バースカフェ ジャパン -2ページ目

バースカフェ ジャパン

お母さん、お父さん、未来のお母さん、お父さん、子どもたちが集まって、命の話をするお茶会の告知や報告、感じたことをシェア。

今後のバースカフェ開催地



■2011.12.10(土)東京・吉祥寺
AKIRA &木村里恵&のりおストーリーオペラ×バースカフェ)

19:00~21:30
☆受付開始18:15~

会場: 武蔵野公会堂 大ホール(吉祥寺駅から徒歩3分)

参加費:1500円 学生以下無料  サンタや仮装の方は、なんと1000円

バースカフェはイベント終了後に考えています。
詳細決まり次第書きます。

【問い合わせ】            
るいるいサンタ☆渡辺類子  
携帯:080-3250-9076  メール:ruiruisanta_party@yahoo.co.jp
予約は必要ありません。

AKIRAさんが、この「レインボークリスマス2011」限定のCDをなんと5名様にプレゼント。他、出演者からもプレゼントあります。お楽しみに(^_^)/

◇AKIRA☆プロフィール◇
ミュージシャン、作家、美術家。1959年日光市生まれ。 1982年渡米、ニューヨークでアンディ・ウォーホルのアートスクールに入学し、その後奨学金を受け、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなどを転々とし美術作品を制作する。1993年に帰国後アンダーグランドアートシーンで活躍すると同時に、旅や死生観をテーマとした著書を多数出版。 現在は主にミュージシャンとして、年間120回もの全国ツアーを展開中である。魂の井戸から汲み上げてきたようなその歌は出会った人々の心を捉えて止まない。

◇藤本ゲン☆プロフィール◇
徳島県生まれ。東京学芸大学音楽科卒業。ピアノを井下洋子、袴田和泉、小林仁、木村潤二、塚田佳男、各氏に師事。歌手との共演、合唱団のピアノ伴奏、和太鼓とピアノセッション、作曲など、様々な分野で活躍中。即興演奏にも定評があるまた和太鼓奏者としても活動。1998年に海外公演を行う。 音楽療法、和太鼓、福祉園、小中学校などで講師として活動中。 藤本ゲンブログ「ありがたき幸せ」

◇木村里恵プロフィール◇
竹炭職人キムこと木村剛士さんとともに、NGO MAKE THE HEAVEN(現NPO法人)の 初代カンボジア担当となり、それが縁で結婚。 奨学金制度などを作った。里恵さんは小学校教員をやめ世界を放浪。自転車でインドを横断、頭を丸めて帰国するなどハチャメチャ。自称「日本一ケンカの多い夫婦」も、キムの冬の海に入るみそぎ効果でぴたっとケンカが止む。2007年第一子、2010年第二子を自宅で迎え入れた。 その時に感じた命のすばらしさをご縁のある場所、全国各地、世界中へ出かけて行き トークライブで伝えている。

◇のりお☆真瀬 紀明◇
2009年12月ピースボードで地球一周!!16各国を旅しその中でも、ケニアにある東アフリカ最大のスラム、キベラスラムにいったことが、人生の転機となる!日本に帰国後、自分に何ができるか考え、伝えることや~と思い写真集出版に向け動き出し、写真集の費用を集めるため、ヒッチハイクで日本全国を回りながら路上で言葉を書き始める!!半年後 なんとか資金が集まり2010年12月24日写真集『キベラレポート』が誕生!!2011年11月二年ぶりにキベラスラムを訪れ、2012年キベラスラムの中にあるマゴソスクールに寮を建設予定!!


