ちはやふる | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

今日は鬼嫁が、僕を会社まで車で迎えに来てくれ、その足でファミサポで依頼されている兄妹をピックアップする。ファミサポで預かる兄妹は、この間預かった兄妹と同じだ。

 

車に乗せたあと、兄の方は、全く人見知りすることなく、色々話しかけてくる。県名言ったら県庁所在地答えるから、言ってみてとか。

ちょっと意地悪をしてみた。

「島根県の県庁所在地は?」と訊いてみる。

「松山かなぁ」と答える。

「正解は松江だよ。」

「じゃあ、愛媛県は?」

「高松かなぁ。」

「正解は松山だよ。」

苦手とする、県庁所在地は誰もが大体同じだから面白いものである。

 

車が、映画館の前を通りかかると、兄が、

「今度「ちはやふる」の映画見に行くんだ。上の旬、下の旬も見に行ったし。」と話していると、下の妹が「ちはやふる 神代も聞かず 竜田川 からくれないに 水くくるとは」と言ったのには驚いた。

まだ保育園に通う5歳児である。

 

夕食を食べ、その後何をしようかということになった。ジブリの作品を中心とした、BDのディスクを見せるも、兄は関心を示さず、百人一首をしようということになった。

 

最初は僕が詠み人になって、この兄妹と鬼嫁で対戦することとなった。

 

秋の田の かりほの庵の  苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ

 

等と詠みながら(1番から順番にというわけではないが)対戦する。兄は、映画のごとく、格好良く札をけり上げる。

妹は、自分が札を取れないと、地団駄踏んで悔しがる。この妹の勝気なところがいいんだよね。

 

途中からは、妹も詠み人になった。一首づつ僕と交代で読んでいく。これもすらすらと、妹が読んでいく。まだ五歳だよ。驚き。

そうこうしているうちに父親が迎えに来た。

この兄妹本当に将来が楽しみだ。小学四年のお兄ちゃんはもうすぐ五年生だから、そろそろ熟へ行くのかな。

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