双極症の治療を促進するもの、阻害するもの① | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

まずは促進するものから。

僕は、双極性障害の治療は、以前にも書いたけど、治療には大きく2種類あると思っている。他力本願治療法と自力本願治療法。

その自力本願治療法の第一歩として、病気を受け入れることだと書いたんだけれど、第2ステップは物事を継続して行うことだと思う。先日活動記録表を記録していくことを書いたんだけれど、これ、挫折することが多いんじゃないかと思う。でもね、僕は書けない日は書けなくていいと思うんですよ。書けなかった時間帯、或いは書けなかった日は、空白のままでいいと思うのです。

僕の宝物は、初めて日記というものを書き始めた小学校2年の時の日記の本です。多分宿題として、毎日日記を書くことが出ていたと思うのですが、5月に書き始め、日記を書いているのは特に9月頃までは、日も飛び飛びに書いています。でも、そんなに間が空いていても、日記を書くのを止めてはいないんですね。(さぼっている日はあっても一応宿題だったからだとは思いますが)お陰で小学2年が終わる時には、かなりの量の日記となり、担任の先生が1冊のハードカバーの本として、製本してくれました。


活動記録表も、書けるときに書くのでいいと思うのです。うつで辛い日が続いた時は大きく「うつ」と後から書いておくだけでも充分だと思うのです。間をあけてもとにかく続けることだと思います。「継続は力なり」です。

活動記録表を見ると、自分がどういった行動をした後にうつになっているかがわかってきます。それで、そういった行動をしないようにするわけですが、それだけではまだ山に例えれば、4合目ぐらいに達したレベルかと思います。ここからが長い期間がかかりますが、自分がどういう状態だと躁転するのかがわかると、躁の兆しのようなものを次の段階として感じ取れるようになります。こうなったらしめたもので、即座に主治医の下を訪れ、薬の対処をしてもらうのです。

活動記録表を記録するのも、発病してから早ければ早いほどいいようです。躁うつの波に翻弄されて、かなりの時間が経ってしまった人は、自分の平常の状態というものをすっかり忘れてしまい、躁の前触れが来たとしても、それは「平常」の状態としか認知することが出来ないようになっているから、と聞いたことがあります。

多分明日(明日は通院日につき、場合によっては通院のことを書くかもしれませんが)は、双極症の治療を阻害するものを書こうかと思います。

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