私はとうとう…マルセイユタロットをある学院から学ぶことにしました…!!

マルセイユタロット。
本当に奥深く、『秘伝』とまで言われております。
タロット曼荼羅と言われる旅図。


『愚者』は天国の『世界』を目指します。
その過程には20の課題があり、課題をクリアすることにより天国へいける。
しかし、1回の生で全ての課題はクリアできない。クリア出来なかった課題は来世でクリアできるように頑張る汗
南フランスです生まれたタロットカードなんですが、とても仏教的思想。

どんなタロットカードも霊感を帯びてますが、マルセイユタロットもかなり霊感的汗

ぞくぞくしちゃう~(*'∀`*)v


と、まぁ…マルセイユタロットの事は置いといて、タロット講習は私と年配のおばさまの二人。
気さくなちゃきちゃきしたおばさまとご一緒させていただいてます。

しかし…2回目の講習はおばさまはお休みでした。
何やら、体調不良みたいでした。
その体調不良とは別に、おばさまは現在重い病気だと言うことを先生からお聞きしました。

ショックでした。
たった1日ですが、タロットを通じて楽しくおなじ時間を過ごした。
とても元気そうだったのに…

タロット講習が終わってからも、おばさまの事が頭から離れない。
私にはどうすることもできない。

次の日になり…やはり頭から離れない。
しかし…

『ホ オポノポノ』…
ハワイのスピリチュアルヒーリング。
ごめんなさい、許してください、愛してます、ありがとう。
4つのことばを唱える。
悪いのは自分。この自分を許してください。そして愛してください。感謝します。
こう思う。思うだけでいい。


久しくしてないが、ポノポノしようって、思い立ちました。

『おばさまが病気になられたのは私と私の記憶のせいです。どうか私を許してください。』

と、心の中で祈ることにより、私もおばさまも浄化されていく。

どんな原理でそうなるかは…忘れてしまいましたが…(-_-;)
少しでも良くなったらいいな…って、

私は医者でも家族でもない。
ただの他人。
そんな私ができる事は、ただ祈ること。

スピリチュアルは妖精や天使とかと話をする事だけじゃない。

祈ることもスピリチュアルだと思う。


全ての辛さや悲しみが浄化されますように。

ごめんなさい。
許してください。
愛してます。

ありがとう。


free birdでしたあひる
free birdは前職場では、お局コンビからきっつい攻撃を受けてました。

いや、本当に会社にいる間は心落ち着く事はなかった。
毎日、殺意を感じてた。
そして私にも殺意があった。
本当に、辛い日々でしたわ。

会社を辞めたきっかけの1つでもあります。

今はそんな事はなく(無いこと無いがああっ)、
まぁ、平和に過ごしてます。
そして、大好きな占いにヨガができる。
なんていうか、満足してます。

このありがたい日々を今過ごせるのも、前会社で辛い日々から脱出したいと願ったから。
ある意味、お局コンビに感謝かな?
なんてまぁ…不愉快な納得を自分に強いていた。

許せるわけ、なかった。

多くの人の前で、あんだけ辛い思いをさせて、私の顔も知らない人にまで私の悪口を言う。

私は間違ってない。悪いのはお局達だ。
私は完全なる被害者で、私は正しい。

って、ずっと思ってた。
そして、その思いは一生涯変わることなく思い続ける…
って、思った。

しかし…私も間違っていた事に気付いた。


先月の新月から心中穏やかでなかった。
それがどんどんひどくなり、しまいには自己嫌悪にまで陥った。

いじけてた。
そして大事な仲間にもいじけた心をぶつけてしまった。

なのに…凄く心配してくれるんだ。

私みたいな厄介者、ほっとけばいいのに…
凄く…思ってくれるんだよ…ううっ...

私がなんとか自己嫌悪から抜け出し、元気になった姿見て…
『良かった』って、言って…
泣いてくれた。

初めはビックリした。でも…彼女の涙を見て、とても胸が苦しくなった。

反省した。とても…強く。

他にもブログで励ましてくれたお姉様や、私のしたいことに力を貸してくれたお姉様。

本当に、たくさんの愛をありがとう。
そして、心配をさせてしまい、ごめんなさいううっ...

