どもども(*・ω・)ノ
喪中のfree birdです。

昨年の10月に母方の祖父が亡くなりました。

昔、free bird一家が宮崎に引っ越しを機に東京にいる祖父母とは縁遠くなり、特に祖父は偏屈で気難しく、私より弟の方を可愛がっていたので、私はあまり祖父との楽しい思い出がない。

いや…あるのだろうが、思い出せない。
祖父母と接していた頃は、とても幼かったから。
大きくなるに連れて、亡きおばあちゃんが、よく泣いていたな…のイメージが強く残る。

はっきり言って、あまり好きではなかった。

しかし、祖父はかなり頭の良い人でした。
某電機会社のエンジニアでした。

そう。free birdがcadオペの仕事をしているのはママbirdが私に設計の仕事を勧めたのがきっかけ。

短大を卒業して、ブラブラしていた私に少しでも技術を付けさせたかったのだろう。
一家で関西に引っ越し、私は職業訓練校に行きcad技術を学びました。

数学が、大っ嫌いの私。
本当に嫌だった。苦痛でしょうがなかった。
しかし、運よく設計会社に入社するが、さらに苦痛の日々が続く。
嫌で嫌で、自分が向いてないのも痛いほど感じる。
辞めたかった。
しかし、生きていくためには仕方なく仕事を続けた。

そして仕事を続け、今に至る。

設計会社→そこから派遣され某電機会社→今の派遣会社から派遣され某機械設計会社。

まぁ、20年近くになります。
しかし、年数の割には技術が身に付いてない。
だって、仕事嫌いだったんだもーん怒汗

そんな不真面目な私に、派遣先で一生懸命技術を教えてくれるベテラン技術者の方々。

若い頃はうざかった。
今はめちゃ感謝してます。

昨年オペレータを復帰して、また学びの日々が始まりました。

少しだけだが、設計に携わる仕事が楽しく感じるようになってきた。

上手く説明出来ませんが、戦後の日本を復興させてきたエンジニア達の底力。
少しでも快適な生活の為に、頑張って家電を普及させ、日本経済の為に造船業や電力の技術を高めてきたエンジニア達。

本当に凄い。感謝しかない。

私にも…ほんの少しだが、日本を支えてきたエンジニアの血が流れている。


ホロスコープの話に変わりますが、私のホロスコープの上の方にある、まず最初の星は8室の変態な火星。
真上にありますのは土星。
私の火星は身体との関連性のあるんだと思い、ヨガインストラクターを仕事にしようとした。
また、土星は伝統的なものを表すのかと…

いや、これも『yes』

しかし…まずホロスコープの初めの設定に戻ろうと思います。

私の火星は変態だけど、機械との関わりを表す。cadオペレータの仕事だ。
私の土星は、形作る物、そして戦後からの発展し続けている設計技術。
祖父の影響も土星にありそうだ。

占いもヨガも頑張りたいが、仕事も少しだが力を入れてみるか。


おじいちゃん、私の事覚えているかな?
覚えていたら、少しだけでもいいからサポートしてね。


仕事嫌だけど、頑張ってみますっ汗


free birdでしたあひる
今年は馬年ってこともあり、日本たけではなく、世界中いろいろあって大変な年でしたね~汗


派遣のお仕事に戻ったり、その中で大好きな占いもヨガも頑張ることができたと思います。(はじめはどうなるかと思ったが…)

その中でいろんな人と繋がり、または別れがあり、そして私事ですが辛い事もあり、一人イギリス旅行にも挑戦して…

いやぁ~激動の一年でしたわいっ汗

この一年、私の心境はまるでジェットコースターの如くアップダウンが激しく…
心が折れそうな時にいつも友達がそばにいてくれた。支えてくれた。
旅行前はびびって怖がっていた私を励まして元気付けてくれた。

いつもいつもそばにいて支えてくれて、
ありがとう。

みんなからもらった心きら、感謝ですキャハハ




そしてご縁があって、私のブースやクラスに来て頂いたお客様方、ありがとうございました(*'∀`*)v

本当にまだまだ未熟者ですいません。
ほんの少しでもお力になれたでしょうか?
もっともっと頑張ります。
本当にありがとうございました。

そして…
私の相棒達、ありがとう。







ほんの少しの間だが、息抜きしてくれ。
来年もよろしくお願いね(´∀`o)

イギリス旅行で連れまわしたポーターのバック。


また、来年もよろしくGOOD


皆々様、今年も本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致しますm(__)m


free birdあひる & Barakiel翼 でした。





また、図書館で本を借りてしまいました。

『ユングと共時性』  



以前借りたユングの本は難しく、また読む時間がなく読めないまま返すことになりましたうう汗

そして、また懲りずにユングの本を借りる私ニコ音符


共時性…シンクロニシティ。

何故か惹かれて、この本を手に取りました。

私の独断と偏見な意見ですが、タロット占いとは占い師とお客様との意識の同調で行われる占術だと思います。

潜在意識の共有。

少し話はそれますが、魔術。
ある漫画の知識からですが、魔術とは潜在能力(意識)を物凄く集中して使う。

まず、リンゴを頭に描いてみる。
形、感触、匂い。または、皮を剥いて味も想像してみる。
こと細かく、リアルに。

これが結構難しい汗集中力が続かないうっ・・・
しかし、これは初期段階。
尚且つ、チャクラを開花するたものメディテーションなんかも必要になる。
これを踏まえて潜在意識を開花させ、いろんな精霊にコンタクトするに至る。
コンタクトするにあたり、自分の意識を精霊達に同調(シンクロ)していく。

タロット占いでも同じ事だと思う。
タロットにも精霊がいる。

占い師、クライアント、タロット。
占い師とクライアントは全くの他人。
その場を共有しているだけ。
しかし占いが始まると…占い師、クライアント、タロットで潜在意識のシェアが始まる。(クライアントは意識してないが)
3人の潜在意識がシンクロしていく。

クライアントの意識をタロットが受けとり私に展開してくれる。
私はカード達の小さな声に耳を傾ける。
カードの目線の先、カード達が連繋しているもの。

そして、答えをみつけだす。


なので、タロット占いとは神様から与えられる神託的なものとは思えない。

精霊は神様ではない。

人類がうまれる前から精霊達はいた。
今でも至るところにいるだろう。
悲しいかな、その存在を感じる事はなかなかできない。


私はまだまだタロットというものがわからない。
というより、何故クライアントの潜在意識と共有出来るのかが、ちゃんとわからない。

共時性(シンクロニシティ)、ここにヒントがあるように思えます。

難しいが頑張って読破しよっ!!


Barakielでした翼