■2011.12.17(土)東京都町田市(木村里恵トークライブ×バースカフェ)
15:00~17:00

【会場】
れのあ(東京都町田市森野高ヶ坂1738-68)

【参加費】
大人 1,000円 / 子供(小学生以下) 500円
※参加費は当日お支払いください。

【定員】
35名

【申込方法】
店頭申込、またはkouen@renoa.net まで以下の内容をお伝えいただいて予約完了です。
【1】参加者名
【2】人数
【3】電話番号
【4】メールアドレス
※料金のお支払いは当日になります。
※お申込み後こちらから確認メールをお送りします。

【講演会についてのお問い合わせ先】
主催: アトピーくらぶ れのあ
住所: 東京都町田市高ヶ坂1738-68
メール:kouen@renoa.net
電話: 042-726-1107

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現在、新天地の長野県小川村で、炭焼きをして暮らしている木村一家。
夫婦だけの自力出産という形で2人の子どもたちを迎えた体験から感じた命のすばらしさを届けます。キムリエがいちばん伝えたいのは「生きているだけで、私たちは最高に輝いている」ということ。参加してくださったみなさんのお話もシェアしながら進めます。
お産や、子どもとの日々で感じていたいろいろな気持ち、分かち合いましょう。
大自然の中での暮らしや第2子風太くんの出産のことなども写真とともにご紹介します。
竹炭、竹布グッズ販売も予定しています。

今までのバースカフェの開催場所と記録

2010.11. 3 静岡 和田綾子さん
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10697573218.html

2010.11. 3 北海道 後藤路代さん
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10697577350.html

2010.11. 3 岡山 石原操さん
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10698008295.html

2010.11. 3 栃木 立堀裕保さん&飯泉綾子さん
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10701953427.html

2010.11. 3 奈良 ちいさん&佑樹さん&樂くん
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10702534682.html

2010.11. 3 秋田 田中家さん
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10702548575.html

2010.11. 3 静岡 さりぃさん
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10704011636.html

2010.11. 3 兵庫 井上和子さん
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10708895976.html

2010.11.24 山梨
<
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10760904732.html

2010.12.24 東京 奥芝陽介さんのイベントにて
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10763336622.html

2011. 1.28 大阪 感動塾にて
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-10812420828.html

2011.3.5 新潟
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-11050473145.html

2011.3.23 草津
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-11051411898.html

2011.3.27 姫路
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-11051405027.html

2011.3.29 小豆島
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-11051412315.html

2011.11.3 京都 しろちゃん&ともちゃん
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-11069090890.html

2011.11.3 愛知 あさひちゃん&たかさん&いぶきちゃん
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-11069092555.html

2011.11.3 茨城 学さん&舜平君
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-11069092995.html

2011.11.3 長野 木村里恵&音々&風太
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-11069100539.html

2011.11.24 横浜 
http://ameblo.jp/birth-cafe/entry-11092384373.html












もう一人の印象に残ったお母さんのお話です。


その方も二人のお子さんをお持ちで上の子は男の子。


その子がやんちゃできかんぼで


怒りっぽいって。


それが嫌で、


自分もすぐにいらいらしてしまうって。


そんな自分も嫌だったって。


そんな自分を責めてたって。


でも、


怒っても良いんだって思えたって。


この子も怒っても良いし、


わたしも怒っても良いんだって。


お母さんが自分を責めなくなったら


お兄ちゃんが気楽になる。


二人が楽になって行ったら良いなって思ったよ。


また会いたいな。


風太に助けてもらったたくさんのことを改めで思い返した。


今も助けてもらってる。


風太がおなかにいるとき


キムが風太に聞いたの。


「どうしてお父さんとお母さん選んでくれたの?」


って。そしたら風太は


「音々ちゃんが大好きだから。」


って答えたように感じたって話してくれた。


音々をサポートするために生まれてきてくれるんだ。


うちらを選んだんじゃなくて(笑)


