しばらく更新できませんでした。


産直で初めて見て、買った「菊芋」について書きたかったのですが、

なんだか時期はずれになってしまったような。。。


でも、とりあえず書いておきます~。


売っているのを、ぱっと見た時は、ショウガだと思いました。


でも、名前をみたら「キクイモ」とあり、「コレ何????」状態。


幸せの散歩道-キクイモ



どうやら、生のまま薄くスライスして食べたり、

その時期の青菜類とあわせて漬物にしたりするそうです。


帰って来てから、一部をスライスして、

残りをおみそ汁に入れてみました。


生だと、よくわからない味でしたが、お味噌汁ではグ~~でした。


次の日、ネット検索したら、

キクイモのサプリメントがあるくらい、栄養成分が豊富みたいでした。

特に血糖値が上がり易い方に最適だと。。。


あまり、食べ物を薬効中心で食べるのは好きでないのです。


ひたすら、おみそ汁との取り合わせがあまりにも美味だったので、

残った分は、ひとつづつ、毎日のおみそ汁に使ってしまいました~。



友人によると、そこらへんの川原に咲いている花の根っこでしょ?

と、言われましたが、

わからないままに掘り返すのは怖いので、

次の収穫の季節を楽しみに待つ事にします~。

某日、白鳥の飛来で有名な伊豆沼に行ってきました。
(雁の飛来数は日本一です。)

昼間のうちは、野鳥達はアチコチに出かけているため、
数羽の白鳥と、それよりは多い雁を見かけたくらいでした。
夕方近くになると、みんな帰って来て、
鳴き声とフンがすごいそうで~す。

近くにある「農家直売所」は、豚肉の加工品のほかにも、
地域の野菜や、手作り食品がたくさん!!
なんとも楽しい品揃えでした!!


お昼は、隣接した「地域料理の店くんぺる」で。

1.5センチの厚さはあるかと思えるステーキも美味しそうでしたが、
地域の野菜のおひたし、豚の冷しゃぶ、ボローニャ・ハムのステーキ、
はすのチップス、ベーコン、生ハムサラダにご飯と味噌汁がついた
「伊豆沼ランチ」1200円をチョイス。
さらに、試作品の「赤豚の肩ロースの味噌漬け」も少しいただきました。
美味しくて、でも全部いただき、おなかがいっぱいになりました~。


伊豆沼農産の社長さんのお話をうかがいました。
今年で、創業20年だそうです。
1988年(昭和63年)に起業してから、平成不況を乗り越え、
試行錯誤しながらも、現在に至るそうです。

89年に法人化した時からのコンセプトは「農業を食業に変える」だそうです。

経営理念が素敵なんですね~。
人と自然へのやさしさをもとめて…
「農業を食業に変える」を原点に、
精いっぱい地域の人と自然の恵みに感謝します。

・私たちは、安心できる農業・食を基本に、
地域の「人」「もの」「環境」の価値を再発見し、
最もふさわしい「産業」を創造し続けます。

・私たちは、志を共にしてお互いを尊重し、
やさしさと笑顔の絶えない「場」を作り、共に成長し続けます。

・私たちは、精いっぱい環境にやさしい活動を行い、
豊かなそしてすばらしい自然を子供たちに繋ぎます。

ん~~、いいですね~。
あんまり素敵なので、全部書いちゃいました。
こういう理念の企業があって欲しい~というイメージそのものです。

20年かーーー。

あ、でも、最初の頃は、自分の会社だけでも勝ち抜ければいい。。と、思っていたそう。
途中から、地域も社員もみんなが笑顔にならなければ意味が無い!と、気づいたそうです。

うふふ。。
すでに、100匹目のさるが現れているのでしょうね。
これからも生き残れる企業が、どんどん増えていきますように~~~!


産直所でたくさん買い込んだため、
これからしばらくは、幸せな食卓が続きます~。

1mを三つ切りしたすごい牛蒡(太いところでは直径3cmありそう…)をゲットしたので、
その一部を拍子切りにして、黒砂糖で煮込みました。

以前参加した、創作お菓子の会で食べた
「牛蒡のチョコレート・タルト」が美味だったので、
自分でも試してみたかったのです。

それにしても、こんなに長くまっすぐに伸びるなんて、
余程土がふかふかだったのか、
地中深くまでパイプでも埋め込んだのでしょうかね~~!?

はじめての投稿です。


先日11月2日は、友人Hちゃんとの最後のトルコ料理教室でした。


最後というのは、12月には彼女がイギリスに行ってしまうからです。


彼女が日本にやってきたのは4年前。

その前後にやってきた、同じトルコ人友人達と、

一緒に、楽しく過ごしてきました。


私の周りの日本人仲間達と、

何かと言っては集まり、持ち寄り食事会をしたり、

バーベキューやピクニックをしたり、

トルコ手芸教室や料理教室を開いたり、

途中で、生まれた赤ちゃんも加わり、

その成長振りを楽しく見続けててきました。


他の仲間達が、日本を離れたりしても、

彼女だけは、ご主人の仕事の都合で日本に残っていてくれました。

なんだか、彼女一家だけは、ずっと近くにいてくれる気がしていたんです。。

でも、今回、急にイギリスの学校での仕事が見つかったという事で、

お引越ししてしまう事になりました。


かなりさびしいです。。



料理教室の方は、

段取り良く、順調に、4品作りました。


カシャルリ・タブック(鶏肉とポテトのチーズかけ)

ハヴチュ・サラタス(ニンジンのサラダ、ヨーグルト・ソースかけ)

セブゼリ・ピラウ(ニンジンと玉ねぎ入りのピラフ)

エルマ・コンポストス(リンゴのシロップ煮)


このブログ、まだ使い方に慣れなくて、

写真をどう載せたらいいかわかりません。


そのうちに追加する事にします。