昨日の雨が上がって秋晴れの土曜日

大池の水位はまた上がってしまいましたが

浮遊していたプランクトンは消えて水面がきれいになりました

今日はまずは稲刈り、残っていた稲の刈り取りです

シイタケが今年も出てきました

昨日の雨で大きくなったのでしょうか

こちらはまだ収穫してなかったマメ

エダマメの時期は過ぎちゃったので乾燥させてマメとして食べましょうか

こちらはトロッコの線路脇に2本だけ試しに植えたサトウキビ

霜が降りると枯れるとのことなので、1本収穫してみました

こんなのです

茎の根元の部分を切って斜めにスライスしてかじってみました

固くて食べられないのですが、かじるとほんのりとした砂糖の甘み

子どもたちの感想は「ナシみたい」

ザリザリした食感は、確かにナシのようでもあります

ただ全然甘くないところもあって、もうちょっと研究が必要です

こちらはずっと草に埋もれていたドラム缶の炭焼き窯

今年は竹炭でも焼いてみようかと刈り取った竹を詰めてみました

今日は詰めただけ、焼くのは後日です

こちらは焼きいも用の落ち葉集め

子どもたちががんばって手伝ってくれます

こんなに集まりました

落ち葉ふとんに寝転ぶ親子

でも昨日の雨でまだちょっと濡れてます・・・

ようやく稲刈りの終わった水田

引き続きカカシさんにはがんばってもらいます

 

 

 

 

 

 

 

ついこの前まで残暑だったのに、朝晩はもう寒いくらい

ビオ池も秋が深まってきました

今日は何をしてるかというと、

今季初登場の「千歯扱き(せんばこき)」での脱穀

いつもつかってる足踏み式の回転脱穀機よりも原始的な農具です

前回ちょっとだけ稲刈りしたあった稲を使って試しにやってみました

子どもたちががっばってやってくれましたが

コツがありますね

できたものはこんな感じ

なかなか時間もかかるし、昔の人の米作りは大変だったろうなと

想像されます

稲刈りも続きをやらねばと思いましたが、人手が足りず

半分以上残してしまいました

 

こちらは夏の間雑草にまみれて、ほったらかしになってた大豆

育ち方にムラがありますが、そこそこの収穫

枝豆としてゆでて食べたら美味でした

サツマイモもちょっとだけ試し掘り

こちらも雑草に埋もれてましたが

こんなイモがいくつかとれました

こちらはトウガン、これも雑草の中から発掘

シイタケ菌を打った原木からはこんなキノコが・・

これ、ほんとにシイタケでしょうね?

毒キノコじゃないよね??

いつもと形がちょっと違うんだけど・・・

ザリガニはまだまだ大物がたくさんいるみたいです

子どもたちは元気にお手伝いをしてくれます

リヤカーが大好き

運搬作業にがんばってくれました

秋の農作業はこれからが本番

まだまだ仕事が続きます

 

 

 

 

 

3週間ぶりの活動日、ようやく秋らしくなった今日この頃、

ビオ池は相変わらず水面が赤いままだけど、少しだけ秋の気配

 

在来種の楽園を目指している中池には、

今もザリガニがたくさんいる気配

みんなでがんばって捕ってもらいました

 

なかなかザリガニは減らないけど、こんなミズカマキリも発見

今年も生きていてくれました

 

 

今日は皆様からのリクエストにお答えして、ちょっとザリガニ料理を・・・

前にとって冷凍してあったザリガニを解凍して

しっぽの皮をむきます

これをフライパンであげるといい色に

食べられる部分は、ほんの小さなしっぽだけですが

塩をふって食べると香ばしくてなかなか美味です

殻もパリパリして案外いけます

エビせんべいみたいです

 

結局、夕方までにこんなにとれました

軽く200匹は超えてる感じです

3週間でこんなに増えちゃいました

 

さてこちらは秋の恒例のクルミ拾い

夏に日照りで乾燥が続き、葉を落としてしまったオニグルミですが

何とか実をつけてくれました

彼女はがんばってハンマーでクルミの殻を割っています

うまく割れるとこんなふうに実が取り出せます

そのまま食べられますが、

手作りクッキーか何かに混ぜ込むのも良いですね

 

今年は植えた覚えのないところにヘチマが勝手に生えてました

ヘンな形ですが、実もできてます

 

さて田んぼですが、今年はずいぶん倒れてしまったので

ちょっと早いですが稲刈りを始めました

彼はカマで刈り取りのお手伝いをしてくれてます

本格的な稲刈りはこれからですが、

とりあえず倒れたところを刈り取りました

 

