その夜、気分転換で飲みに出ることにした。


何処かお酒を飲める所を探してたどり着いた場所が


ストリップバー・・・そこ以外で飲める場所が無いらしい。


小さい街の割りにはストリップバーが5件ある。


その1件に、恐る恐る入ってみました。


まず、パスポートの提示を求めたれたのです。


まぁ。それは身分証明書ですから理解済みです。


周囲にはスパニッシュ系の人が多い。


さすが南部だなぁ思い飲んでいると


知らない人らが、「たばこを下さい」と言ってくる。


たばこをあげると相手がビールをサービスしてきた。


そして次はビリヤードを誘ってくる。


私は、「なんて馴れ馴れしい連中なんだ」と思ってしまいましたね。


1回ビリヤードをプレイする度に相手からビールのサービスです。


一人で落ち着いて飲めないのかぁ。この街は。


音楽が変わる度に女の子がチェンジして踊ってるのです。


チップは1$でいいらしいのですが、


気に入った娘には5$程 渡すらしいのです。


楽しいのはいいけど、人に合わせて飲むのは嫌だな・・・


国民性と思えば、それで終わりだろうけど


私は日本人、アメリカに住みたいとは思わなかったですね。


次の朝から5μの壁をクリアしなくては。。。


こんな僻地まで来るんで無かった。


思った瞬間でした。