でもそれがすごく嬉しかった。


自分はその頃音々との関係の事で悩んでいて、自分のことを責めていたの。


こんなダメな親で音々はかわいそうな子だって。


おなかの子は音々の事を幸せにするために生まれてきてくれる。


それが何より心強かった。


おなかの中にいるときから風太は私をサポートしてくれた。


出産に向けて毎日散歩をしてる時


ある日怒りがこみ上げてこみあげておさえきれない時があった。


何の怒りなのか何に怒っているのか理由がないのに


とにかく怒りだけがこみ上げてその怒りの感情に任せて歩き続けた。


あまりの怒りの感情に頭がおかしくなって


このまま何かをしでかしたらどうしようってそんな不安がよぎるくらいの感情だった。


そんな時、


自分が幼いころ、


怒ることはいけないことだって


教えられて


自分の怒りの感情を感じないようにしていた自分を見つけた。


あぁ、あの時私は怒りたかったんだって。


あの時感じないようにしてた怒りが今出てきてるんだって。


だからその怒りを今全部出そう。


そしたら消えるってそう思った時、気が付いた。


その頃音々がよく癇癪を起して怒っている姿が私は嫌で仕方なかった。


癇癪を起している音々をつかまえて


「お母さん、そういうの嫌いだから本当辞めてくれる?」


って嫌な感じたっぷりで言ってた。


あぁ。音々も怒っても良いのに。


そう思った瞬間、今まで感じてた止めようのない怒りが消えてた。


それから音々が癇癪を起すたびに


小さい頃怒りたかった自分の姿を重ね合わせた。


怒っていいんだよ。だいじょうぶって。


風太が私に伝えてくれたことだった。


バースカフェ、やっぱり大好き。


またやりたいな。


参加してくれたみんな、準備してくれたみんな、本当に本当にありがとう。


みんなと輪になって手をつないで幸せだったよ。


お母さんってあったかい存在。


守るべきものがあって


守りたくて


でも完璧にはできなくて


でももっと良くなりたいってがんばってて


向かうべき道


この子の幸せ願って


日々努力する道。


なんて健気なんだろう。


なんて尊いんだろう。


みんなの存在に心から感謝します。


ありがとう。





横浜自然育児の会で


わたし(木村里恵)のお話会を


開いてくれました。


そのあとにバースカフェを来てくれたみんなでやりました。


今日はみんな小さな子どもを持つお母さんたちばかり。


みんな生きてる間最高に輝いてるって


一生懸命伝えたけど


それはお母さんたちの事だったんだよ。


悩んでないお母さんなんていない。


みんな悩んで、苦しんで、


時には子どもにあたったり、自分を責めたり、するよね。


それで良いんだって、それで大丈夫なんだよって


いつも自分に伝えるようにみんなに伝えたい。


印象に残ったお母さんを二人紹介させてもらいます。


二人のお子さんをお持ちのお母さん。


自分が小さい頃、お母さんが


「あんたは大きくて、産むのが本当につらかった。」


その一言がずっと心に残ってて


自分はお母さんを苦しめたダメなやつだって


ずっと思ってたって自分を責めてたって。


そんな自分を許せなかったって。


どこかでずっとひきずってたって。


上の子が生まれて、


かわいいと思えなくて、


できるだけ育児から逃げてたって。


関わると自分を責めるような気持ちになったって。


自分の子なのに関わらないように関わらないようにしてたって。


そんな中で二人目の子が出来たって。


また同じように感じてしまうんじゃないかって思う予想とは裏腹に


すごくかわいいと思えてるって。


その子に上の子との関係を助けられてるって話してくれた。


生まれてきたときからその子はお母さんをサポートしてくれたって。


その子は、お母さんが生まれてきたときよりも大きな4000G超えの大きな子だったって。


そのことを自分の母親が褒めてくれたって。


自分も、自分より大きな赤ちゃんを産んだ時、


それは辛かったけど、辛いばかりじゃなかったって。


お母さんも自分を産んだ時辛かったけど、そればかりじゃなかったんだって


気が付いたって。


そしたら自分を責めなくなったって。


そう言った時のその方の表情がキレイで印象的だった。


