先日”「個」であることの大切さ”で述べたように、NEWS ZEROで、これが小澤征爾のコンサート聴ける最後の機会かもしれない公演があるのを知った僕は、早速友人にlineで、小澤征爾のコンサートがあるから行ってみたら、バイオリンのソリストは(カラヤンの秘蔵っ子と言われた)アンネ=ゾフィー・ムターだし、とトークした。
友人は、「サントリーホール、東京じゃん!」と喜びつつも、「チケットが取りづらいだろうから、若い人にいってもらえれば、と思います。徹子の部屋コンサートへも行くし。」との返答。
また、彼の勤務先では、このコンサートが今日あって、聴いてきて、アンコールは下のYOUTUBEの曲だったと。
羨ましいな。僕なんか職場でコンサートなんて絶対に望めない。
文化的な生活がしたい。
小学生の時は月に一度は地元の交響楽団の定期演奏会を家族揃って聴きに行く生活を送っていたのに、中学生になって、クラシックのコンサートなんて殆ど望めない地域に父の仕事の関係で住むこととなり、「ここは文化果つる所だ」と嘆き、ものすごいストレスになっていたが、今はプロのコンサートへ行かなくなって、いや躁うつ病の影響で行けなくなって約10年になる。
それが、病状が安定してきたお陰で11月11日には、大阪へ久々にコンサートを聴きに行く。そして、大阪へ行くのに伴って、もう一つの大きな楽しみがある(これは躁転する恐れもあるから、主治医には内緒、心配ではあるが、ちょっとした(無謀な?)チャレンジ)もう一つの大きな楽しみについては、またブログに書こうと思います。
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