チコちゃんに叱られる。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

ああ、今日はスターウォーズの日でした。”May the 4th(Force) be with you!

 

さて、NHK7時のニュースが野球速報になったので、チャンネルをガラガラ(今では言わんか)ポチポチ変えながら見ていると、またNHKに戻ってしまったところで、小学生の時に毎朝テレビから聞こえてきた音楽が耳についた。「カリキュラマシーン」の音楽だ。鬼嫁も思わずその音楽に反応し、僕もチャンネルを変えるのを止めた。

 

その番組は「チコちゃんに叱られる」だった。設定上は5歳の女の子「チコちゃん」が、岡村隆史をはじめとする大人の出演者たちに、素朴な、ある意味、意味深な、ある意味、馬鹿らしいような質問をしていく。

 

人はなぜ、タンスの角に足の指をぶつけるのか。

クジラはなぜあのような巨大生物になったのか。

ドライヤーに冷風スイッチがあるのは何故か。

子供の寝相が悪いのは何故か。

金太郎の物語はどういう物語か。(僕もそうだが、意外と答えれない) 

など。

 

「チコちゃん」は、身体は着ぐるみ、顔はCGで出来ていて、その顔の表情の見事さや着ぐるみとCGの合成のバランスの良さは素晴らしいと思うし、上のような質問内容を考え出すのも見事だし、その素朴かつ馬鹿げた質問に、真面目に科学的に正解を出すのも素晴らしい。

ほかにも「チコちゃん」の声をあてるのは、どのようにしているのだろうか(番組収録中に声優さんのアドリブがあるにせよ、台本を元にぶっつけ本番?、それともチコちゃんの声だけ後録かなぁ)といった、番組の作り方をどのようにしているのかについて久しぶりに関心を持たされる番組でした。

 

僕が「この番組は面白い!」と言うと、鬼嫁は「単にあなたの面白さのツボにはまっただけでしょ。」とツレナイ応答。僕の場合、その番組の表面的なストーリーの面白さもさることながら、どういうふうにして作っているのだろうか、という裏作業に関心を持てる番組が好きなのです。こんな番組つくっていると楽しいんだろうなぁ。

 

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