最近、場外活動に力が入ってます
今日は今年3回目の周辺水路の生物調査です
猛暑になったらイヤだな・・と思ったら
朝から曇り気味で過ごしやすい天候
たくさんの親子連れが参加してくれました
一緒に近くの田んぼわきの水路に出かけました
今回もとれた生き物を科学館へ持ち帰って、何がいるか分別
こんなのがいました
これは初めて見ましたが、ゼゼラでしょうか
ちょっと赤っぽくて透明感のある小魚です
生成AIに画像を見せて聞いてみると
聞いているうちに
タモロコ、ホンモロコ、カワムツと
言うことが変わり、最後にオイカワの幼魚だという結論になりましたが
ほんとですかね?
なんかちょっと信頼できない感じが・・・
これはモツゴですね
結構大きいです
モツゴ類は今年は今まで全然とれなかったけど
今回普通にとれて良かったです
たくさんいたコイやフナの稚魚もみんな大きくなってました
これはギンブナでしょうか
6㎝くらいまで育ってます
ビオトープとしてはコイやフナは大きくなりすぎて困りものなので
入ってほしくない魚なので、みんな元の水路にお戻りいただきました
他にもメダカやバラタナゴの稚魚も多数
魚以外ではマルタニシもたくさんいました
困った外来種はほとんど見当たらなかったので良かったです
とまあこんな感じで、それなりに成果があって有意義な調査でした
夏場はこういう作業も楽しいですね
機会があればまた次回・・・











































































