そして上の子とも新しい関係が作られ始めてるって。


あれだけ避けていたのに、


下の子が生まれたことで、


時には下の子を旦那に二人で出掛けることがあるって。


それが楽しいって話してくれた。


よかったって思ったよ。


だれでも


うまくいかないとき、あるよね。


だからこそ今がある。


一番上の子は


お母さんをお母さんにするために生まれてくる。


高い高い志を持って。


音々もそう。


音々ありがとうね。


そのお母さんが話してくれたもう一つのこと。


上の子はおっぱいの事でも悩んだって。


おっぱいが出なくてミルクで育てたって。


そのことが良くなかったんじゃないかってあとになって思って、


旦那に話すと旦那が


「おっぱいはお母さんしかあげられないけど、


ミルクはみんなであげられる。


この子は、多くの人の手に育てられた幸せな子だよ。」


って言ってくれたって。


すごいなぁって思いました。


過去は変えられない。


でも


過去の印象は変えられる。


どんなことでも


だから良かったんだって


旦那さんが変えるきっかけをくれたんだね。


旦那さんの優しさに勇気をもらったお話でした。







子どもたちとと見せる写真を選んでありました。


写真を準備して

音楽を流して

香りをたいて。


この子たちと、この子たちが生まれて来た日のことを

一緒に感じようって準備してると

ゆったりとした幸せな時間になっていることに気が付きました。

こんな感覚久しぶり。

これは特別な感情じゃなくて

とても日常的な感情。

でも忘れてた。

そんな感じでした。

誕生のことを振り返ることは、特別なことじゃないんだ。

ただ日々を味わうことと同じだと感じました。

そしたらなおさらみんなやって欲しいなぁ~って思ったよ。

特別な特別じゃない始まりの日々。

ままーずのブログ-結婚式里恵&おばあちゃん


私とおばあちゃん。

今は天国で見てくれている。


おばあちゃんの写真を見て泣いていると…


音々「なんで泣いているの?」

里恵「おばあちゃん、死んじゃってもう会えないなぁと思ってね…」

音々「でも、お母さんも死んじゃった後、またお空で会えるよ。」


そうだね。


ありがとう。


ままーずのブログ-結婚式神社


里恵「今長野で一緒に暮らしているさっちゃんも


   音々と風太が生まれる前


   お父さんとお母さんの結婚式に来てくれたんだよ。


   お母さん、おなかを大事におさえてるでしょ?


   音々がいたんだ。」


音々「じゃあ、この時、ネネちゃんはお母さんのおなかの中にいて、


   風太君はお空にいたんだね。」



ままーずのブログ-結婚式披露宴


たくさんのお友達や大切な人たちが


お父さんとお母さんが結婚することを


嬉しい嬉しいって喜んでお祝いしてくれたんだよ。



ままーずのブログ-音々出産日


お母さんのおなかの中に音々がいるの。


大きいね。


この写真は朝撮ってね、


この日の夕方に音々は生まれてきたんだよ。


だから、お母さんと音々が合体してる最後の写真。


ままーずのブログ-音々誕生


生まれてきた音々。


ままーずのブログ-ネネばぁ


音々「わぁネネちゃんすごくかわいいね」


ままーずのブログ-ネネ初おすわり


初めて音々がお座り出来たときの写真。


へ~~~


ままーずのブログ-ネネおすわり


あ、これ風太が今使ってるやつだ。


そう、このおまるは、お母さんが赤ちゃんの時に使って

   宣子ばぁばにもらったんだよ。


へ~~~すごい。

ままーずのブログ-ネネみかん


音々、お母さんがミカンとるのを待っててくれたんだ。


ままーずのブログ-風太誕生


生まれたばかりの風太君。


ままーずのブログ-風太誕生音々


それを横で見ていた2歳の音々。


ままーずのブログ-音々風太里恵

ちっちゃいね~~~~


ね~~~~~


ままーずのブログ-風太里恵



4歳の音々は赤ちゃんの自分の写真を見て

「わぁ~かわい~~~」

ってほんとに愛しそう。

なんか嬉しかったな。

1歳半の風太は音々の赤ちゃんの写真を指差して

「ね~ね~」

って親でも、音々か風太か見分けがつかないのに、全部当てるからびっくり!

