猫を見守る。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

三歳の頃、雑種の捨て犬を拾ってきた。名前は親がケネディとつけた。僕とケネディは仲が良かったのだろう、大雪の中、白いケネディはどこにいるのかわかりづらいけど、一緒にじゃれあっている白黒写真が残っている。

親から聞くところによると、そんな中ケネディが病気になった。治療には週に1回1本1万円する注射を打たなくてはならない。父の月給が1万5千円ぐらいの時代である。ペット保険なんてものも無かったのだろう。自分たちの生活か、ケネディの治療か。ギリギリの状態が続いていた。(と思う。)

そんなある日、ケネディは僕たち家族に悪いとでも思ったのか、自分で鎖を噛み切って、姿を消した。それが僕とケネディーの永遠の別れとなった。
そのことは幼い僕に、自分が何もケネディにしてやれなかった無力感と罪悪感のようなものを残した。そしてそのことがトラウマとなって、僕はペットを飼えなくなった。

そんな僕のような思いをしないように、犬ではなく猫だけど、猫をスマホでいつも見守れる「首輪」が誕生します。
その名は「Catlog」。人間は腕時計型の活動量計とスマホで、脈拍や歩行距離といったデータを管理するものが多数ありますが、「Catlog」はそれの猫版です。猫の走る、歩く、睡眠、食事などを首輪にあるセンサーで外からでも把握できます。(これにGPS受信機も付いていて、猫が迷子になってもどこにいるかわかる機能がついていればいいのにね。)
出荷は2019年8月中を予定し、一般販売価格は14,800円(税込み)を予定しています。詳しくはこちら。

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