カナダに仕事に行ったのは9月の半ば頃で
期間は延期も含めて45日間ともっとも長い出張だったのです。
今回の仕事はカナダ人に技術を教える仕事。
アメリカから通訳も呼んで2人でホテルで滞在でしたね。
通訳と言ってもアメリカ支社の社員なので専門でやられる方ではありません。
彼(O氏)は私から見ても不思議さんで面白い方でした。
まずはカナダ人の人に私を紹介してくれます。
そしてカナダ人を私に紹介となりなすが
それが、普通に通訳しないのです。
一人一人の個性をつかんで、口調を変えるのです。
お分かりと思いますが、洋画の日本語吹き替えと同じ感覚ですね^^
私もカナダ人の仕草や顔色からどんな感じなのか想像できますが
また、それをリアルに表現する(O氏)には感服でした。
O氏の話を伺ってるときに私の気持ちに浮かんだのが人種、民族
の相違だったのです。
O氏 僕は東洋系アジア人が好きだなぁ。
アメリカでも、韓国人 中国人と仲いいのですよ。
好きな人も韓国系アメリカ人だし・・・
私は何処何処系と発言する人が珍しく聞き入りました。
確かにカナダ人もインド系 メキシコ系 中近東系と色んな人種が居ました。
気になったら今まで気づかなかった事が気になるようになる。
会社のカフェテラスに行ったときに、
白人系 黒人系 東洋系とグループが出来てるのでした。
なるほどね。思いましたね
あるとき、カナダ人の(バナード氏)が私を自宅に招待してくれたのです。
(バナード氏)の書いてくれた地図を頼りに行った先が高級住宅街・・・・
立派な家が立ち並ぶ住宅街
街歩く人々はインド系カナダ人以外居ません。
(バナード氏)はインド系カナダ人だったのですが、
住む街もインド系で集まってるのには驚きました。
国も変われば民族も変わりますね。
色々な民族が共存する国はこれが普通なのですね。