梅雨の合間の土曜日、

ちょっと蒸し暑いけど、たくさんの人たちがビオトープー来てくれました

今日はまずは先日から乾かしていたナタネの種子のふるい分け

毎年の定番行事になっちゃいましたが

まずは種子の入ったサヤをブルーシートで包んで

子どもたちが上から何度も足踏み

これをフルイにかけてより分けると

こんなふうにタネだけが集まりました

こっちは空になったサヤ

これはこれできれいです

なんかに使えないかな? と思いながら畑にすき込みました

 

毎年貸していただく油しぼり器

真ん中に油が垂れてきて,右側からは油かすがにょろにょろ・・

毎回見てて面白いです

そしてしぼりたて油でその場でフライドポテトの試食

前回掘ったジャガイモです

イモも油もビオトープ産

子どもたちがイモのスライスもお手伝いしてくれました

こうしてたくさんあったイモはずいぶん食べちゃいました

 

田んぼでは前回やり残していた田植えの続き

泥に足を取られながらも子どもたちががんばってくれました

 

稲はなんとか育っています

最近まわりの木が大きくなって

日当たりが悪くなったのが心配ですが

 

次回はもう7月ですね

暑い季節がまたやってきます・・・

 

 

 

 

梅雨空の曇天の土曜日

大池の水面には今年も何やら植物プランクトンが描く文様が・・・

今ひとつの天気だったけど、たくさんの子どもたちが来てくれました

 

まずは田植え

 

今日はボランティアの高校生の皆さんのお手伝いとH館長の技術指導で

オタマジャクシが泳ぎ回る田んぼで、子どもたちが田植えに挑戦

泥だらけになって泣き出す子もいたけど

何とか2面半完了

残りは今度です

今回来れなかった方、次回ぜひどうぞ

さて、今日は初夏の収穫がいっぱい

はしごに乗った少年が採っているのはクワの実

今日もジャムが出来るくらいたくさんとれました

これはスモモ

 

これはビワ

とれたての果実はどれも美味でした

 

これはウメ、芳醇な香りを放って熟してました

 

こちらではジャガイモ掘り

草ボーボーだったけど

こんなふうにとれました

これは次回フライドポテトですね

 

ナタネ畑のあとにはサツマイモを植えました

 

さて本日捕れた池の魚ですが

これはどうやらトウヨシノボリ

ハゼ科の魚は以前もちょっとだけ見かけたのですが

今年も命をつないでいてくれました

こちらは巨大なドジョウ

今年は少ないなと思ってたのですが

生きてました

でもこれ、在来種のドジョウかカラドジョウか判定が難しいんだとか

もうちょっと観察を続けましょう

 

こちらはビオトープのテーブルに今年も出てきた

何かの粘菌の子実体?

 

とまあ、いろんなものがとれていろいろ食べた1日でした

くわしくはインスタグラムをどうぞ

https://www.instagram.com/p/CtTrcQ2IAjq/?hl=ja

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり初夏のビオトープ

大池も緑いっぱい

園路は緑のトンネル

 

こんな中で、今日はまずは年に一度の顔合わせ「青空総会」です

みんなそれぞれ簡単に自己紹介したあと

アメリカザリガニ対策をどうするかなど、少し話し合いました

 

今年もクワの実がいっぱいできました

真ん中の黒くなったのが食べ頃の実

集めてジャムにしてみました

こうやってビスケットにのせて食べると美味です

ナタネの収穫も終わりました

こうやってしばらく乾燥させて、タネをふるい分けしてから油をしぼります

 

こちらは残っていた種もみの精米

久々登場のモミスリ機と精米機で白米にして

みんなのおみやげになりました

 

前回に引き続き、稲沢高校のボランティアの皆さんといっしょに

近くの水路の生物調査をしました

カワバタモロコの生息を確認

こちらは子ナマズです

オタマジャクシに似てますが、ちゃんとヒゲがあります

 

水を張っておいた田んぼには藻が生えてきて

オタマジャクシがたくさん泳いでいました

次回はそろそろ田植えでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は最近ずっとやってなかった科学館の周辺水路の生き物調査をしました

生物に詳しいS先生が数名の高校生のみなさんと来てくれたので

いっしょに用水が流れ始めた近くの水路でさかなとりです

捕ってきた魚を水槽に入れてみんなで観察です

捕れたのはこんな魚たち

ギンブナとメダカ、モツゴとバラタナゴ(タイリクかな?)など

今日はちょっと種類が少なめだったけど、また一度やってみたいところです

 

こちらはビオトープ池のエビたち

今日はエビに詳しい人が来てくれたので

いろいろ聞いてみると、こういう淡水製のエビの区別は難しいのですね

ビオトープにいるのはヌマエビかと思ってましたが

ヌマエビ、スジエビ、ヌカエビ?  あるいはそれらが混ざってる?

