「若い双極性障害患者さんへ」シリーズもあったので、すっかり書くのが遅くなりましたが、9月1日に約1ヶ月ぶりに通院していました。診察の内容は、大したことなく、僕に変化がないのをかかりつけ医が確認すると、いつものように薬を処方してくれるというパターン。診察に5分もかかりませんでした。
しかし、診察室で待っている人はそれほど居ないにも関わらず、今回も鬼嫁が順番を取ってくれていなかったせいもあり、1時間45分ぐらい待ったのです。これほど待つのは久しぶり(携帯でkindleを読んでいたから、全然退屈はしなかったのですが)
5分診療で終わる人もいるのですが、どうも一人当たり、20分ぐらいの時間を先生は取っている感じなのです。
また、受付にも「受付は当分の間午後6時30分までとさせていただきます。」との貼り紙があるのです。(通常は午後7時まで受付)
コロナ再燃で、また従来に比べて来院者数が多少減ってきているような気がします。それで、かかりつけ医は一人ひとりの診察時間を少し多目にとって、患者の話をじっくり聴くように方針転換しているのかなぁと感じました。
それであれば、いいことだなぁ、と。
逆にコロナのせいで、病院へ行きたくない、ということで、状態が悪化する患者さんは居ないのかなぁ、という心配もちょっとはありますけど。
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