おかまは置いといて、私はst.porl大聖堂に向かいました。
地下鉄でst.porl駅まで行き、てくてく歩く逃げ足

ちょっと歩いただけなのに、ばばぁーんと、出てきました。


館内は写真禁止なので外観の写真。

いや汗しかし、館内本当に凄かったよ。
私はキリスト教ではないが、本当に心が落ち着くというか、ありがた~い気持ちになります。
キリストのイコン。数々ある銅像。上を見上げるとキリストを囲む天使たちの絵画が天井いっぱいにかかれている。
目の当たりにして、感動の一言につきます。
くまなく見て周り、st.porl大聖堂の内部を階段で上がることにした。
大きなドーム状の階にあがるまでは緩やかな階段でしたが、そのドームの上からは、細く狭い階段をかけ上がる。
よく映画とかでみた、洞窟みたいな階段。
むかーしの修道師さんはこんな階段を登り降りしてたんだな…
その階段を登り、外に出てみる。





よく登ったな~、肉離れした足もガクガクです。

さて、階段を降りておいとましようかな。
登りもきついが、下りもきつい。
しかしなんとか到着。
到着すると讃美歌が聞こえてきた。
17時からミサがあるらしく、讃美歌のリハーサルに立ち会うことができました。
あ~、心が清められる…ぼー
と、思ったら、音はずしやがる。
まぁ…いいか(x_x;)

運動もしてお腹すいたので、ちょいとお茶。


写真じゃわからないけど、結構でかい。
しかし、たいらげてしまいましたので夕御飯が入らなかったとさ…


続く…
さて、ロンドンに到着しました。
ヒースロー空港からは便利な地下鉄tubeがでている。
Tubeに乗ってロンドン市内へ向かいました。

海外の地下鉄…一番初めに見たのがでっかい怖い黒人さん…
うはぁ…こわぁ…(°д°;)
アールズコートまで地下鉄で40分。
その間にいろんなじんしゅの方々が乗ってきた。白人、黒人、インドに中近東…
私を合わせたらアジアもいる。
やはり日本とは違うんだなって思いました。
アールズコートに着いて、出口を間違えました。
正反対の出口に出て、めちゃ遠回りをしました。宿のに着くまで1時間程痛い足で歩き回り疲労困憊。いろんな人に聞きまくりました。
やっと見付けたと思ったら、めちゃ小さいドアで、なんかやばそうな雰囲気…
恐る恐る呼び鈴を鳴らす…
甲高い声が聞こえていきなり切れた。
ドアが開いた。
( ̄□ ̄;)!!
お、おかまちゃん…
女装しているわけではないのだが、見た目は小柄な男性。フィリピン人。ただ…身振りや話し方が…
こういう運命なのね…私。
そのオカマに部屋に案内される。
私の不信感マックスです。
案内された部屋は、小さく汚い。また、テレビも無い。ゆういつあるとすればfree wife。
が、接続できねーっ!!
真っ先にクレームを言う。小さい日本人。
後からすれば大丈夫みたいな事を言うが、まったく接続できなかったわっ!!
で、何かをしきりにつたえてくるので、ゆっくり話してとお願いした。
始めの二言ぐらいはゆっくりなのだが、後から加速していく。
何回もゆっくり話してというが、まったくその調子うっ・・・
だんだん腹がたってきたので、こちらも口調が強くなる。
すると、シャワー浴びてくると言い出しやがる。ほんまに腹が立つオカマやっあぁん?
仕方ないので、ある程度部屋を整理してから宿を出て、近くのスタバでFacebookやラインをして連絡してから、観光に向かった。

続く…
なんとかエディンバラ空港に到着。
早朝のエディンバラ。極寒です。
しかし、ひと騒ぎありましたので寒さなんかふっとんでました。

さてエディンバラ空港、こんなに朝早けりゃ人なんていないは…

おやぁっぎく汗

ものすごい人人人汗
搭乗手続きは楽に済んだものの、セキュリティチェックがヤバめな感じ。
すげぇ…人の数。
嘘ぅ…またまた、不安がよぎる。
しかし…どうすることもできないので、並ぶしかない。
しかし、空港のスタッフさんが何かを言っている。ロンドンやら…ヒースローやら…
私の前にいる優しそうな老夫婦に、彼女は何を言っているのか聞いてみた。
ちゃんとはわからないが、最後に『あなたはどこに行くの?』と、聞かれボーディングパスわー見せた。
びっくりした顔で、『彼女に伝えなさい』と言われ、旦那様の方が、『この子ヒースロー行きだぞっ!!』って大きな声で言ってくれた。
奥様の方が『その子を通してあげてちょうだい汗』と周りの方々に言ってもらい、なんとかセキュリティチェックをなんなくクリアーしちゃいました。

いやー、イギリスの方は本当に心温かい。
本当に心から感謝です。

無事にブリテッシュエアウェイズに乗れて、ロンドンに到着するのでありました。

続く…