双極性障がいはパーキンソン病のリスクを高める可能性がある旨を記した記事を見つけました。これ(Bipolar disorder may increase risk of Parkinson's 双極性障がいはパーキンソン病のリスクを高める可能性があります)とこれ(双極性障がいはパーキンソン病のリスクを7倍に増加させる Bipolar Disorder Increases Parkinson’s Risk Sevenhold)どちらもこの研究のことを記事にしたものです。
パーキンソン病って名前は聞いたことがあるけれど、どんな病気かは知らない方が多いのではないかと思います。僕はどんな病気か知りませんでした。調べてみると、おもな症状としては、手足の震え、動作や歩行の困難などの運動性障害があり、進行すると自立歩行も困難になり、車いすや寝たきりになる場合もある病気とのことです。
台湾で行われたこの研究によると、双極性障がい患者は対象群と比較してパーキンソン病に発症する割合が高かった。(0.7%対0.1%)及び双極性障がいによる高頻度の入院はパーキンソン病を発症するリスクの増加と関連しているとされています。
双極性障害はパーキンソン病になりやすい、と心の片隅に置いておいて、気になる症状が現れたら主治医に相談するのもいいかもしれないですね。
とはいうものの、僕は手の震えや動作の機敏さに欠ける点はあるので、どういう段階で主治医に相談したらいいのか、よくわからないですが。
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