かなり久々です。
明日(もう今日)5時起き予定だったのですが、
すでにあと2時間もありません。。。
テレビ局もラジオ局もそれぞれの周波数で放送を流しています。
でも、その周波数って、色とか電子レンジとかにもあるんですよね。
世の中のもの全てが周波数を持っているので、
ある範囲の周波数は「色」となって、見えたり見えなかったりします。
赤外線は見えませんが暖かくなるし、
紫外線も見えませんが、日焼けしたりするとわかります。
あと、殺菌したり、物を退色させたりもしますね。
さらに言うと「色彩」は光がないと見えません。
物体の色は、光があたって、反射されて見える色なんです。
だから、暗闇では、何色であっても見えないです。
せめてもの光のなかで、白~黒の間のグレイに見えるくらいです。
電波も目には見えませんが、いつも空中を飛び交っていて、
ラジオのチューナーを合わせれば、FMでもAMでも放送が聞けます。
携帯だって、衛星放送だって電波(それぞれの波長)にあわせて受け取ります。
雑音が多かったり、電波状態が悪かったりすると、チューナーを合わせ直したり、
電波状態のいいところを探したりします。
電波は見えないけど、いつもあるんですね~。
耳に入ってくるささやき声や大きな叫び声、
高い音・低い音、若者にだけ聞こえるモスキート音だって、特有の周波数に位置します。
「脳波」だって、電気信号に置き換えられるし。。
そんな風に、一見違った存在の「色」、「電波」、「音」、etc.らが、
位置する周波数が違うだけというのは、とても不思議です。
うまく説明できないのですが、こういうことは、あまりに不思議なので、
「そうなんだーーー!不思議ですごいー。」と思うことにしています。
…で、人類も、電波を出したり受けたりしてるのでは。。。と考えています。
たとえ話ですが、いい感じの人をみると「いい電波出してるな~。」と思ったり、
ちょっと「違う?」って感じの方をみると、「自分と波長が合わないかなぁ…。」と、思っていました。
ラジオで、雑音ばかりのあたりでは、きれいな本来の音が楽しめません。
「あれ?」っと思って、少しチューナーを整えてみるのが普通です。
雑音より、より美しい電波の方が、気持ちがいいに決まってます。
でも、世の中には、チューナーを動かさないまま「この局は音が悪い!」と、思っている人もいます。
チューナーをその場所にハンダ付けしてしまったかのように固定しているのは、
ほかならぬ自分なんですけど、気付きません。。
「引き寄せの法則」があるとすれば、そこに集まってくる電波は、いつも雑音です。
でも、そのあたりの波長に惹かれる人もいて、引き寄せで集まってきます。
元々は、数限りない波長があるんです。
その中で、どの波長を選ぶかは、その人の自由です。
この頃、電波を受け取る側にも責任があるのでは…と考えています。