加藤先生の研究発表+リチウムの血中濃度1分で測定 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

加藤忠史先生らによる
理化学研究所 脳神経科学研究センター 精神疾患動態研究チーム「20周年記念 オンライン ライブ シンポジウム」が開催されましたね。ライブ配信を見れなかった方は本日(10/4)午後10時までの間はオンラインで視聴できるということなので、お見逃しなく。
加藤先生以外にもお二方の発表がありましたが、どなたの発表も素人の僕にも解り易いものでした。

この発表会の場で気になったのが、加藤先生が仰った、リチウム(リーマス)の血中濃度を1分で測定できる方法です。北海道大学で開発されたとのことで、検索してみました。
これです。(PDF版)
必要な血液量は1滴以下でOKというものです。将来的にはスマホにアプリを入れ、血液を写真撮影することで、我々患者でもリチウムの血中濃度測定が可能になると期待されています。早く一般化したらいいですね。

あと、気になったのが、近年従来と比べて数分の一に研究費が削減されているという話でした。日本もかつては技術立国と言われていました。現在、ノーベル賞を受賞されている方の研究というのは多くは三十年ぐらい前の研究ではないでしょうか。それを考えれば、今から30年後は日本は技術後進国と言われる国になっているのではないでしょうか。

研究にしても、人々の役に立つ研究、わくわくする研究というのが、たくさんあるはずです。それが、通信規格の5G一つとっても、今や日本はiModeを世に知らせた頃の勢いはありません。やっぱり消費税は欧州並みの20%ぐらいにはして、国力をもっとつけて、国から大学を中心とした研究機関への援助をもっと増やさないといけないのではないでしょうか。

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