稲刈りをするつもりだった日曜日

朝から一日雨の天気予報・・・

 

今日はムリかな、と思ったけど

こんな天気でも来てくれた熱心な親子と

とりあえずいつものザリガニ取り

 

中池には田んぼから引っ越してきた各種トラップがいっぱい

 

まだこんな大きなのもいました

今日もこんな感じで小ぶりなのもたくさん・・

でもドジョウやギンヤンマのヤゴ、ヌマエビもたくさんいました

それなりにいろんな生き物が育っているけど

水草は全然増えません

やはりこれだけザリガニが残っているとダメなんでしょうかね

 

 

田んぼは今年はなぜかずいぶん倒れています

 

柿の実が今年はたくさん

まだ色づきが悪くて固そう、これからですね

 

結局稲刈りはほとんどせずに

ハザの組み立てと、適当に作ったカカシが2体

 

稲刈りは次回以降です

 

今日もよく働いてくれた少年たち

濡れた落ち葉を集めて、新しく作った堆肥置き場へ

 

おかげでこんな感じで堆肥原料が集まりました

 

今日見つけた、たくさんのカタツムリの赤ちゃん

かわいいですね

でもこれがナメクジだったらイヤだな・・・

殻があるとないとで、なんでこんなに印象が違うんでしょうね

 

午後からは雨がやんできて少し日も差してきました

雨上がりの中池とバックの森はいい感じでした

 

そんなわけで次回は仕切り直しの稲刈りです

皆さんよろしく!!

 

 

 

 

 

秋の日差しが穏やかな土曜日

 

ちょっとのぞいた大池は、少し水が増えて湿原みたいな感じでした

 

この秋初めてのシイタケも出てました

 

きょうも子どもたちががんばって中池の生き物調査をしてくれます

 

中池はまだザリガニがいるせいか、マツモやトチカガミになどの水草は

何度入れても消えてしまいます

 

それでもメダカが増えてきて群泳してます(見えませんね)

 

 

みんなでとったザリガニはこんなにいっぱい

これはすごい!! まだ残っていた巨大ザリガニ

前回までザリガニコンテストのチャンピオンをしのぐ大きさ!!

今日は残念ながらはかりを用意してませんでした

 

 

小さいのは子ザリガニばかりかと思ったら、

これはミナミヌマエビでしょうか

結構たくさん育ってます

 

他にも今日とれたのは

ミズカマキリ、ドジョウ、アマガエル、大きなギンヤンマらしいヤゴなど

それなりの生物多様性は確保されています

 

子どもたちはいろいろ作業をお手伝いしてくれます

大人たちに見守られて苦労してふらつきながらも

がんばって一輪車で資材を運ぶ2人

一輪車はお仕事体験の良いアイテムですね

 

今日は中池や水田の周りの樹木の下枝払いもしました

 

見通しが良くなって木漏れ日も差し、いい感じになった気がします

 

中池の北側に作った新しい堆肥置き場です

またカブトムシが育つように

子どもたちに落ち葉を集めてもらいましょう

 

今日見つけた生き物

アオゴミムシの仲間でしょうか

きれいでしょ

でもさわってたら、化学薬品みたいな臭いを吹きかけられました

 

田んぼはそろそろ稲刈りの準備

ハザを組み立てました

まだ水が張ってあってメダカなどがいるので

水抜きする前に逃げ場となる深場など掘ってみましたが

どんなもんでしょうか

 

こんなわけで、今日の作業はおしまい

次回は稲刈りでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋雨前線による雨が降ったり止んだりが続く毎日、

今日も朝からどんよりした天気

 

ビオトープ水田の稲は、穂が色づいて垂れてきました

ヒガンバナも咲いています

 

今日もザリガニとりです

前回に引き続きザリガニ大物コンテストをしました

とる方法はタモ、釣り、トラップなど何でもOK

たくさんの親子連れがきてくれました

 

 

手作りのトラップをペットボトルで作って持ってきてくれました

 

 

こちらは前から田んぼに仕掛けてある水切りカゴのトラップ

ネコエサでコンスタントにとれます

 

みんな次々大物をゲット

 

これはすごい!! 大物を次々とってくるK名人

メスでしょうか、卵をいっぱい抱えています

これはまた困ったもんだ・・・

どうやってとったかと言えば、

何と手づかみなんだそうです!