その大きな愛のお陰で大切なことに気づきました。

私は、今も今までも、周りにいる方々に大事にされてきた。

前会社で私に酷い仕打ちをしてきた人…
決別する前は私の事を可愛がってくれた。正直…少し重たかった。

しかし、私がグループから出ていく時、私の事を強く引き留めた。
すがるように…
しかし、私は、力一杯その人の手を振りほどいた。
その人は…ひどく傷付いたと思う。
大事にしている私にそんな酷いことをされたんだ。
深く…深く傷付いただろう。

全てとは言わないが、私も『悪』だった。

その人の気持ちを踏みにじった私は、『悪』で『間違っていた』

今まで、そんな風に思えなかった。
棺桶に入るまで、彼女らを責めていくと思っていた。
しかし、今回の仲間の愛情が私の思いを変えた。

純粋な愛は、憎しみまでも溶かすのかもしれない。


限りある命を与えられた人間が住む地球。

この地球をもし救える最後の手段は…
やっぱり『愛』なのかもしれない。


free birdでしたあひる
昨年12月22日になった山羊座の新月も終わりにかかってきてます。

ぶっちゃけ、あまり新月を深くとらえてない私ですが、まぁ毎月新月の祈りはしてます。(なんて不真面目なっ!!)

しかし…この山羊座の新月はなんかいつもと様子が違う感じがした。

まず…新月になってから物凄く感情が荒ぶりました。
なんか欲望煮えたぎるような…

で、その日は重ねて冬至。

北欧あたりではサトゥヌウスの祭りが行われる。
サトゥヌウスの語源はサターンとも言われる。
あ、しかし悪魔的なイメージで祭りされるところもあるが、これはべつにサバトではない。

サターンは天体ですと土星を意味する。
だいぶと昔、ゼウスに追放されたサターンは、地球に降り立ち人間達に農業を教えた。人間達の生活基盤を作ってあげたんですわ。
一通り教えたサターンはどっかいったんだったけな…このあたりちゃんと覚えてない。
人間達は教えられた通りに農作し、生活をしていった。
春になり芽吹き、夏がきて秋には作物を刈り取る。そして冬が来る。
植物は枯れて地中にもぐり再生の時を待つ。
しかし、人間達には全てが死んだのかと思ったんだろう。
1年で一番日照時間が短い冬至の日を『死』として、
また全てのものが再生できるのを祈りって、このサトゥヌウスの祭りはできた。

しかし、悪魔のサターンにも目を向けよう。

土星といえば、星座でいえば山羊座になります。

山羊といえば悪魔が出てきますよね~
(。-∀-)ニヤ

山羊が悪魔として扱われるのは、キリスト教から見た邪神のイメージから来る。キリスト教が公教化する以前に信仰されていた、神話や土着の信仰では山羊は神だった。ギリシア神話とエジプト神話には山羊神がおり、土着宗教では山羊のような角のついた仮面をかぶって動物に扮して踊り豊穣を願っていた。それらがキリスト教に駆逐されて、異教の邪神扱いされたことから来るイメージが山羊を悪魔にしてしまったのだろう。実際、新約聖書にも山羊を悪の象徴として表現したくだりがある。ここからバフォメット(テンプル騎士団が祀っていた悪魔で、黒ミサを司る。山羊の頭をしている)のような悪魔が考え出され、悪魔崇拝者が山羊の仮面を被るようにもなった。

西洋文化では山羊と悪魔の関係はかなり根深く思われる。

他にも諸説ありますが、それはそれで調べてくださいね(*'∀`*)v

さて話を戻しますが、今回の山羊座の新月は、悪魔的なものを感じます。
(私だけかもしれないが)

私には山羊座は一番悪魔に近い星座と思われます。

コツコツ…真面目に、事を成す。
コツコツ…真面目に…じぶんの欲望に突き進む。

めげそうになっても歯をくいしばって成就する強い精神。
その根底には強い欲望がある。

欲望って響きはよくないが、しかしこれは強いパワーとなる。
なんなら、下心もパワーになる。
(経験者は語る)

今回の新月は欲望が沸き上がった…
そして、その欲望に振り回された。

なんか凄くしんどかったけど、なんとか出口が見えてきた。

振り回されたから、何がしたいのかわかった。
そして、どうしたらいいのかわかった。


答は初心に帰るべし。


Barakielでした(*'∀`*)v