記憶力。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

息子とlineで会話すると、「今日はカプセルホテルに泊まり」とか「仕事がたくさんありすぎる!」とか、かなり大変そうで悲鳴を上げていたので、鬼嫁がせめて家事仕事でもバックアップしようと上京中です。でも、下宿はかなり散らかっているんだろうと想像して行ってみると、綺麗に片付いていて、鬼嫁はやることがない、とか。
僕はずぼらなので、僕の書斎は本やらCDやらプラモやらで散らかり放題な一方で、一見ずぼらなように見えて、きれい好きの息子との性格の差が出たようです。

一方、一人残された僕は、バスで昼の閉院間際に通院し、特段問題がない旨を主治医に伝え、薬をもらい、昼食を食べ、コンビニに寄って食材や0カロリーのジュースを購入し、又バスで帰ると、そのあとが暇。暇。暇。

しょうがないのないので、Amazonのプライムビデオを見ると、俗に”ファースト”と呼ばれているテレビ版の元祖機動戦士ガンダムがあるので、適当に「翔へ、ガンダム」とサブタイトルのついた話数を選んで見始める。
すると、自分でも驚いたことが起こった。

この話、その一部は映画版でも流用された話ではあるのだけれど、この話数を丸ごとみるのは1979年の本放送以来39年ぶりのはず。それが、話が始まると、台詞はもとより、BGMや効果音までが、実際にパソコンのスピーカーから流れるより前に、自分の脳内で再生されている。ちょっとこれには驚いた。記憶していたとしたら39年前の記憶だよ。しかも1回観たきり。それをこれだけ鮮明に脳内に再生できるとは。0から記憶を想起するのではなく、再びこの話数を見始めるという”きっかけ”あってのことだけど。

双極性障害と気分安定薬や非定型抗精神病薬で脳内をめちゃくちゃにされている割には、自分の脳は凄いじゃない、と感心しました。
この記憶力をなんで勉強や仕事に生かせなかったんだろうかと後悔しきりの面もありますが。
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