 

こうしてとれたザリガニたち

これは一部、たぶんとれたのは全部でこの4倍くらいです

 

チャンピオンはK名人の32.4グラムでした

今日も30グラム越えが続々

たくさんとれたのは良かったですが

いつまでもこんなのがとれるのは困ったもんです

 

さて、他にとれたもの

これはタモロコでしょうか

ずいぶん大きく成長していました

 

これはメダカとハイイロゲンゴロウとギンヤンマと思われるヤゴ

 

他にいたのはミズカマキリ、ドジョウ、ヌマエビなど

ザリガニ以外の生き物も何とか共存してくれているのはありがたいことです

 

 

こちらはオニグルミ

今年はたくさん育っています

いっぱい落ちていますが、まだまだたくさん落ちてきそうです

 

今日見つけたヘンな生き物

これは普通のよりかなり大きなナメクジです

雨で湿気った木の幹にいました

ヤマナメクジでしょうか

よく見ると頭部(下)にカタツムリのようなツノがあります

 

午後からパラパラ降ってきた雨が

15時過ぎには本降りとなりました

今日は早上がりで、活動終了

 

稲刈りまではまだもうちょっと

アメリカザリガニとの戦いが続くのかな・・・

 

だいぶ涼しくなって、ちょっと秋が来た土曜日

降り続いた雨も、今日は中休み

 

8月からいろいろイベントが続きましたが、

今日は久々に中池の生き物調査をしました

 

アメリカザリガニは捕っても捕っても育ってます

すぐにこんなふうにいっぱい捕れちゃいます

そこで今日は、誰がいちばんな大きなザリガニを捕ったか

大物コンテストもしてみました

 

サイズで比べようかと思いましたが

ザリガニさんはおとなしく身長を測らせてくれないので

重さで比較

 

このザリガニはかなり大物

29.0gとなかなかの記録

Vサインをしてますが、残念・・

最大は、Iさんパパの33.8gでした

 

こうして捕れたザリガニは100匹以上ありました

これでまただいぶ減ったでしょうか

 

他の生き物はというと

これはミナミヌマエビでしょうか、ザリガニに混ざって結構繁殖していました

 

こちらは大きく育ったドジョウ

 

これはギンヤンマのヤゴでしょうか

かなり大きく育ったのがたくさんいました

 

他にもメダカも多数育ってたし、

久しぶりにミズカマキリの姿もありました

がんばってザリガニをとり続けている成果か、

ちょっとは生物多様性が増してきているように思います

 

さて、ビオトープの森ではオニグルミがたくさん実っています

もう落ちているのもいっぱい

 

ここではがんばってクルミ洗い中

 

さして今日見つけたヘンなもの

 

雨上がりの芝生広場にぼつぼつと

ゴルフボーよりもちょっと大きい白い丸いものが・・・

どうやらキノコです

ぷよぷよと軟らかく、割ると中はパンみたい

ネットでAIにこれ何? って聞くと

オオシロカラカサタケとか、ノウタケとか

オニフスベとか・・・ホコリタケという説も

食べられるという説も、猛毒という説もあって

キノコは下手に手を出さない方が無難そう

AIのいうことも信用なりませんね

 

ビオ水田の稲はだいぶ穂が出てきました

畦にはヒガンバナもそろそろ咲きそうです

 

やっと秋が近づいてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

3月以来動いてなかったトロッコ列車を久々に運行しました

台風がうろうろしていて天気が気になったのですが

昨日の雨が上がって今日はいい天気

 

今日はバイオガスによる運転は無しで、バッテリー駆動です

なので、編成はこんなふうにシンプルな2両編成

 

