2018年6月26日のブログに次のように書いていた
「息子に双極性障害の父を持つ身として、(父に対して)気にかけている事は無いか尋ねてみた。答えは「無いよ、特に。本当だよ。」意外だった。」
鬼嫁は僕と離婚しない理由を「私には帰る両親がいないから」と言う。だが、親元に帰ることなく、シングルマザーとして子供と一緒に頑張っている女性は大勢いる。又息子はどうしてだろうとも考えてみた。
息子が2歳ぐらいの時から、僕は時々息子に次のような言葉を節をつけて語りかけ、それに息子も答えていた。
僕 :パパはぁ、息子がぁ、大好き!大好き!
息子 :息子もぉ、パパがぁ、大好き!大好き!
二人そろって:ありがとう!
(”息子”と書いてあるところは実際は息子の名前が入ります)
これは、息子が中学生になるぐらいまで。
高校生ぐらいから、現在に至って続いているのは、息子が帰省して、テレビを見たりしていると、
僕が、「大好きだぞ~」と声掛けする。
すると息子は「は~い!」と返事をする。
鬼嫁にも時々「大好きだよ。」と声掛けする。僕がお酒を飲んで酔っ払っている時ってそんなにないから、しらふの時にしている。
自分が大好きな人には、大好きだと伝える。
それが肉親であっても、いつも大好きだよ、感謝しているよ、と伝える。
失恋するのが怖くて「好きだよ」って伝えれないから、結果として失恋してしまうし、「好きだよ」って伝えれたから結婚もできる。
それは、相手が愛されているとわかるか、わからないかの違いだと思うんだ。「好きだよ」と伝えることで相手が、愛されていると感じることができたら、物事悪い方には
あまり行かないんじゃないかなぁ、それが、鬼嫁や息子と別れずに済んでいる秘訣ではないかと感じたりしました。
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