両方、水での北山杉抽出液


下の画像は、水素イオン濃度の高い水での抽出。


抽出物が凝集し、沈殿した。


抽出液も薄い。


北山杉からのメッセージ



下はの抽出液は、pH10程度の北山杉抽出液。


抽出液の色が濃く、画像では、確認しづらいが、抽出物の沈殿はない。


同じ水抽出でありながら、抽出液の成分組成は、同じではない。



北山杉からのメッセージ


液にカビが発生するのは、酸性の抽出液。3月程度で、カビが発生してくる。


アルカリ性の抽出液は、1年たっても、カビの発生はない。また、凝集も起こらない。



同じ、水でありながら、pHが変わるだけで、北山杉抽出液も変化する。




下の画像は、北山杉バークのジャガイモの発芽への影響に関する試験を今日開始した。

北山杉からのメッセージ

北山杉からのメッセージ





ペタしてね

北山杉の弊社の成分抽出は、5つの方法を使い分けます。大別すると水蒸気抽出、有機溶剤抽出、機能水抽出と3つに分類できます。


部位によって抽出成分が変わるように、抽出方法によっても、成分が変化します。


従って、消臭用、抗菌用、ウィルス対策、スプレー用、、気化用等々・・の目的により、部位と抽出方法を組み合わせます。


下の画像は、北山杉枝葉の水蒸気抽出残渣。

北山杉からのメッセージ


北山杉樹皮機能水抽出残渣

北山杉からのメッセージ


北山杉樹皮有機酸抽出残渣

北山杉からのメッセージ

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北山杉有機酸抽出液は、鳥インフルエンザウィルスを30倍希釈で、しかも気化による方法で、8分で不活化した。300倍希釈液でも、不活化することを大槻教授にて検証いただいた。


その北山杉樹皮有機酸抽出残渣を、さらに利用するための工程で、残渣の揮発性抗菌成分の放散と疎水性を強化する目的で、自宅に持ちかえり自然乾燥した。


北山杉からのメッセージ

約2m離れた南天の葉が、黄変し、枯れてきた。


弊社商材の気化抗菌材Kyoto Style301に使用するベース抗菌剤の約30倍の濃度ですが、風通しのよい解放空間であり、絞り切った状態のバーク材であったので、この結果は、予想に反してました。


北山杉からのメッセージ


近くの別の葉も、スカスカ状態となり、微量の気化物質の威力には、改めて再認識させられました。

北山杉からのメッセージ


この気化用抗菌エキスは、空気より少し重く、地表近くの植物に影響を与えています。

距離で3m以内に、抗菌剤は、影響を及ぼしました。



北山杉からのメッセージ


ちなみに北山杉の間伐材チップは、名神高速道路の防草資材として利用されています。







標高1,230mに3,000年も生き続ける紀元杉


北山杉からのメッセージ


周囲8.1m でかい! 樹高は、強い海風の影響で19.5mとそんなに高くはない。


北山杉からのメッセージ


屋久杉は、岩盤からなる痩せた土地の生息条件下で、花粉で子孫を増やし、種の保存を図る方法でなく長寿の道を選んだ。花粉により子孫が増えると養分が不足し生育できないと判断したのでしょうか?


屋久杉にとり、分子レベルの環境順応とは、どのようなものだろう。


同じ屋久島で、低地に生育する杉は、同じ種類の杉でありながら、花粉で世代を変え種の保存を図っていく。

また、長寿、大木の屋久杉にはならない。



下の画像は、この近辺で生息する鹿。


名前は、キャサリン。地元の人が、こう教えてくれた。「呼べば来るよ」と・・・


「キャサリン」・・・と呼ぶと近づいてきた。

北山杉からのメッセージ


この野生のシカは、自分の名前を認識しているようです。