私は朝食は摂らない。1日2食です。

若い頃は朝からご飯をガツガツ食べとりました。
ま、年とともに食べる量は減ってはいきましたが、朝ご飯はしっかり食べてた。

しかし昨年、十何年ぶりに喘息を引き起こした。
本当にひどい喘息で、2ヶ月程治らなかった。
病院からの薬も効かなくなり、医者からもステロイド投与しかないと言われ、それだけは本当に嫌だった。
そんな折、派遣先にいるおばさんからの薦めで漢方治療をしてみた。

それが、本当に合わなかった。
漢方は全く効かず、ただ太っただけ。
後から知ったのだが、漢方に使われる甘草という薬草がある。
稀にこの甘草に全く合わない人がいる。
それが私だった。

太るって、結構きつい。
徐々に太るならいいが、私の場合は大量の漢方を出され、毎日3回は必ず飲む。
だから一気に太った。
身体は重く、今までなかった肉は付き、顔も浮腫んでいる。
しかも真意はわからないが、内臓にまで脂肪が付いた気がした。
身体の中も外見も浮腫んで重い。

内臓が重い。
なので、腹は減るがご飯が食べれない…
食べなくても重いのに、食べたらもっと重くなる…(-_-;)

なら、食べなきゃいいんだなっ・・・なんと!

これがきっかけで朝食は食べなくなった。

朝食を抜く生活を続け、合わない漢方を経ちきった。

漢方をやめたが、朝食抜きは続けた。
漢方の後遺症で内臓の浮腫が残っていたからうっ・・・

漢方の後遺症がなくなってきてから徐々に体重が減ってきた。

しかし…朝食抜きの生活に慣れてしまい、そのまま続行した。

健康体に戻ってからの朝食抜きは、身体が軽くなっていった。


調べてみたのだが、朝食だけではなく、一食抜くことは身体にとても良い作用がある。

まず、胃腸を休ませることができる。
胃腸を休ませることで、胃腸以外の機能にエネルギーを与えることになる。
端的な話、免疫力があがる。
健康になりまます。

しかし、飢えている気持ちとは本当に辛いうっ・・・
何も食べないと力が出ない…とか、やる気がでない…とか、死んでまうー怒っ…とか。

要するに、不安になる。

飢えって、悲しいし、寂しいし不安になる。この気持ちは危機管理能力から出てくる思いだから、なかなか経ちきれない。

しかーしっ!!
一食抜いたところで、死にはしない。力も出る。

なので、飢えからくる発想を覆さないといけない。


まず、お腹がぐぅ~と鳴る。お腹が空いたな…ウキャー!
↑まさにこの瞬間、脳は「やべっ汗こいつ栄養を摂取しないといけないじゃんっ!!なのになんで摂らねーんだよっ!!やべっ汗汗こいつ、このままだと死んでしまうゾゾゾ汗
って、思うんですわ。
と…なると脳は、生命を維持すべく身体中に指令を出す。

「てめーら、よく聞け。このままだと死んじうから、てめえらの力ありったけ使って、なんとか生き延びろ。脂肪を燃料にして体温を維持するんだ。
いいか、さぼっんじゃねーぞ。フル回転で働けーっ!!

ってね。

この働きが、免疫力アップのアンチエイジングに繋がるわけですわ。

だからね、お腹空いたときは免疫力がアップしつつある時だと思ってくださいGOOD


もし、食事を抜くのが辛いなら、巷でよくみる食事を飲み物に変える方法でも良いと思います。

私は実践してないから、わからないけど。


最後に、プチ断食は痩せるためのもんではない。
始めは体重は減りますが、ある程度落ちたら、そのまま維持。
どっかで食べ過ぎたら、普通に太ります。

それよりも免疫力を上げる、健康体になるためのもんだと思ったほいがいいかも。


健康は宝ですな。


free birdでしたあひる
今はもう無いけど、わが家には「高島式九星気学」←たしかこんな名前
の本が必ずあった。

今だに誰が購入してきたのかわからない。
誰だかわからないが、占いの本だからチラチラと見てました。
本当にチラチラとしか見てないから、全く理解が出来ず、私にとって九星気学はよくわからないものだった。

月日は経ち、私自身はタロットや西洋占星術に興味が沸き、ものの見事に西洋かぶれになったふふ~ん

しかし、ある縁から九星気学の先生と出会い、九星気学と占ってもらえましたなっ・・・なんと!

命盤を作成してもらい、 筮竹と積み木みたいなもの6つと合わせて占っていく。
筮竹をじゃっじゃっと混ぜ、適当に見えるが適当じゃなく2つに分け、何本かづつ筒に戻していく。全て戻したら積み木をひっくり返したり…返さなかったり…

なんと言うか、不可思議でしょうがなかったぼーぜん
あっけにとられながら見続けている。
しかし…先生から占いの結果を聞くと、全てが的を得ているお答えでした。

全く理解ができない涙

タロットカードには1枚1枚にイラストが描かれて意味があり、他のカードとの兼ね合いでいろいろと見えてくる。
しかし 筮竹や積み木にはイラストとかはない。1つ1つの棒に意味があるようには思えない…

本当に不思議だ…

私がキツネにつままれたような顔をしていたら、先生が説明をしてくれました。

以下は私なりにまとめた内容です。


筮竹に九星気学は中国の占術です。

時間を遡ります。

その昔、地球には電気もガスも無かった。
あるのは、空に海に山。
夜空には月や星が空を輝かせ、海には魚やたくさんの生命。
山々には深い木々や美しい花達。

自然に満ち溢れていた。
自然しかなかった。

そして自然はエネルギーに溢れている。

大地には地脈があり、河には水脈がありエネルギーの通り道になっている。
これらのエネルギーを上手く使っているのが風水なのかな。

自然やエネルギーを包括した森羅万象をベースに作っていった占術が東洋の占術なのではないかな。

自然と人間の生活の環境と生まれた日の宿命。全てを大きく取り込んで占いをしていく。

1つのことに捕らわれない大きな視野に合理性。
そして…自然と共に生きていき、手と手を取り合っていく『和』の精神性。
これらが東洋占術なのではないだろうか。

私はわからないながらに、易(筮竹と積み木)、と九星気学にその精神性を感じてしまった。


生まれた日の宿命、そのものは変えることはできない。しかし、生まれ育つ環境によって人の生き方は変わることはできる。

良い方向にも。悪い方向にも。


人間は一人じゃない。必ず自分以外の人間に出会い、影響しあって生きていく。
自然も私達人間に語りかけてくる。

地球の全てに影響され、変化して生きていく。


東洋占術…スケールでけぇ…


free birdでしたあひる



あ、私はもっぱら西洋かぶれでいきます。( *・ω・)ノ