「双極性障害の診断と治療」というのを見つけました。2010年に書かれたちょっと古いものですが、現在でもまだ使えると思います。
気分安定薬のリチウム(リーマス)、バルブロ酸(デパゲン、セレニカ等)、
カルバマゼピン(テグレトール)、ラモトリギン(ラミクタール)の副作用についての記載もあります。
バルブロ酸の副作用には膵炎があるので、僕の主治医は一般的な血液検査項目に加えてアミラーゼも検査項目に入れているのだな、とこれを読んでわかった次第です。
また、急性躁病、うつ病、維持療法別の処方薬候補一覧も示してくれています。これをプリントアウトして主治医に薬の処方の相談するのもいいかもしれません。古いよ、と言われるかもしれませんが。
うつ病の選択肢でクエチアピン(ビブレッソ、セロクエル)を第二選択肢としているアルゴリズムが多いですが、今なら第一選択肢でしょうね。
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