躁鬱病のサラリーマンの生活日記 -21ページ目

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

bipolar01は本記事につき一切責任を負いません。
---
Ⅳ.双極性障害の薬でダイエットに最適なのは?
2018年の研究によると、双極性障害に処方されることのある薬の中で、体重増加の副作用がないのはトピラマートであることが分かっています。トピラマートの副作用の1つは、実は体重減少なのです。

トピラマートとメトホルミンは、双極性障害や統合失調症における抗精神病薬に伴う体重増加を緩和するために有効な追加薬であることが示唆されました。

Ⅴ.双極性障害で体重が増えるのはどうしたらよいのでしょうか?
体重が増えることを心配しているのであれば、活動レベルや体に取り入れるものを現実的かつ持続的に変えていくことが、あなたにとって最良の方法かもしれません。

健康に良いとされる食べ物を食べることができるかどうかは、地域や経済状況によって、利用できる食べ物の選択肢に左右されます。全ての種類の食品を食べ、家庭で調理された食事をすることは有効です。

週に数回の運動は、体重増加の可能性を減らすと同時に、双極性障害の他の症状にも効果があります。

しかし、最初のステップは、医師と話をすることです。医師によっては、栄養士や管理栄養士を紹介してくれるかもしれません。

Ⅵ.まとめてみましょう
双極性障害は、以下の原因による体重増加に関連する精神疾患です。


遺伝的肥満
メタボリックシンドローム
体重増加は自尊心の低下を引き起こし、双極性障害に見られるうつ病の症状を増加させる可能性があります。体重を維持したり、減らしたりするために何か方法があれば、医療専門家に相談して、別の選択肢を考えてみてください。

多くの人にとって、精神状態を治療するための薬物療法は、全人的な治療の基礎となるものです。それでも、あなたの治療に適しているかもしれない他の薬について尋ねることで、副作用の影響を減らすことができます。

さらに、より活動的になることに目を向け、自分に合った方法で消費量を少しずつ調整することもできます。

最終更新日:2022年6月29日

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

↑    ↑
こちらもポチッとしていただけるとありがたいです。