みたいに

毎日お母さんたちが

みんなで子どもを遊ばせながら

草刈りをしたり

ご飯を作ったり

畑をしたり。


温かい日は

目の前の海で子どもたちを遊ばせて。


平和で

幸せな時間。


だんなのキムは被災地に物資を運んだり

一緒には過ごせないのに

みんながいてくれるから幸せだった。


ここから被災地に向かうNPO法人MEKE THE HEAVENのボランティアスタッフが

旅立っていくお見送りの会を時々みんなで開きました。


被災地から帰って来たスタッフの報告を聞きました。


自分たちにできることをやろうとお母さんたちで竹炭を焼いて届けました。


茨城に拠点を移そうとしていた私たち。

茨城では安心して子どもたちを外で遊ばせられないと

感じている私がいました。


ここで

安心して

暮らしている私たち。


どうしてだろう。

どうしてこんなに守られているんだろう。


それは、

私に子どもがいるからでした。


音々がいて、風太がいて、

その命を守るために

その自由を守るために

私たち家族が守られていました。


この子たちの命を守るために

NPO法人MAKE THE HEAVENが

このげんたねに暮らさせてくれて


MAKE THE HEAVENの活動を応援するために

たくさんの方が協力して

サポートしてくれていました。


「こんなあったかい環境に

 甘えていていいのかな。」


そんなことを感じてしまうほど

私たちは

守られていました。


大切な

大切な

宝物のような

2ヶ月でした。


「守られて
 
 良いんだよ。


 守られて

 いるんだよ。」


そんなことを感じた日でした。


ずっと前から計画して下さっていた

よよいの会主催のバースカフェが

終わりました。

構想を練り続けて来てくれた井上さん、

よよいの会の皆さん、

来て下さった皆さん、

ありがとう。



震災があって、

亡くなった方が沢山いて、

苦しんでいる方が沢山いて、

日本中が心を痛めました。


みんなが自分に何ができるんだろうって

どうしたらいいんだろうって

朝から晩まで

津波の影響や

状況をテレビで見て

そのことから心を離せなかった。


心を離したらいけないと思ってた。


何をしていても

何もできない自分を責め続けた。


一瞬一瞬が

自分がどういうふうに生きるかっていう

その選択にかかっていて

それを問われているように感じた。


自分の生き方を

迫られた。


私の代わりに

苦しんで下さっている方がいる。


私の代わりに

亡くなった方がいる。


そう思った。


井上さんは、

こんなときだから

この会は止めようかって

相談の電話をくれました。


こんな時だからやりましょうって

話をしました。


当日は

被災地に届けられる支援物資が

たくさん集められました。


楽やさん(http://www.tanoshi-ya.com/)のお菓子の売り上げから8,555円、

募金箱などから25,400円の寄付を頂きました。

「め組JAPAN滋賀支部」の救援物資購入代、NPO法人MAKE THE HEAVEN(http://maketheheaven.com/)の被災地一時避難者受け入れの活動費に充てさせて頂きました。



一人のお母さんが子どもを横に座らせて

おっしゃいました。


「震災がおきてから

 ずっとテレビをつけっぱなしで

 テレビに釘付けでした。

 
 被害に会われた方々のことを思うと

 苦しくて

 苦しくて

 どうしたらいいのか

 わかりませんでした。


 ふと気がつくと

 目の前に

 私と同じように

 テレビに見入り

 固まっている

 9歳の息子を見つけました。


 震災から1週間が経っていました。

 私は

 息子も

 私も

 笑わなくなっていることに

 気がつきませんでした。


 笑ってはいけないと

 感じていたのです。


 目の前の息子の心を

 感じてやる余裕など

 なかったんです。


 それどころではなかったんです。


 私は何かしなくちゃいけないと

 何もできない自分を責めていたけれど

 
 自分のやるべきことは

 守るべきものは

 目の前のこの子の

 笑顔だって気がつきました。」


たくさんの方が亡くなりました。

たくさんの方が苦しんでいます。

たくさんの方が悲しんでいます。


だからこそ

自分がどう生きるのか

何を選択するのか

人生を

生き切る


その命の使い方を

もう一度

考えてと

教えてくれているのだと

信じています。