たくさんの親子連れが集まってくれました

 

ビオトープ入り口から発車して、

70mほどの線路を往復する約5分の旅

 

かなり伐採して明るくなった森の中を抜けて走ります

 

 

 

 

普段入れないビオトープの中のトロッコ列車での散策を

みんなに楽しんでもらいました

次はいつですか、何てみんなに聞かれました

またそのうちやりたいですね

 

9/5土に、ひさびさにトロッコ列車の運転を行います


今回は管理者と協議の結果、ビオピース主催行事として試行的な扱いで実施するものであり、
バイオガスではなく、バッテリーまたはガソリンエンジンでの駆動となります

 

運転時間は13時〜16時を予定しています

乗車口はあづまや横のビオトープ入り口付近です

トロッコ列車でビオトープ内の軌道約70メートルを往復乗車していただきます

 

当日はビオトープの開放は行いませんので、途中下車はできません

ビオトープ内への立ち入りもできませんのでご了承下さい

 

また、体験乗車には保険加入が前提となります
ビオピース会員になっていただいている方などで

すでにボランティア活動保険に加入いただいている方は、自由にご乗車いただけます

保険未加入の方には、当日限り有効の「ボランティア行事保険」を用意します
ボランティア行事保険は、大人・子どもとも1日30円です
当日受付けますので、お名前をご記入の上、人数分の保険代金のご負担をお願いいたします

 

保険代金分で、当日何度でも乗車できる「1日乗車券」として30円で販売予定です

販売枚数は50名様限定とさせていただきますので、よろしくお願いいたします

 

天気が気になりますね

当日の朝、天候を見て決定します

このブログや科学館HPなどでお知らせしますので

確認の上お越し下さい

中止となった場合は、翌週9/12に延期して行う予定にしてます

その場合はまたお知らせします

 

では皆様の多数のご乗車をお待ちしております

 

夏休み恒例の下水道科学館のイベント

「夏だ!ワクワク科学館まつり」に今年も参加しました

 

場所はいつもと同じ一番奥

 

上から見るとこんな感じです

なにをやったかというと

 

これはいつものザリガニつかみ

毎回子供たちに大人気です

 

 

今年はカメも展示しました

外来種2種と固有種のニホンイシガメ

みんなに違いを知ってもらいました

 

こちらは昆虫展示コーナー

たくさんの貴重な立派な標本

 

こっちは生きた昆虫、貴重なクワガタムシなどもいます

 

 

お二人の昆虫博士も来訪、

子供たちの質問に答えていただき、大人気でした

 

ここは魚と水生生物の展示コーナー

 

 

 

近くでとれたいろんな魚などを展示

ビオトープにすむ生き物もとってきて、その場で展示です

クイズなども作って、こちらも子どもたちで賑やかでした

 

 

こっちはチョウチョの折り紙コーナー

ちょをっと難しいけど、ていねいに折ると

きれいなチョウチョになります

みんながんばって作ってくれました

 

こんな感じで2日間、大盛況でした

来てくれた人、手伝ってくれた人、

みんな暑い中ありがとう!!

 

また次回がんばりましょう

 

 

 

 

 

 

連日猛暑がちょっとやわらいだ、曇りがちの8月の初日

大池は草が生い茂り、近づきがたい雰囲気

 

ビオトープ入り口の木にはセミの抜け殻がいっぱい

クマゼミでしょうか、細い木が好きですね、彼らは

 

水田は順調に稲が育っています

日当たりの悪いいちばん上流の田んぼは

稲がまばらだけどその分水草が育っていて

ビオトープ水田としてはいい感じ

 

さて今日のお仕事は毎度の中池のザリガニ退治

今日まで、科学館のスタッフが様子を見てくれていたのですが

相変わらずザリガニはずっと育っていたみたいなので

今日もがんばって掃討作戦を行いました

 

