私はエンジニアの仕事をしてます。


お客様(ユーザー)に納入された設備、機械等を説明したり


壊れた機械を修理したり整備したりするのが主な仕事です。


ユーザーは日本に約まらず、海外にも工場を設立し設備は


日本から運んだりします。


その設備に、我が社の機械が含まれたりしますので


海外の仕事とかに出かけることになるのです。




仕事を終えて家で寛いで居た時でした。


時間は夜9時頃だったと思います。


一本の電話が鳴りました。


携帯には会社のトップ(G氏)の名前が表示・・・・


恐る恐る電話に出ました。


G氏    「遅い時間に悪いね」


私     「いいぇ。かまいませんよ」


G氏    「急で悪いのだけど、明日フランスに飛んでくれない?」


私     「えぇ!・・・マジで言ってるの?」


あまりの驚きに出た言葉でした^^;

国内なら、普通に理解した話でしたが、さすがに海外になるとね。

取り乱した気持ちを落ち着けて次の会話に


G氏    「我が社の機械が壊れて設備停止してると連絡あってね。

       至急に対応を迫ってきたのだよ。」


その言葉に私の脳裏には大きな企業が稼動してない状態で

一日の損失が莫大な金額な事など緊急事態だと思いました。


私     「解りました。フランスまで行きますよ。

       チケットとかの準備は間に合うのですか?」


G氏    「国際営業が動いてるから明日の出発便には間に合うよ」


私     「そうですか。では空港で受け取るのですね?」


G氏    「そうだよ。関空まで行って、そこから出発だよ」


そんな話をして着々と準備を整えていきました。

なんで関空だよ!って思ったけど、次の日に便があるのが

関空だけだったのです。もし成田だけだったら成田出発にまりますね。


関空からの便はルフトハンザ航空(ドイツの航空会社)14時30分の便に

搭乗していざフランスに出発!!




この後は後日に書きます

時間の都合にて><;