色や形の違いは生息する環境や成長によっても変わり、

このあたりはなかなか素人では判定でできない感じでした

肉食性のスジエビはメダカといっしょに飼うと良くないみたいで

要注意なんだそうです

もう少し勉強する必要がありそうです

午後からは農作業を、と思ったところで雨がザーザー降ってきて

あまり作業できずに本日はおしまい

ナタネの収穫はまた今度

クワの実もまだ採って食べるのは早かったです

 

さて次回5/27は、年1回のビオピースの総会日です

会員に皆様にはまたご連絡します

よろしくお願いします

 

 

 

まばゆい新緑に覆われたビオトープ

春真っ盛りの好天の土曜日

今日もみんなで生物調査をしました

こちらはいつもの大タモでガサガサ

久しぶりにトラップも仕掛けました

取れたのはこんな感じ

たくさんの子ザリガニとヌマエビらしきエビ

あとこんな稚魚がたくさん

これ、どうみてもフナかコイの稚魚に見えますが

今年はどういうわけかたくさんいます

いつものモツゴとドジョウは見当たりません

ちょっと今年は去年までと様子が違いますがねどうなりますか・・

カエルたちも動き出しました

きょうは農作業も少ししました

荒れ放題だった畑はちょっとだけマメまき

田んぼはひさびさに水を張って、長グツの子どもたちが

泥だらけになりながら代掻きをしてくれました

泥の中から土ドジョウが出てくるのではと期待したのですが

なんと出てきたのはたくさんのオケラ

去年は水張らなかった田んぼにいたオケラたちが驚いて出てきた感じでした

夕方までには水がたまっていい感じになりました

こちらはビオピース会員用缶バッジがなくなったので

新しいバッジの試作

こんなふうに出来ました

農作業はあまり出来ませんでしたが

ビオトープはこのままGWに突入です・・・

 

 

 

昨日の雨が上がって晴れたかと思ったら

一転、雲が立ちこめ、強風が吹き荒れるビオトープ

それでも大池はヨシが芽吹いて、一気に緑に包まれます

雨で水かさも増してきました

いつもなら今ごろ満開の桜も今年は既に葉桜

 

ナタネは満開です。今年も油がしぼれそう

ときおり日が差してきたビオトープには今日は多くのお客さん

みんなにやってもらったのは、毎年春の恒例行事、シイタケの菌打ちです

まずは、みんながんばって原木を切っています

そしてドリルで穴を開け

シイタケ菌のコマをハンマーで打ち込みます

こうしてできたシイタケの原木

みんなそれぞれ持ち帰ってもらいました

これはビオトープにおいてあった原木から出てきたシイタケ

でもこうやって出てくるまでに2年はかかります

気の長い話ですが、みんなしっかり育ててね

 

さて、こちらは初登場の千歯扱き(せんばこき)

古い農家からもらったものです

毎年使う足踏み式回転脱穀機よりさらに原始的ですが

少量の脱穀にはこれも良いかも

ちょっとだけやってみましたが、何とか行けそう

この続きは秋の収穫時に・・・

 

午後から日も差して明るくなったビオ池

今日は水生生物に詳しいS先生が来られたので

何がいるか調査をしてもらいました

捕れたものはこんな感じ

ザリガニはやはり撲滅はできませんね

小ザリガニがいっぱい育ってます

だけどヌマエビらしきエビもたくさん捕れました

卵を抱えた大きめの個体もいて、こちらは今後に期待できそうです

 

こちらは森の中、木の幹をヘコヘコ歩いていたアオムシ

ゴマダラチョウの幼虫でしょうか

 

風が強くて火が使えず、野草の天ぷらはできませんでした

春だというのに、一日中強風が吹き荒れて寒い日でした

さて次回はどうしましょうか・・・

 

 

 

 

 

 

早春の日差しに包まれた、暖かな土曜日

ビオトープには春の兆しがいっぱいです

このところの好天で大池の水たまりはずいぶん小さくなりました

あちこちにツクシがいっぱい

 

大きなシイタケも出てました

 

さっそくみんなでコロモをつけて天ぷら風に調理

仕上がりはこんな感じ、見栄えはあんまり美味そうに見えないけど・・・

でもなかなか良かったですよ、みんな食べちゃいました

ついでに去年の夏の冷凍ザリガニも天ぷらにして・・・

 

さてこちらは前回火を入れた炭焼き窯の中身の取り出し

ドラム缶窯のふたを開けると・・・

あれ、なんか少ない? 

たくさん詰めたはずなのに、かなり灰になってしまって、炭はこれだけ・・・

今回早くできるようにと小枝主体に入れたのですが、ちょっと焼きすぎたかな

次回再チャレンジです

 

さて、外は花粉がいっぱいなので

今日は屋内で顕微鏡観察もしようかと

花粉と胞子の顕微鏡観察コーナーを館内につくりました

写っているのはオオイヌノフグリの花粉です

屋外のサッシ枠のほこりには大量のスギ花粉

でもすいません、写真撮り忘れました

 

いちばん面白かったのはこれ、

ツクシの胞子です

緑色の丸い胞子に白い糸みたいなのがついていて

息を吹きかけるとクルクルと縮みます

湿気で伸びたり縮んだりするそうです

 

これはシダ科植物の葉の裏に規則正しく並んだ胞子嚢

でも抜け殻みたいで胞子は見あたらなかったです

 

