断捨離の秘訣 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

鬼嫁が叔母から聴いた断捨離の秘訣に関する話をしよう。

鬼嫁の叔母、御年86歳。夫は既に他界し、二人の娘がいるがその娘も独立し、孫にも恵まれている。

叔母曰く「最近はコロナで出かけることも出来ないから、お金がたまる一方でね。」
叔母が住んでいるのは、日本一の田舎の県であるが、その県の中のさらなる田舎へ、今年の春頃は友達と一緒にウナギを食べに行ったりしていたが、コロナ騒ぎが大きくなって遠出もしなくなったらしい。

家の中でじっとしているのも健康に悪いし、何時お迎えがきてもおかしくない齢になったから、ここは身辺整理に断捨離をはじめようと決心したんだそうだ。
その決心を実行するにあたり、夫の妹であるC子さんを断捨離の応援に頼んだ。
でも、一日中2人で作業して、やり終えたのは全体のやっと100分の1程度。
叔母は鬼嫁に曰く「本当にその日はC子さんにこき使われた一日だったのよ。」
叔母はC子さんに対しても「今日はあなたに本当にこき使われた一日だったわ。」と言ったらしいのだが、C子さんはそんなことを言われてもニコニコしていたらしい。

叔母は丸一日2人がかりで、断捨離をしても全体の100分の1しか進んでいないので、思案した。そして封筒の束を準備して、なにやらいそいそと作業を始めた。
作業が終わると叔母は二人の娘を呼び寄せた。

「私は、この家の中を片付けるのにくたびれました。封筒に1万円札を入れて、この家の中のあちこちに隠してあるから、私が死んだら、1万円札をさがしながら、この家の中を綺麗に片付けて断捨離して下さいね。頼みましたよ。」
そう言って叔母は自分の断捨離に決着をつけたそうである。

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