モラハラ夫うつ病妻の円満離婚~離婚後の恋愛☆ -6ページ目

モラハラ夫うつ病妻の円満離婚~離婚後の恋愛☆

離婚を決意し、精神疾患になり、ヒーリングDVDにたより
離婚できました★
離婚後3年8か月で恋人を探そう!まで元気になりました。
すぐ彼ができましたが、すぐ別れざるえなくなってしまいました。
でもモテ期なので、楽しく心穏やかに過ごせるパートナー探してます。

今日、引越しの荷物を出した。

ここ数日、あまり眠れない。

今朝からえづいてばっかりで(笑)、
おぇ~っていいながら、掃除して引越し業者さんがくるのを待ってた。

搬出が終わって、就活の履歴書類を速達で出して、お弁当買ってきて、食べて昼寝した。

起きたらもう夕方近くで、旦那が帰ってきて、最後に私の好きな温泉に連れて行ってもらった。

帰ってきて(普通に話すけど、家ではほぼ別室にいて必要な会話以外はしない)ドラマの最終回の時間になって、部屋の移動。

テレビつけたら、青春の影を外国人が歌ってて、泣けた。

ドラマの最終回も、復讐は復讐を産むだけだ。なんつってさ。

このところ目にするものが、すべて
「もう終わりなんだからさ」
って教えようとするものばっか。

未練も後悔も全くない。

これは本音。

彼のことをもう好きじゃないし、
一言一言、本当にあわないということを実感してばかり。

それで、

涙がとまらない。

この涙はなんなのだろう?と思う。

卒業の涙と一緒だと思った。

卒業の涙って、これまで毎日会っていた友だちと会えなくなるから泣いていたのかと思ってたけど、どうも違うのかもしれない。

精神的には落ち着いているから、泣いても落ち込むこともない。
感情が溢れて嗚咽したりもない。

ただ、次から次へと流れる。

私の中に怒りとか恨みとか憎しみとか悲しみとかがまだあって、それを単純に流していてくれていたらよいのにな。と、思った。

もう、終わりなんだから、
いいんじゃない?って。

何を言っても伝わらない旦那には、絶対思いがまっすぐ伝わらないから、言わないけど

私と結婚してくれて、ありがとう。

私を好きになってくれてありがとう。

もう、終わりだからね。

私はいま4枚のヒーリングDVDを所有している。


カルマを解消するとか、良縁をよびこむとか、邪気をはらってくれるとか、パワーをくれるとか、口では説明できない恩恵にあずかれると思う。


一方で、私自身、今世は決してラクな人生で生まれてきているわけではないということがわかったので、やっぱり階段を自分でのぼっていかないといけないということを痛感している。


体験談を読んでいると、このDVDをかけている「だけ」で劇的に旦那がやさしくなった!とか、親子の会話が増えた。とか目にするけど、私は「だけ」ではない。


長い目でみると、いい方向に誘導していただいていることを心から感謝しているけど、ひとつひとつ障害が私の前に立ちふさがって、それを無理のないように、でも、逃げずに打ち砕いて前に進んでいる。


それは、一見理不尽と思えることで、そういうものもDVDで消してくれるんじゃないの?と期待していた分、がくん。ときてしまう。


たとえば、ここにきての、夫の暴言。


なくならないし、むしろより一層きついものにかわった。


暴言のあとの猫なで声もかわらないし、より一層きつい。


私の一番の希望は、夫から離れて、地元に帰り、仕事をみつけて、

結婚前の生活に戻って不自由なく生活すること。


できれば、夫とも円満に離婚したいと思っていた。


一番の希望は叶いそうだけど、できればの、円満離婚はやはり、というか私次第である。


夫は自分からはなれようとするわたしを徹底的に壊そうとする。

そんな人だから、離れようと強く決意したのであって、最後くらいは、彼も大人になってもらって。なんて、無理な話なのだと思う。


彼は徹底的に私をこわそうとし続ける環境のなかで、いかにわたしが強く自分をもって、「円満に」離婚するかは私次第。


ヒーリングDVDは落ち込んだ気持ちを助けてくれたり、手助けをしてくれるけど、戦うのは私で、戦うことまでなくしてくれはしない。


だから、いま、起きている事象は理不尽と思えても、起きている理由がわからなくても、すぐ解決策が見えなくても、起きていることは仕方がないのであるから、ただ、受け止める。というもの大切なことであると思う。