ところで、会員のレン君(小6)が

こんな動画を作ってくれました

なかなか良くできてますよ

皆さんご覧下さい

ビオピース紹介1
https://youtu.be/KnWwbMZgK78?si=fPNnqG03Hteo0dyx  

ビオピース紹介2
https://youtu.be/IvJVhBujS54?si=Rigk3K7RTf5gh8d6

ビオピース紹介3
https://youtu.be/4-JYp0IxVw4?si=0W5LijcUixt6gP7r

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も夕立があったりして、

ちょっとだけ残暑が和らいだ土曜日

大池水面にはまた赤いプランクトンが復活です

ビオ水田の稲の穂が垂れてきました

今年もヒガンバナが咲きました

前回徹底的にザリガニを捕ったつもりの中池

今日もザリガニが残っていたら捕ってやろうと

トラップも使ってみんなでザリガニ捕りなんですが・・・

何とあっという間に、うじゃうじゃと大物が捕れました

こりゃどういうことですかねえ

前回200匹近く捕ったはずなのに、残党がのびのびと育ってしまったのでしょうか

投入したはずのトチカガミとマツモも見あたりません

しかも前回まで気がつかなかったのですが

稲をかき分けると、田んぼにも大物ザリガニが

多数進出しているのを確認

中池で捕れたザリガニたち

数を数えるのを忘れたので、画像上でチェックしてみたら

105匹いました!!

まだまだ残党がいるかも・・・これは次回も続きをやらねば

 

他には今年は多数見つかるヨシノボリ

寄生虫がいっぱいついてますが、こんなきれいなのも結構いました

 

これはカダヤシの側面にとりついていた寄生虫

イカリムシと思われますが、引っ張り出すとこんな感じ

うまく写りませんでしたが2mm位の長さです

 

さて、こちらは久々にカカシ作り

何やらウチワを持って踊ってます

田んぼに立てるとこんな感じ

これは女性ですかね

腰のくびれがセクシーです

短時間にてきとーに作った割には、なかなかの出来です

いよいよ秋本番、新人カカシさんにはお米が実るまで

見守ってもらいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風がちょっとそれて、暑さが復活してしまった土曜日

それでも大池の水面は赤いプランクトンが減って

少しはきれいになりました

 

稲はようやく穂が出てきました

 

今日はみんなで中池の生物捕獲

カダヤシが増えてしまった大池の前に、

まずは小さい中池からみんなで外来種を捕獲し

在来種の増える環境を整えようと、

タモやトラップで生き物をとって仕分けをしました

 

これは仕掛けたトラップ

今は循環ポンプは止めてあるので、

大池の生き物は中池にはあまり入ってこないと思いますが

出口にダムをつくって遡上しにくくしました

 

捕れた生き物はこんな感じ

ヌマエビ、ドジョウ、ヨシノボリ、メダカなどは元に戻します

カダヤシは除去

 

ザリガニはこんなふうに大物がうようよ

なんと中池だけで180匹も捕れました!!

これでだいぶ減ってくれてるといいんですが・・・

次回もやってみる必要がありますね

 

ちょっと気になったのがトウヨシノボリに奇形が多かったこと

腹のあたりが不自然にふくらんだ個体が多数

ネットで調べると「長良ミクソボルス」という寄生虫の症状に似ています

とりあえず推移を見守りましょう

 

タライで育てているマツモとトチカガミを投入してみました

いつもいくら入れてもザリガニが食べてしまうのか

すぐに消えてしまうのですが

今回はどうなりますか・・・

 

水田は、S屯田兵隊長の活躍によりきれいに除草されました

そろそろ秋らしくなってほしいビオトープでした

 

 

 

 

 

朝からもううんざりするほどの晴天

大池は相変わらず水面が赤い浮遊藻類で覆われています

8月上旬までのカラカラ天気ですっかり葉が枯れてしまったオニグルミの大木は

数日来の雨でまた葉が育ち、新緑に覆われてました。

 

オジさん隊員たちは暑さで、手作りタープの下でぐったり

そんななか、子どもたちとボランティアの高校生の皆さんは

がんばって生物調査をしてくれました

こちらは周辺水路の魚の調査

メダカとギンブナを確認しました

これは昨年作った手作りペットボトルトラップ

チクワやさきイカをエサにビオ池の生物を調査しました

こちらでは捕れた獲物の仕分け

やはり大量に捕れるのはアメリカザリガニ

中池ではメダカも確認できました

トウヨシノボリ

今年はすっかり定着しているようです

他にもヌマエビ類が多数、ザリガニに負けず繁殖しています

問題はカダヤシが入ってしまったこと

今後どうやって駆除するかが大問題です

 

