大坂選手から学んだこと。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

昨晩は録画しておいたルパン三世を見た後、テニスを見ていたらすっかり遅くなってしまい、ブログを書かずそのまま寝てしまいました。

女子テニス    は大坂選手がご存知のように優勝しました。僕が中学生時代には、漫画の「エースをねらえ!」が映画化されたこともあり、流行りましたが当時日本人がGland Slam(四大大会)で優勝することになろうとは、誰が想像したでしょう。そして世界ランキング一位になるとは!

大坂選手は最大の課題に挙げる成熟を「思い通りにいかない状況を受け入れる力」だと言います。

スポーツ選手は、競技中の多くの場合、自分の思い通りにいかない状況下で、いかにその状況を受け入れ、自分のメンタル面で崩れることなく、冷静さを保ち続けて、自分の能力をいかんなく発揮できるかという、身体能力を超えたメンタル面での強さが、求められるような気がします。

大坂選手は第2セットにおいて、クビトバの執念に負けるような形で、最後の1ポイントが取れずに終わりました。
これまでの大坂選手であれば、ここで第3セットもずるずると負けていたかもしれません。しかし「ちゃんと現実と向き合わなければ」と冷静に、自分の「思い通りにいかない状況を受け入れた」彼女は、第3セットに臨む前に気持ちをリセット出来ていたのだと思います。第3セットでの大坂はもはやグビトバの敵ではありませんでした。

メンタル面において、現実と向き合い、思い通りにいかない状況を受け入れることの大切さを大坂選手から僕は今回学びました。
躁状態の時にこれらができるかは自信がありません。けれどもその大切さは頭の片隅に入れておき、うつ状態の時も「できない自分を赦し、受け容れられる」ように努めようと思います。
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