A君は昨日、今日と出張で不在である。
昨日の事、他部門のJ部長がやって来て、Dさんに、
「Aさんは会議中ですか?」と訊く。Dさんは「いえ、本日、明日とAは出張で不在ですが。」と答えると、J部長は独り言のように「弱ったなぁ、急ぎの頼み事があるんだが・・・。」と言う。依頼の中身を僕が尋ねると、僕でわかる事だったので、僕が処理することにすると、J部長は安心したように帰って行った。
僕がJ部長依頼の仕事を無事処理した旨メールで伝えると、J部長からは丁寧かつ低姿勢なお礼メールが届いた。
今朝、会社に到着早々の午前7時30分頃、J部長から再度メールが届いた。トラブルが発生したので、援助して欲しいとのことだった。僕はJ部長に依頼を承知した旨の返信メールの下に、Dさんへ対応の仕方を記して、J部長とDさん宛てにそのメールを送付した。
午前11時頃、Dさんはこのトラブルを無事解消した旨をJ部長と僕にメールで連絡すると、又すぐJ部長から丁寧且つ非常に低姿勢なお礼のメールが届いていた。
Dさんは「私のような下っ端にもこのような丁寧なお礼メールを下さるとはJ部長は本当に腰の低い方ですね。」と言い
「J部長は誰に対しても分け隔てなく、低姿勢に対応するから誰からも好かれるんだよね。」と僕は答えた。
J部長はまさに「実るほど頭を垂れる稲穂かな」のことわざ通りの人であり、だからこそ人望も厚いのだろうと感じ、我が身を振り返って反省したのでした。
いつも僕のつたない文章を読んでいただき、有難うございます。5位以内にはいたいので、ポチっとしていただければありがたく、よろしくお願い申し上げます。
↑
ブログ・ランキングに参加中です。
1日1回ポチッとして頂けると
ランクが上がり嬉しいです。