今日は1月4日で、その語呂合わせから「石の日」と呼ばれていますね。ドイツ大使館・総領事館のフェイスブックによると、ドイツの文豪 ゲーテ は地質学にも強い関心を持ち、珍しい石を見つけると拾わずにはいられなかったとか。針鉄鉱という鉱物の英名goethiteゲータイトはゲーテの名前からなんだそうです。
そのゲーテはWIKIにもあるように双極性障害で、ドイツの精神科医学者クレッチマーの分類によると循環気質で、さらにメービウスの研究によると、ゲーテは高揚期が2年ほど続き、そのあと5年ほどの沈滞期があるサイクルがほぼきっちりと現れていたんだそうです。ゲーテの優れた詩や「若きウェルテルの悩み」などは、この高揚期である軽躁期に創作されたものなんだとか。躁うつの波が抑えられないなら、せめて躁の時期にゲーテのように創造的な活動が出来ないかな、と思ったりもします。
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