昨日のブログをみると文章が滅茶苦茶ですね。
まぁ、本人がそれだけ自分の隠れた記憶力の凄さに驚いたということで、許してください。皆さんにも自分の隠れた能力に気付いてないだけで凄い能力があるかもしれません。まぁ僕は、その凄い能力を垣間見たわけですけど、未だにどうやってその隠れた記憶力を引き出して日常生活に有効活用していくのか分からずじまいではありますが。
さて、今日は「やっぱり、それでいい」という本の紹介です。
精神科医で日本うつ病学会双極性障害委員会委員であり、対人関係療法の日本における第一人者である水島広子先生と、漫画「ツレがうつになりまして」の著者細川貂々さんの共著第2弾です。
前著「それがいい」では自分との向き合い方を書いた本でしたが、今回は、人の話の聞き方を学ぶことで、他人との向き合い方を学びます。今回はAH(
アディテューティナル・ヒーリング)の入門の入門書といった趣です。
僕の場合は、人付き合いは大抵の場合、(うつ状態の時を除いて)苦手な人というのはいないのですが、そんな僕でもこの本は有用な書でした。
人の話を聞くには、「今」に集中すること。人の話を聞いている最中に雑念が浮かんだら、その雑念はとりあえず「横」に置くこと。
と言ったようなことがまず書かれています。これは、マインドフルネスとも共通した考え方です。
イヤな上司と仕事のときの聴き方 なんてのもちょっとですがあります。
参考までにAHのHPです。各地のグループ、ワークショップ、トレーニングの一覧表もあります。
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