GWに遊びに行った場所。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

GWには京都府舞鶴市、福知山市へ遊びに行きました。

観光地を巡るのが主な目的ではなく、グルメ(含スィーツ)をめぐる旅です。

 

まず、福知山で足立音右衛門の本店へ赴きました。福知山城の近くにあります。足立音右衛門は全国の百貨店にも支店を展開している有名西洋菓子屋です。

本店は屋根裏を含めて三階建ての古民家にあります。その裏には洋館もあります。独特の大正時代の雰囲気を放っています。

 

 

本店店内は、和室前の靴を脱ぐところで(和室の中には入れませんが)お菓子を購入して食べることが出来ます。百貨店などで売っている栗のテリーヌなどは11万円ぐらいして、高くて買えませんが、本店では、一口サイズに切ったものを500円程度で売っているので、手軽に美味しいものをご馳走になる事が出来ます。栗のテリーヌ「天」をいただきました。また、おそらく本店でしか食べられない和三盆のアイスクリーム(バニラ)や栗のジェラードもいただきました。(他にも何種類かのジェラードの販売有り)店は開店と同時に入ったのですが、並ぶこともなく、意外と空いていました。

 

次は舞鶴です。舞鶴へ行った目的は、ほのぼの屋というフレンチレストランへ行くことです。このレストラン、1昨年にもブログで紹介したのですが、主に精神障がい者が働くレストランです。

レストランの席から窓越しに舞鶴湾が見れます。

ウェイターやウェイトレスの対応も一般のレストランよりもメニューの説明や、水を継ぎ足すタイミングなどが丁寧に感じられました。障がい者がやっているとは思えません。一般のレストランとの差異を感じるとすれば、ウェイターやウェイトレスの年齢層が高い(僕と同年齢ぐらいの人がやっている)と感じたことぐらいでしょうか。ただ、1昨年に訪れた際は、それを感じなかったことを考えると、たまたまシフトの組み合わせがそのようになっただけかもしれません。

味はいけます。バケットにつけるのはバター(このバターもすごく美味しいのですが)だけではなく、リエットも提供されている点です。(1昨年の時はリエットの提供は無かったと思います)このリエットも一般のフレンチレストランのようにかなり 塩辛いものではなく、適度な塩分が入っているもので、なかなかの美味です。

もちろん前菜、スープ、メインディッシュ、デザート、コーヒーは言うに及びません。舞鶴へ訪問可能な方はお勧めのレストランです。

土日祝日の昼食時はすぐ座席がいっぱいになるようなので、ランチも予約していった方がよいかと思います。ウェディングパーティーが入っていて、無理な場合もありますし。(ディナーは要予約)

 

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