まず「急増する「在宅ワーク疲れ」、簡単にできる解消法とは」を読んでみてくれませんか。えっ、在宅ワークどころか働くことも関係ないのに、何で読まないといけないの?ですか?、まぁいいから読んでみてください。
書いてあることは、在宅ワークになる→起床時間等が不規則になり、生活のリズムが乱れる→外出しないので太陽の光も浴びなくなる→自律神経が乱れる→疲労がたまる
と言ったものです。健康な人でも不規則で生活リズムが乱れ、太陽の光を浴びないと疲れが溜まる、という話です。
ここまで読んで何か気付きませんか。そう、疲れが溜まるパターンが我々双極性障害患者が病状を悪化させる原因とよく似ていませんか。双極性障害患者は生活が不規則になりがちだから、社会リズム療法で規則正しい生活を送りましょうと指導され、太陽光と同じ光を浴びる光療法も推奨されたりしていますよね。健康な人でも、生活のリズムを崩したり、太陽光を浴びないと疲れが溜まるのですから、ましてや病人である我々は、きちんと生活のリズムを正し、太陽光を浴びる生活をしないといけないと感じました。
僕は、今、口の中の右側が時々痛みます。1年振りです。痛くて会話も出来ないぐらいの時があるのですが、痛みの場所が口の中で時々変わるのです。故にこれは口内に傷があったりする類のものではなく、心因性のものだと僕は思っています。去年口腔外科へ通いつめ、CT検査をしたりしても、原因がわからなかったので。
この心因性の痛みを僕は「脳の疲れ」ではないかと思っています。人が疲れを感じるのは、肉体が疲れているからではなく、実は脳が疲れているからだ、というのはよく言われ始めたことです。
この脳の疲れ(自律神経の乱れ)を取るための手法の一つがマインドフルネスです。勿論即効性のあるものではありませんが、双極性障害の補助療法にもなるのではないかと、注目を浴びているものでもあります。PubMedという医学論文データベースで、”bipoolar disorder(双極性障害)”と”mindfullness(マインドフルネス)をセットにして検索すると約130件もの論文がヒットするほどです。
マインドフルネスは呼吸に、今この時に意識を集中させなさい、と説きます。そして雑念が生じたら、その雑念は脇に起きなさいと。
でも、雑念を横に置くのって難しいですよね。ならば最初から清らかな「雑念」を持っていればいいのではないか、と僕は思いました。それで頭の中にイメージしているのが、「満月」です。
太陽のようにエネルギーがほとばしりまぶしいばかりの球体ではなく、夜空に青白く丸く静かに輝く「満月」。
昨日は中秋の名月、そして今日が満月なんだそうです。
脳の疲れを少しでも取るために、「満月」をイメージしながら、今日も瞑想です。
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