やっぱり風太は目に見えない物を見ているんだな~と感じたよ。


それからお母さんに電話して


勇気を出して聞いてみました。


お母さんはあの日々を思い出しながら


ひとつひとつ味わうように話してくれました。


その時間を共有できたのが嬉しかった。


また来年が楽しみです。



ままーずのブログ


パパ)
『瞬平さ、
今日は11月3日、いちいちさんで「イイお産の日」だから、
瞬平のお産の時の話しがしたいのね』

瞬平)
『うん』

パパ)
『瞬平は、
自分が産まれた時のこと、覚えてる??』

瞬平)
『覚えてるよ』

パパ)
『えっ??本当かい??
どんな感じだった??』

瞬平)
『ん~~、
みんな、喜んでた。』

パパ)
『そうだね、みんな喜んでたよね。
他には何か覚えてる??』

瞬平)
『ん~~、
オレは、泣いてた。』

パパ)
『そうだね、
瞬平は元気に泣いてたよね~。』

瞬平)
『・・・あのさ』

パパ)
『なに??』

瞬平)
『オレ、
本当は、覚えてないんだよね。』

パパ)
『そっか。
そりゃそうだよ。
自分が産まれた時のことを覚えてる人なんて、あんまりいないんだからさ、
ビックリしたよ』

パパ)
『でも、
いま瞬平が言ったことは当たってるんだけど、
覚えてないのに、何で??』

瞬平)
『ヒーちゃんが産まれた時のことを、
自分の時も、そうかなと思ったから』

パパ)
『そっか。そうだね。
ヒヨリが産まれた時も、
みんな喜んでて、ヒーちゃんは泣いてたからね』

瞬平)
『オレは??』

パパ)
『うん。
ヒーちゃんが産まれた日は産まれる予定じゃなかったし、
急に陣痛が来てすぐに産まれたから、
ジィもバァも瞬平も、後から病院に来たでしょ??
でも
瞬平の時は、
お祖父ちゃん(私の父)も
お祖母ちゃん(私の母)も
みっちゃん(私の妹)も
ジィ(妻の父)も
バァ(妻の母)も
ゆみちゃん(妻の姉)も
なっちゃん(妻の妹)も
ミッちゃん(妻の叔母)も
みんな
みんなが病院で待ってるところに産まれて来たから、
みんなで交代で瞬平を抱っこして、すごく喜んだんだよ。

瞬平)
『そっか。
でも、お祖父ちゃんだけ、もういないね。』

パパ)
『そうだね。
瞬平は、お祖父ちゃんのこと、覚えてる??』

瞬平)
『覚えてるよ』

パパ)
『何を覚えてる??』

瞬平)
『保育所の帰りに遊びに行くと「瞬ちゃんお帰り~って言ってたのとか、
水の公園に行ったのとか、
病院で「起きろ~」って言ったのとか』

パパ)
『そうだね。
お祖父ちゃんは、瞬平のことを大好きだったからね。』

瞬平)
『じゃあオレさ、
もしタイムマシンが出来たら産まれた時に戻って、
お祖父ちゃんに1年生になったオレを見てもらう!!』

パパ)
『お~っ、それはお祖父ちゃん喜ぶな~!!
じゃあさ、その時はヒヨリも連れてってさ、
瞬平がお兄ちゃんになったことも教えてあげてよ』

瞬平)
『イイよ!!
お祖父ちゃんヒーちゃんが産まれたことも喜んじゃうかもね』

パパ)
『そうだね。
ありがとう。よろしくね』

瞬平)
『ん~、
暑いから、お風呂もう上がる』


~~~~~~~~~~



いう訳で、

一緒に風呂に入ってた10分か15分くらいの時間だったけど、

『産まれた時に想いを馳せる』を、1年生の息子としてみました。

7つの年齢差があり

1年生になって色々な訳が分かるようになっていたので

妊娠を打ち明けた時から

『こうやって産まれてきた』ということを確認し合う『バースカフェ』なることをしてきましたが

あらためて
こうして『機会』を設けて話しをしてみると

私が感じること・気付くこと、
息子が感じていること・気付いていること
を、
発見することが出来ました。


●お祖父ちゃんに対する想い
●兄貴としての自覚

計ったり比べたりするものじゃなく

そのまま
丸ごと全部を大切にして、受け止めて、

また

みんなの誕生日や

11月3日や

機会を設けて

産まれたことを
話し、考え、感じ、気付き合うことを、

定期的に確かめ合いたいと思いました。


父が、
1年生の瞬平と対峙した風景や
陽依を見つめて抱いている風景を思い浮かべたら


泣けました~!!!!!!!


以上
レポートでした。


『日々是学日』久保学ぶ。