躁鬱病のサラリーマンの生活日記 -17ページ目

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

悲しいと逆悲しい
Ⅰ.季節性情動障害と逆季節性情動障害の違いについて
1987年に精神科医のThomas Mehrが、この2つの障害を区別する研究を初めて行いました。冬のSADの症状には、過食、過眠、孤立、炭水化物への渇望などがあり、夏のSADの患者には、食欲不振、不眠、性欲増進、焦燥感などがあるそうです。両疾患に共通するのは、不安と抑うつです。しかし、冬期SADの方がより知られており、そのためより受け入れられ、理解されています。

夏のSADが実在することを知るだけでも、患者にとっては慰めになる。
*ニーナは、夏のSADが気のせいではないことを知り、慰められています。「もし誰かが私を密閉されたクローゼットに閉じ込めるなら、気圧計が私の頭の中の圧力を変える瞬間を伝えることができるのに。気分の変化、眼精疲労や定期的な偏頭痛、そして間違った選択。冬が来れば カシミアとUGG(アグ)に包まれた私は、正常に、正気になる。

一方、*ブレアは子供の頃にいじめられたことはないが、小学生の頃から夏の終わりを迎えることに精神的な葛藤があった。「子供の頃、自分ではうまく言えませんでした。でも、一年中、夏が待ち遠しくて、毎月、6月が近いかどうかで、何となく判断していました。日差しが暖かく、華やかな夏の日々は素晴らしい......それから下り坂になるんだ。そして私は悲嘆に暮れる。本当の悲しみがあるんだ...」と。彼女は続けて、「夏が薄れることへの恐怖は、学生時代と連動していると思っていましたが、大学を卒業した後も、9月5日の誕生日はほろ苦い感じが続いています。」と語っています。

ジョニ・ミッチェルの「Urge for Going」という曲は、この気持ちを表現しています。

https://www.youtube.com/watch?v=Z3EofN3Flag
以下、歌詞を紹介します
『今日、目が覚めたら、町に霜が降りていた 凍った空に浮かんでいた それから夏を食い尽くした 太陽が裏切り者のように冷たくなり、すべての木々が裸で並んで震えている 私は行きたい衝動に駆られるが、私は決して行かないようだ ...そして夏が倒れ、冬が迫ってきていた』

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