コロナだからこそ、障害者だからこそ | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

コロナ騒ぎが本当に収まりませんね。ちょっと今日一日の関連ニュースを羅列してみる。
・日立製作所で従業員一人が感染、1000人が自宅待機
・フィリピンで5700万人の移動制限、出勤停止。公共交通機関停止。
・NY株暴落。2997ドル安
・EU ユーロ圏 財政出動 GDP1%分
・欧米一斉に入国制限 など
昨日の僕のアホな妄想がうけたのか、ポイントの入りが普段よりいい。AさんBさんの会話が受けたのか、それとも弱者救済策を声高に唄った、安倍、麻生対談が受けたのか。

でも、国に助けてもらうことをあてにしたり、過度に何かに依存することは良くないと思うのだ。スマイルズの”SELF HELP”(自助論)は明治時代に「西国立志編」として翻訳され、当時大ベストセラーになった。序文に「天は自ら助るものを助く」と記されている。
この言葉は多くの方が聞いたことがあるだろう。この本には自助努力の大切さを次のように記している。

自助の精神は、人間が真の成長を遂げるための礎である。自助の精神が多くの人々の生活に根付くなら、それは活力にあふれた強い国家を築く原動力ともなるだろう。
 外部からの援助は人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし、元気づける。(中略)保護や抑制も、度が過ぎると役に立たない無力な人間を生み出すのがオチである。(中略)
 確かに、法律がうまく施行されれば、人は個人的な犠牲をさほど払わずに、それぞれの労働(精神労働や肉体労働)の果実を楽しむことができる。
 だが、どんなに厳格な法律を定めた所で、怠けものが働き者に変わったり、浪費家が倹約に励み始めたり、酔っ払いが酒を断ったりするはずがない。(中略)
 我々一人一人がより優れた生活態度を身につけない限り、どんなに正しい法律を制定したところで、人間の変革などできはしないだろう。

自分のことは自分で行っていくという自立の精神と、また、自分に出来る範囲で多くの他人を援助しようという精神とがあって、はじめて幸せな社会は築けるのではないだろうか。

相変わらずコロナの影響で仕事が忙しいです。明日以降ブログが更新できないかもしれませんが、それでもぽちッとしていただければ大変ありがたく。

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