中学時代の記憶ですが、

担任教師が、ふいに、あるクラスメイトの名前を何度も呼びました。


「○○。」

「はい。」

「○○。」

「はい。」

「○○。」

「はい。。。?」


本人も他の生徒全員も、

「なぜ、意味もなく何度も名前を。。。?」と不審に思った頃、


担任教師は、にっこりすると、


「ね、○○だけは、名前を呼ぶと、呼ばれるたびに、必ず返事をするんだよ。」

と、一言。



あら?


先生に言われるまで、○○ちゃんが、その度に返事していたことに気付きませんでした。

そういえば、自分がどうだったかは意識してなかったけど、

名前を呼ばれても、黙って目線を合わせるだけ…とか、

呼ばれた先に歩いていく…ってだけだったかもしれません。


それくらい、呼ばれたら「まず返事」という意識がありませんでした。


名前を呼ばれたら、相手を受け取った印としての返事をすぐ。。。!

その時から、取り入れて実行しています~。



あ、でも、現在、メールとかにすぐ返信できてませんねーー。


これは、“メールは、電話と違って、即答しないで済むもの”と、

思ってしまっているからでしょうかーーーー!?


遅レスしている方々…

申し訳ありませんーーーー!


かなり久々です。


明日(もう今日)5時起き予定だったのですが、

すでにあと2時間もありません。。。


テレビ局もラジオ局もそれぞれの周波数で放送を流しています。

でも、その周波数って、色とか電子レンジとかにもあるんですよね。


世の中のもの全てが周波数を持っているので、

ある範囲の周波数は「色」となって、見えたり見えなかったりします。

赤外線は見えませんが暖かくなるし、

紫外線も見えませんが、日焼けしたりするとわかります。

あと、殺菌したり、物を退色させたりもしますね。


さらに言うと「色彩」は光がないと見えません。

物体の色は、光があたって、反射されて見える色なんです。

だから、暗闇では、何色であっても見えないです。

せめてもの光のなかで、白~黒の間のグレイに見えるくらいです。


電波も目には見えませんが、いつも空中を飛び交っていて、

ラジオのチューナーを合わせれば、FMでもAMでも放送が聞けます。


携帯だって、衛星放送だって電波(それぞれの波長)にあわせて受け取ります。

雑音が多かったり、電波状態が悪かったりすると、チューナーを合わせ直したり、

電波状態のいいところを探したりします。

電波は見えないけど、いつもあるんですね~。


耳に入ってくるささやき声や大きな叫び声、

高い音・低い音、若者にだけ聞こえるモスキート音だって、特有の周波数に位置します。

「脳波」だって、電気信号に置き換えられるし。。


そんな風に、一見違った存在の「色」、「電波」、「音」、etc.らが、

位置する周波数が違うだけというのは、とても不思議です。


うまく説明できないのですが、こういうことは、あまりに不思議なので、

「そうなんだーーー!不思議ですごいー。」と思うことにしています。


…で、人類も、電波を出したり受けたりしてるのでは。。。と考えています。


たとえ話ですが、いい感じの人をみると「いい電波出してるな~。」と思ったり、

ちょっと「違う?」って感じの方をみると、「自分と波長が合わないかなぁ…。」と、思っていました。



ラジオで、雑音ばかりのあたりでは、きれいな本来の音が楽しめません。

「あれ?」っと思って、少しチューナーを整えてみるのが普通です。

雑音より、より美しい電波の方が、気持ちがいいに決まってます。


でも、世の中には、チューナーを動かさないまま「この局は音が悪い!」と、思っている人もいます。


チューナーをその場所にハンダ付けしてしまったかのように固定しているのは、

ほかならぬ自分なんですけど、気付きません。。


「引き寄せの法則」があるとすれば、そこに集まってくる電波は、いつも雑音です。

でも、そのあたりの波長に惹かれる人もいて、引き寄せで集まってきます。


元々は、数限りない波長があるんです。

その中で、どの波長を選ぶかは、その人の自由です。


この頃、電波を受け取る側にも責任があるのでは…と考えています。

今日の午後、「東北日和」主催の
ワイン片手に!「クリスマスケーキ作り教室」に行ってきました。

http://www.tohokubiyori.com/200701/event/archive_018.html

伊藤由岐先生の指導で作ったのは、
ガナッシュ・チョコレートを巻き込んだブッシュ・ド・ノエル。

焼きあがった生地にクリームを塗って、巻いたのを
冷凍庫に入れて固めるまでの間、
協賛会社提供のチーズやワインで、まったり楽しむ時間がありました。

まずはシャンパンで乾杯してから、
先生お手製のブロッコリーのマスタードソース和え、
メグミルクさんのチーズをつまみ、
山形の酒井ワイナリーさんのワインを赤・白・ロゼといただきました~。

アルコールには耐性がない私なので、
味見だけ…ですますつもりでした。

白ワインはかなり甘口で、ロゼはカクテルみたいで美味しかったです。

そんなに飲まなかったつもりですが、
後半、飾り付けをする時も、帰り道も、かなり酔っ払っていました。

写真も撮ったのですが、
新しい携帯、ピントの調整に慣れません。
写りはイマイチですが、後からUPします。



ところで、昨日、仕事帰りに回り道をして、
光のページェントを遠目に見ました。

今年は、なんだか忙しいせいか、クリスマス気分になれませんでした。

昨年までは、なんで楽しかったんだろう…と、思ってみたら、
SちゃんやHちゃんがいたので、
彼女達が仙台にいる間に、楽しんでもらおう…と、
みんなでわいわい言いながら見物できたからだと、気がつきました。

Eちゃんが帰国した時も思ったけど、
彼女たちに「仙台を楽しんでもらいたい。」と思ってしていた事は、
自分達への楽しい経験でもあった事でした。。。

今年はそれがないから、なんだか寂しいです。

でも、まあ、昨日、ページェントを眺める人たちの笑顔を見て、
自分も、華やかで楽しい気持ちになれたし、
今日もクリスマスケーキ教室を楽しめたので、良かったです。

とりあえず、今日は寝ます。
おやすみなさいませ。