話はかわるけど、私の夫は頭でっかちで、本を読んだり、インターネットの情報や、雑誌の情報など、自分は実際経験していないのに、他人の言葉を使っていかにもわかったふうなことを話す。


世の中、思ったよりそういう人って多いんだな。と思う。


私のブログは離婚問題や夫婦関係で悩んでいる人が、私の体験を通じて何かのヒントになればいいな。と思って書いている。


全てのことは実際経験してみないとわかっていないことばかりだと思う。


情報を頭に入れることは悪いことじゃない。


いつか実体験したときに「あ、あのとき言ってたことはこういうことだったんだ」と、わかるときがくるから。


でも、人の体験談を読んで、わかった風になることは芳しいことではないと思う。


人の体験談を読んで、自分には「わからないことだ」と、理解したうえで、いろんな実体験を経験して世の中を生きてほしいと思う。


夫のような頭でっかちは、人を傷つけると思わずに、思いっきり人を壊す。

それは、実体験、人と人とのぶつかりあいを経験していないからだと確信している。


無知の罪ほどおもいものはない。


人の痛みがわかる人と結婚したい。

家族を大切にしている人と結婚したい。


私が心から望んでいた結婚の条件。

夫は人の痛みがわかるんだと思っていた。家族を大切にしているんだと思っていた。


真逆だった。


きっと、私も口だけだったんだと思う。


だから、こてんぱんにやっつけられて、これでもか!ってほど、痛みを知った。

親ともたたかいぬいた。


自分ひとりの力では到底太刀打ちできないところで、DVDにだいぶ助けてもらった。


最後、私は親と親友とDVDの支えのもと、この地獄から脱出できそうだけど、親も親友もDVDの購入もできない人が世の中にはいると思う。

でも、どこかに助けはかならずあるから、もちろん自分が死ぬほど頑張ることを大前提として、誰かの力を求めて助けてもらえればいいと思う。


3万円という決して安い金額ではないけど、なんとか用意して、キングダムオブハッピネスをかけるもの一つの手だと思う。

(すぐ効果がでるとは限らないけど)


っていうのが、私のヒーリングDVDを使った感想。

いやはや、かなり、落ち込んでますた。


夫に対して、自分なりにしかできないけど、私なりに精一杯誠意をもって接してきた。

これまでのつたない恋愛、人間関係、精一杯誠意をもって接してきて、伝わらないことはなかった。


でも、結婚というもっとも強い他人とのつながりをもった夫にはことごとく通じない。

それどころか、「お前に感謝することなんてなにもないですけど?結婚間違えた」とか言われて(頭下げられて結婚したのに。。。私も結婚をうけた責任はあるけど、あまりにもひどい)、私がイヤとわかっていることを最後の最後までされて。


もう、落ち込んでますた。


ヒーリングDVDかけても、瞑想しても、ダメ。


落ち込みはすすむばかり。


と、思っていたら、やっぱりすこしずつは回復してたみたい。


引っ越しに伴い、古本とゲームを売りにブックオフにいってきたら、素敵な本と出会いました。


買わなかったけど、手に取った本に

「余力を残して勝つことは全力をだして負けることより恥ずかしい」

ってあって、

勝ち負けではないけど、夫婦の問題は勝ち負けじゃないって気づいた。ましてや、離婚なんだし、相手に伝わらないことだって十分にありえる。だから別れるんだし。


それはとても悲しいことだけれども、大切なことは自分がどうだったってこと。


私は、私なりに精一杯誠意をつくして、毎日を過ごしている。

(さすがに感謝してねーし。とか、俺の部屋までキレイにするために無駄な家具買いやがってとか言われてまで料理を作ることはできないけど。)


それで、いいんだ。って。


相手をみて、相手の言葉にふりまわされている自分に気づいた。


さ、明日からまたお掃除、引っ越し準備はじめるぞー!