田んぼの稲はすくすく育っています

少しだけ草取りができました

 

とにかく早く涼しくなってほしいものです

 

 

盆明けの土日、下水道科学館は恒例の夏祭りでした

猛暑にもかかわらず、連日お客さんがいっぱい

ビオヒースはいつものフロアーいちばん奥で

生物観察コーナーで出展しました

今年は新企画が充実

今年の目玉は、昆虫博士K先生による昆虫標本コレクションの展示

たくさんの子どもたちが素晴らしい標本に見入ってました

昆虫博士も子どもたちの質問にていねいに答えてくれました

 

こちらはボランティア部の高校生の皆さんによる

ビオトープと科学館周辺の水辺の生き物展示

いくつもの水槽に魚やエビやカエルなどを展示

詳しい解説も作ってくれました

ドジョウは外来種も混ざってたんですね

知らなかったです

これは今年ビオトープで増えてきたトウヨシノボリです

 

こちらは顕微鏡観察コーナー

これは先日来、大池の水面に漂っている赤いプランクトン

顕微鏡で見ると赤っぽい丸い形です

植物プランクトンでしょうか

検索すると池の状況から見るとアカマクミドリムシという生物に似てますが

これですかねえ?

微妙に動いているようですが、ミドリムシの形とはちょっと違うような気も・・・

 

 

久々にコケの中から地上最強の生物クマムシを発見!!

これも子どもたちに大人気でした

 

いつものザリガニつかみコーナー

こちらも人気がありました

こんな感じで暑い中の2日間のイベントでした

見に来てくれた人も、スタッフも、ご苦労さんでした!!

 

 

 

名古屋で最高気温39度の予想が出た猛暑の土曜日

大池には水面に浮かぶ褐色の植物プランクトンが

いつも以上に大量に増殖、雨で乱されないせいでしょうか

こんな暑い中でも熱心な子どもたちが遊びに来てくれました

ザリガニに混じってヌマエビの仲間もたくさん捕れてます

よく見るとメダカらしき魚も

メダカですね、今年はメダカも育ってました

と、喜んでいたら、何と

これはどうもカダヤシ・・・

どこから入ったか、またカダヤシも育っているようです

これは困りましたね、他の魚も育っている中で

どうやってカダヤシを駆除しましょうか

とりあえずしばらく様子を見ます

こちらの少年たちは堆肥置き場のまわりでカブトムシ探し

炎天下の昼間では残念ながら見つかりませんでしたが、死骸を1匹発見

いることは間違いなさそうですね

炎天下のカラカラの畑の陸稲は、ヨレヨレながらも何とか生きてました

水やりしましたが、いくら撒いても全然足りません

水田はすくすく育ってます

雑草だらけだったけどきれいに草取りするほど元気がありません

 

とにかく暑すぎて作業ができず、隊員はみんな早々に退散

台風はともかく、雨がほしいですね

 

このまま来週は夏イベントです

 

 

 

梅雨が明けた真夏のビオトープ

この時期、伸び続ける草に草取りは追いつかず、

ビオピースにとっていちばんきつい時期です

でも子どもたちは元気いっぱい

今日はザリガニの他にもヌマエビみたいなエビがたくさん捕れてました

今日も来てくれた高校生のボランティアの皆さんが

田んぼの草取りをしてくれました

こちらは耕耘機の運転体験

耕してもらった畑には、また陸稲(おかぼ)を植えました

案外育てるのが難しくて、去年はほとんど収穫できなかったこの作物

今年はうまくいくでしょうか

 

さて、こちらは小屋の脇のタライ

池に入れるとザリガニに食われて育たない植物や

捕った魚を一時的に入れるのに使ってるのですが

いつもほったらかし・・・

トチカガミとマツモがいっぱいですが

今日は少し中を見てみました

こちらは春に近くの田んぼの水路で捕ってきたナマズの子

ずいぶん大きくなってました

大きなドジョウもいました

タライの壁にはなんかヘンなものが・・・

何かの卵かと思ったら、付着性の藻類みたいですが

何でしょう? 誰か知ってたら教えて下さい

 

何はともあれ、暑くてバテました

そろそろ8/19, 8/20の夏祭りの準備をしなければ・・・

 

 

 

 

 

雨が降り出しそうな湿度が高くて不快な1日

 

 

今日は生物調査をしました

 

今年は定着したように見えるヌマエビ

ヨシノボリもいました

アマガエルです

葉っぱの上の赤い玉は実ではなく虫コブです

タマバチでしょうか

 

水田は雑草だらけ

サツマイモ畑の草取りもしました