財務状況。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

今日の午前中までは機嫌よく動いてくれた僕のパソコンだが、午後から急に具合が悪くなった。突然パソコンが再起動するのだ。それも何回も。立ち上がったかと思ったらすぐに再スタートしたり、WINDOWSの初期インストールを促したり。パソコンを使っての作業が殆どできない。ストレスが溜まる。先週は鬼嫁が息子のところへ行って、車を運転しない僕は修理に行けなかったので、明日パソコン工房へ行きたいと我家の財務大臣である鬼嫁に頼むと、「パソコンを新たに買うお金はありません。せいぜい修理で済ませて下さい。」とピシャリ。我家の財政は今のところ赤字にならずに済んでいる。

翻って日本の財政状況だが、生まれたばかりの赤ん坊から、亡くなる寸前の高齢者まで含めて日本の国民一人当たりの債務(≒借金)は約850万であるらしい。万引きの疑いで書類送検歴のある某T嘉悦大学教授や逮捕歴のある某M経済評論家などは消費増税しなくても財政難ではないと説くが、まっとうな経済学者は、日本の財政状況を心配する。その1)(その2)   
そういうわけで、消費増税するわけだが、消費増税による反動が怖いのか
住宅減税、自動車減税、ポイント還元、商品券と思いつくあらゆる手を使って、対応策を繰り出すわけだが、これらの政策は、いずれは甘受しなければならない需要の減少を先延ばししているだけだから、むしろ将来の景気の振幅を大きくする(政策効果が切れた時に大きく落ち込む)のではないかと思うのは僕ぐらいか。

鬼嫁がブラックパート勤務先の福利厚生として、ディナーショーに行っていた。その歌手は僕がコンサートに2回ほど行ったことのある歌手だったので、本当は僕が行きたかったのだが、チケット1枚25000円(チケット代は会社持ち)。ファンの多い層としては50歳前後だと思うのだが、来ていた客は高齢者が殆どだったと。(鬼嫁がお土産に僕の名前も記したサイン入りCDを買ってきてくれました)

そんな余裕のある高齢者だから、高齢者から増税するべきだろう。国民皆にお財布携帯を持たせて、支払い時に指紋認証なり顔認証で年齢確認して、例えば65歳以上は消費税15%、70歳以上は20%、75歳以上は25%・・・という風にしたらどうだろう。逆に30歳以下は消費税非課税とかね。
よりお金を持っているケチな高齢者は、手数料を払ってでも、非課税の若者に代理で買い物させることで若者の所得が増えるようになるかもしれない。
こんなことを考えること自体、ちょっと軽躁気味かな。

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