1種類目の本は双極性障害に関する本を読むことです。読むのであれば、基本的には、医者が書いた本を読むのがいいと思います。僕が感ずるところでは、同病者の体験記を読んだところで、「双極症あるある」の部分に同意はするものの、それ以外では、むしろ毒になることはあっても、あまり参考となることはありません。なのでアマゾンで、「双極性障害」で検索して、医者の書いた本を選んでみてください。その手の本は約20冊。医者が読むような専門書を除けば、1冊3000円以内で買える本ばかりです。これらを読めるときに読みましょう。1ヶ月に1冊。新たに出版される本があっても、2年もあれば読めます。年金暮らしの人は苦しいかもしれませんが、そこは頑張って、何とかお金を捻出してもらいたいのです。
ある人が「同じ病気を5年以上患っているとその病気に関しては、かかりつけ医よりも詳しくなるものだよ。」と言っていましたが、その通りだと思います。双極性障害に関しては、併存している病気がない限り、かかりつけ医よりも詳しくなるべく勉強し、その本に書いてあることを地道にこつこつと実践するのがいいと思います。
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