約1か月ぶりの通院です。本来ならば血液検査もしないといけませんが、8月早々に会社で健康診断があり、そこで血液検査をする予定なので(リチウムはないですが)、もう1か月後にしようと決めました。
今日は待合室に10人ほどの人が待っており、久しぶりに診察まで待つこととなります。
いつものごとく主治医は「調子はどう?」と訊いてきます。
「躁がありまして、その後連休中にうつが来ました。」と僕。主治医は
「躁のきっかけはわかるかい?」
「中国のニュースですね。」
「中国で、そんな大きなニュースあったけ。」と主治医。
「香港の問題とか、中国の尖閣諸島近辺の今年になって100回を超す領海侵犯とか。それらに対する日本政府の無策ぶりとか。」
「奥さんから見て、うつだと気付きましたか?」
「連休中は、主人の表情が少しおかしいな、と感じることはありましたが、殆どいつもと変わりませんでした。」
「躁は、コロナをきっかけにして起きる人もいるからね。今日も東京の新規感染者400人以上ですというのを聴いて、不安になるのではなくて、災害躁と言って、躁になる人もいる。災害時にリーダーシップを取っている人の中にもそういう人がいるんだよ。躁が突き抜けている、という訳ではなくて、薬で押さえれている、という感じだね。」
という感じで、診察終わり。毎就寝前に飲むリスパダールとは別に頓服用のリスパダールも10錠ほど処方してもらった。まぁ、今のところコントロールは出来ていると。
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