ずっと仕掛けてる竹カゴトラップは新しいエサに替えて沈めると

30分で何匹も入ります

エサは猫用の顆粒状のエサとスルメとタラスティック

ネコエサは結構ザリガニさまにも喜んでいただけるようです

 

あっという間にこんな感じ

なんかずいぶん大きくなってる感じです

 

こんなのとか、

こんなのも

 

ここではザリガニ釣りもやってます

どんどん釣れるようになっちゃいました

 

あんなに前回もがんばって捕ったのに

どういうことでしょうね、これは・・・

がんばって個体数を減らすほど

残った個体の生育環境が良くなって成長が早くなっちゃうのかな

ひょっとして捕れば捕るほど、大物を育ててる?

おそるべし、アメリカザリガニ!!

とにかくこの猛暑の中、彼らはしっかりと勢力を維持しています

 

一方で、ザリガニ以外の生き物もちゃんと生きていてくれたのは

ありがたいことです

ドジョウもこんなにいっぱい

 

今日はこんなのもとれました

モツゴかな

他にもメダカやヤゴやハイイロゲンゴロウなど

 

とにかく何とかザリガニの勢力を減退させて、

他の生き物を増やしたいところです

 

これはメダカを入れたオケビオトープの中

 

よく見ると

赤ちゃんメダカが育ってました

 

トチカガミの葉の上には、なんか変な物が・・・

何じゃこれは?  と思って調べると

モンクロシャチホコというガのようです

 

ともあれ、がんばった成果はこれ

これで半分くらいかな

全部で100匹以上

とにかく大物が増えました

 

猛暑が続きますが

放っておくと増えるのかな・・

戦いはまだ続きます

 

もうひとつ

昆虫トラップ、今回もかけてみました

こんなのがとれました

 

これはコクワガタのオス

 

 

こっちはカブトムシのメスです

 

はい、そしてこれは1週間経過後、回収したもの

カブトムシのメス、ハナムグリの仲間、ゴミムシの仲間、

小さなノコギリクワガタのオス、ウスバキチョウ

といったところでしょうか

カブトムシとウスバキチョウはもう死んじゃってました

 

今年はボチボチですけど

いろんなのがとれてます

 

 

 

 

 

最近、場外活動に力が入ってます

今日は今年3回目の周辺水路の生物調査です

猛暑になったらイヤだな・・と思ったら

朝から曇り気味で過ごしやすい天候

 

 

たくさんの親子連れが参加してくれました

一緒に近くの田んぼわきの水路に出かけました

 

今回もとれた生き物を科学館へ持ち帰って、何がいるか分別

 

 

こんなのがいました

これは初めて見ましたが、ゼゼラでしょうか

 

ちょっと赤っぽくて透明感のある小魚です

生成AIに画像を見せて聞いてみると

聞いているうちに

タモロコ、ホンモロコ、カワムツと

言うことが変わり、最後にオイカワの幼魚だと言ってきましたが

信頼できない気がしたので、専門家の方に聞いてもらったら

スゴモロコ属sp.

ということになりました

ネットで見ると琵琶湖のものがアユに紛れて各地へ移入されたなどの

記載があります

確認したのは1個体だけですが、この地域にもいろんな魚が入ってきてるんですね

 

 

これはモツゴですね

結構大きいです

モツゴ類は今年は今まで全然とれなかったけど

今回普通にとれて良かったです

 

たくさんいたコイやフナの稚魚もみんな大きくなってました

これはギンブナでしょうか

6㎝くらいまで育ってます

ビオトープとしてはコイやフナは大きくなりすぎて困りものなので

入ってほしくない魚なので、みんな元の水路にお戻りいただきました

 

他にもメダカやタイリクバラタナゴ、タモロコ、カワバタモロコなども

確認できました

 

魚以外ではマルタニシもたくさんいました

 

困った外来種はほとんど見当たらなかったので良かったです

 

とまあこんな感じで、それなりに成果があって有意義な調査でした

夏場はこういう作業も楽しいですね

機会があればまた次回・・・