2,3か月に一度の血液検査のため、主治医のところへ向かう。リチウム(リーマス)の血液検査は薬を飲んでから12時間後に行うのが正式なやり方なんだそうだ。僕の場合はリーマスを飲むのは夕食後の1回のみだが、朝も飲んでいる方は、血液検査の朝は朝食後は飲まずに血液検査を受けるようにすることによって、正しい検査値が出るらしい。
開院前の7時50分頃には病院について、待っていると既に僕の前に2人の方が並んでいた。開院時間の8時半には既に僕の後ろに長蛇の列。そんな中血液検査をするのは気が引けるのだが、診察室に入るなり主治医に血液検査を申し出る。主治医もハイハイ待ってましたと言わんばかりにすぐに対応してくれる。
採血をしながら問診。主治医は「危ない春の季節だが大丈夫?」
僕は「たぶん大丈夫です。」と答えると、主治医は何を思ったのか「bipolar01さんはお酒は飲みますか?」と訊いてきたので、
「う~ん、月に1回か2回、350ml入りの缶ビールを飲むぐらいですかね。」と答えると
「それは、いい酒の飲み方だね。酒は百薬の長と言うけれど、あれは嘘だからね。酒は体に悪い。テレビでも酒類メーカーはスポンサーということもあるのか、お酒のことについてはあまりテレビでも放送しないけど。」
主治医は何故か、僕と酒のことが気になったようである。
次回、平成最後の診察は恐怖の血液検査結果が待っている。
話は変わってパソコンである。酷い時には1分毎に再起動を繰り返し、パソコンでの作業が何もできなくなる。しょうがないのでそういう時は半日以上電源を切って冷却期間を置くと少しは使えるようになるのだが。似たような症状は年末にも出ていたので、もうあきらめて新しいパソコンを買いにパソコン工房へ向かった。
店員さんに希望を言う。出来れば即納、CPUはcore i9かcore i7で、と言うとcore i9は無いというので、core i7と言うと第8世代のcore i7を勧めてきた。いやこれも第9世代で、とお願いする。光学ドライブはBD-XL対応で、というとこれがネックになった。外付けしか店頭では対応できないという。現在の機種も光学ドライブはBDドライブに店頭で替えてもらったので、この対応が出来ないのは意外だった。結局店頭の端末に要求スペックを入力してほぼオーダーメイドの形にして注文。工場から送られてくるまで約7日かかるという。店員さんは高いものを勧めないタイプの人だったが、モニターは勧めてきた。でも、15000円ぐらいのフルHDタイプのもので、現在使っているものと代り映えしないかむしろ劣る。会社でさえフィリップスの32型4Kモニタ使っているのに。パソコン工房は殆ど4K置いていないんだよな。当初予算よりも10万円以上安いパソコンを買うことになった。
妹が年末に勧めてきたマックプロの約半額。
早くこいこいパソコンよ。まだデータ移行も待っている。
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