トルコからちょうど一週間前に帰国したのですが
今となっては、遠い昔のような気がします
J太カメラ今回の旅行は、私の両親、妹家族、我が家の総勢8人。
このメンバーで、国内旅行はしたことはありますが、
海外旅行は、カナダ以来13年ぶり
(当然、息子のJ太も甥っ子N太も生まれていません
)J太は、初めて日本の外へ


J太カメラ今回、「何故トルコに行ったのか?」度々聞かれました

一番の理由は、持病がある私の父の発言

「自分が元気な内に、孫達に歴史に残る遺跡や世界遺産を沢山みせてやりたい」と

私自身も、トルコに興味があったし、
「カッパドキアに行ってみた~い
でも、それは夢のまた夢
」…くらいに思っていました。
しかし、旅慣れた妹の旦那様(義弟さん)の骨折りのお陰で、
素晴らしい旅が実現しました

個人旅行だからこそ、有意義に過ごせ、
逆にちょっとしたトラブルにも見舞われましたが、
それがまた味わいのある旅になったと思います

前置きが長くなりましたが、では

トルコ航空での12時間ちょっとの旅は、なかなか快適でしたよ

お食事も美味しかったです


メインは選べて、お魚料理
と 何となくトルコっぽい焼うどん
目の前には、それぞれモニターが付いていて、
日本語吹き替えの映画も見れるし、ゲームも出来ます。

J太が手に持っているのがリモコンで、ゲーム等操作するボタンがついて
裏側が、モニター自体を操作するボタンが付いています。
しかし、表示が英語の上、いまいちルールが分からず、
J太は苦戦していましたが、そこはさすが現代っ子

間もなく操作に慣れて、しばらく夢中で遊んでいました
2度目の機内食
なかなか美味しかったですよ


大人達は、トルコのビール「EFES」を飲んでいました

映画を見たり、本を読んだり、トルコの予習をしたり、少し眠ったり

J太はあまり眠れずにいたようです


ほぼ予定通り、現地時間19時40分頃
無事、イスタンブール・アタチュルク空港に到着しました

日本時間では、夜中の1時40分です

(日本との時差は-6時間(サマータイム))
やはり長時間、座りっぱなしに時差も手伝って、
皆 口数が少なく

しかし、目が覚めるような出来事が

ホテルからの送迎車が迎えに来ており、
それに乗り込み、私達が泊るホテルへ

そのトルコ人運転手の運転の荒さに
ジェットコースターにでも乗っている気分でした

交通量の多い一般道をまさにぶっ飛ばし

しかも車間距離が短すぎるし、急発進、急停止


車酔いしたことのない私でも酔いそうでした

夜のイスタンブールの景色は、あまり見えませんでしたね~

石畳の細いくねくねした路地をガンガン飛ばし
人や車をかすめながらスゴイ勢いで坂道を上って行きます

この石畳、座ったままジャンプするほどガタガタ道でした

この運転手さんが特別荒い訳ではなく、これが一般的だと後で痛感するのでした

ひた走ること30分
イスタンブールで泊るホテル“Tulip House”に到着しました

小じんまりした落ち着いたホテルです

着いて間もなく、ダーリン、J太は深い眠りに

トルコ到着1日目の夜が更けて行きました