これは切り落としたクヌギの大枝

今度、シイタケの菌打ちに使いましょうか・・・

 

活動の詳細はインスタグラムもどうぞ

https://www.instagram.com/p/CppMgZ9IB2a/?hl=ja

 

 

 

 

前回に続いて雨上がりのよく晴れた土曜日

ビオトープには早春の日差しがふり注ぎます

 

線路脇のウメもちらほら咲き始めました

今日は久しぶりの炭焼き

前回材料の木の枝を詰め込んだカマに火をつけるのは

某市消防団のS隊員

燃えるたき木

午前中に火をたき始めて、このまま16時まで焚き続けました

煙突から出る煙の様子を見ながら

炭ができたかどうか見極めるのですが

なかなか難しいですね

時間が来たところで焚き口と煙突を閉塞して

空気を遮断して冷えるのを待ちます

完全に冷えて、炭が取り出せるのは次回

さてどうなってますか・・・

今日は春に向けて畑仕事、まずは耕耘機をかけて肥料をまきます

去年から埋まっていたキクイモがこんなにたくさん

ウネを立ててナタネの植え替えとジャガイモのたねいもの植え付け

子どもたちもみんな手伝ってくれました

この少女たちは植え付けたジャガイモが早く育つように

「大きくなあれ!!」と、神に祈りを捧げる儀式を執り行っています

ところでなんとこんな所に

大きくなっヘチマがカサカサになってぶら下がってるの発見!!

それも2個

こんな立派なヘチマでした

種もいっぱい採れました

今日もこちらでは石の下のザリガニ探し

だいぶ減った気がしますが、まだ捕れました

こちらではシイタケが出始めました

そろそろ今年も間伐してシイタケの菌打ちをしたいですね

強風が吹いて案外寒かったけど

いろいろ作業も進んだし、楽しい1日でした

詳しくはインスタグラムをどうぞ

https://www.instagram.com/p/CpFB-3hv7PA/?hl=ja

 

 

 

 

 

昨日の雨があがり、早春のような暖かい一日

水を抜いてた大池は少し大きくなっていました

今日も前回に引き続き、ヤキイモ!!

 

煙にいぶされながら、火起こし

燃料の落ち葉は、今日も子どもたちが集めてくれます

これはちょっと焼けすぎかな?

でも外が炭になったイモも、中身はなかなか美味いのです

今日は季節外れの巨大シイタケを発見

これもカットされてアルミホイルに包んで火の中へ・・

美味しい焼きシイタケになりました

 

焼きいもを食べたあとは、みんなで大池では今日もザリガニ探し

丸石を積んだ蛇篭のまわりは冬眠中のザリガニ捕りの穴場です

今日も結構捕れました

こちらではザリガニ同士を戦わせている少年たち

昭和のガキどもはよくこんな遊びをしてましたが

令和の子どもたちも、まだやるんですね(笑)

ザリガニたちも寒い中引きずり出されて、ご苦労さんです

 

今日は残った水の中からスジエビも捕れましたが

なんとこんな大ドジョウも!!

干上がった土の下にいたそうです

去年もそんなふうに冬眠してましたが

水がなくても冬越しできるんですね、ドジョウは

大したもんです

 

さて、こちらはひさしぶりに掘り起こしたドラム缶炭焼き窯

細めの木の枝などを詰めました

次回にでも炭焼きできるかな

 

今回はこんなところでした

 

 

 

 

 

 

厳寒の日が続いた後の週末、今日は朝から晴天

朝の大池の水面には厚い氷が張ってました

今日は朝から蓄えてあったイモを食べようとみんなで準備を始めました

昨年もサツマイモの出来が悪かったので

これは某所から持ってきた、下水処理水の栄養分を使って育てたサツマイモ

ちょっと特殊な育て方をしているので、いろいろ変な形をしているイモが多いです

こうするととってもかわいい「イモちゃん」

久しぶりにかまどで火をおこします

煙にいぶされてたいへんです

こちらはヤキイモの燃料用の落ち葉

イモはアルミホイルに包んで火中に投入します

こちらはビオトープで焼いた炭を使って蒸し器でふかしイモに挑戦

火力が弱く時間がかかりましたが

ジャガイモも含めて良い感じにできました

ちょっとずつだけど、みんな食べてくれました

こちらは大池のまわりのヨシを集めてヨシ焼き

みんなが池のまわりのヨシを集めてくれました

ヨシ焼きは人気があってみんな火のまわりに集まってきます

こちらでは石の下で穴を掘って冬眠中のザリガニ掘り

こんなふうにとれました

中にはひとつの穴に何匹も入っていることもあり、

大きな穴の中に4匹も入っていたのもあったそうです

仲が良いのか、後から強いのが強引に入るのか・・・おもしろいですね

こんなのがいっぱいありました

カラスウリのようです

残念ながら美味しくないそうです(笑)

 

そんなわけで寒かったけど楽しく過ごせた一日でした

ヨシを焼いた灰もたくさんできて、畑の肥料に使えます

ヤキイモとヨシ焼きはもう一回くらいやりたいですね

あと炭焼きも・・・