ようやく少し涼しくなった9月後半の土曜日

 

大池は2つの小さな水たまりになっています

 

中池はまた少し水がたまってます

 

ビオ水田は穂が垂れてきて、ヒガンバナが満開です

 

さて今日は何が始まるかというと

 

何やら作ってますね

 

カカシです

 

新しいカカシが2つできました

 

2年間立ちっぱなしでボロボロだった古いカカシは

修理して少しきれいになりました

今年はこの3人で稲を見守ってもらいます

 

こちらは何をしているかというと

 

クルミ拾いです こんなにとれました

 

小さくなった池のほとりには子どもたちが集まってきます

 

今日はずいぶんたくさんトンボが飛び回っています

シオカラトンボに、イトトンボ、ギンヤンマも・・・

 

池の中は、もうザリガニはいないかと思ったら

こんな子ザリガニが結構いっぱい

しかも前回より大きくなってる感じがします

 

よく見るとザリガニにヤゴが混ざっています

これはまだ小さいけどギンヤンマのヤゴでしょうか

ザリガニを食べてくれると良いですが

 

森の中には、まだセミの抜け殻がいっぱい

クマゼミでしょうか

構細い枝の葉っぱに多くくっついています

 

今日はこんなところで・・・

そろそろ稲刈りの準備ですね

 

 

 

  猛暑が続いてから、台風通過で雨の降ったビオトープ

 

ほとんど枯れかけていた大池は再び水がたまりました

 

稲は穂が出て垂れてきました

 

去年からほったらかしのヨレヨレのかかしさんは

2年目もがんばって稲を守ってくれてます

 

水がいっぱいになってしまった中池

 

生き物はもう何もいないかと思ったら

タモですくったら何と生まれたばかりの子ザリガニがいっぱい!!

 

もう一度ポンプをかけて水を抜いてみることにしました

底からは固くなってひび割れた泥が現れたので

しばらく乾燥していたのでしょう

 

繁茂していたガマも刈り取りました

 

 

水の抜けた池を調べてみると

 

なんとこんな大きなザリガニがまだ何匹も

あの猛暑でお湯になった水たまりの中で

生き延びていたのでしょうか

大したもんですね

 

さてこちらは、まだいっぱいなっているオニグルミの実

マスカットみたい

 

落ちたのを拾うとこんな感じです

 

こちらは今日見つけたヘンなもの

シイタケのほだ木、雨が降ったからひょっとしてシイタケ出てないかと思ってみたら

シイタケは出てないかわりに、なんとセミの抜け殻がいっぱい

ほだ木はたくさん置いてあるのに、なぜか1本だけセミの抜け殻だらけ

いちばん背の高い木ですが

なんでこんなに集団で集まって脱皮するのでしょうね

 

とまあこんな感じで、雨が降りそうで降らずに終わった1日でした

ザリガニとの戦いは、まだまだ続く・・・のでしょうか

 

今日も灼熱のビオトープ

 


このところ雨が降らず、大池は小さな水たまりを残すだけ

しかもたまっているのはお湯!! 

という状態で、おかげでザリガニはずいぶん減ったようです

でも池の周りは草だらけ、なんとかしたいけどこの暑さではね・・・

まあ草刈りは秋にしましょう

 

さて今日は久々のトロッコ列車の運転日

 

 

以前は科学館の夏祭りの一環でやってたのですが

暑い中長蛇の列ができて大変なので、1週間ずらしてやることにしたものです

乗車を待つ人は館内で待機してもらったこともあり、今年はスムーズに運行できました
 

下水汚泥から生まれるメタンガスで走るこの列車、

下水処理場から地球に優しいエネルギーが生まれることを体感してもらえたでしょうか

 

こちらは何をしているかというと、

とってきたクルミを割っているところ


ビオトープ内には大きなクルミの木(オニグルミ)が何本もあります

ちょうど今、たくさん実っているので、とってきてトンカチで割ると

中から食べられる実がとれます


森の中に落ちてるのをひろったのがこれ

 


まだ木になってるのをちぎってきたのがこれ
 

落ちてるのを割ってみると、今年はなぜか、結構な確率でカビが生えたりして

食べられない状態になってました

木になったままの緑色のは中身はきれいな状態でしたが、

汁がつくと指か黒く染まってしまします

緑のまま持ち帰って、おうちで乾燥させて

実を取り出すのがいいかもしれません

 

クルミ取りは次回も出来そうです

いろいろ工夫してみたいです

8/16, 8/17は、恒例の下水道科学館の夏イベントでした

場内は朝から大賑わい


 

ビオピースのコーナーはいちばん奥のこちら

 

 

やってることは、まずは定番のザリガニ展示コーナー

みんなこわごわ触ってます


 

小さな子ザリガニのたらいも、かわいくて結構な人気です


 

こっちはビオ池で捕獲された大きなアカミミガメ


やっかいものの外来種も、こういう時はひと働きしてくれます

 

 


こちらも最近人気コーナーとして定着した蟹江先生の昆虫標本の展示


立派な標本の数々


8/17はご本人にも登場いただき、子どもたちの質問にも

熱心にお答えいただきまき、

「昆虫何でも相談コーナー」になりました

 


 


いつもの顕微鏡観察コーナー

 


タマムシの拡大画像です


水槽展示コーナーは稲沢緑風館高校ボランティア部ががんばってくれました


 

これはメダカとマルタニシ


 

これはタイワンドジョウ、いわゆるライギョですね


カワバタモロコ


今日の目玉かな? 20cmほどのナマズ

塩ビパイプがお好きで、なかなか出てきてくれませんが

これはお顔を出したところ

 

こちらは初めての試み、お米の精米体験コーナー

去年収穫して保管していたモミですが

どうやると白いお米になるか、作業体験をしていただきました


まずは手回しモミスリ機


モミガラと玄米に分けるのですが

なかなか効率が悪く、うまくできません


でも無理やり精米機にかけてなんとか白米に

 


みんながんばってくれましたが、得られる白米はほんのちょっとずつ

お米作りの苦労の一端を感じてもらえたでしょうか

それぞれ持ち帰っていただきましたが、

ごはんにするとお茶わん半分にもなるかな?

それでもコメは今高いし、貴重なおみやげですね()

 

灼熱の2日間でしたが、

何はともあれ、こんな感じで無事終わりました

来てくれた皆さん、手伝ってくれた皆さん、

ご苦労さまでした、どうもありがとう

 

来週はいつものビオトープ開放日、

下水道バイオガストロッコの運転もあります

こちらもお楽しみに

少し雨が降って朝から曇りがちの土曜日、

酷暑も少し収まったかと思ったのですが・・・

 


大池は2つの小さな水(お湯?)たまりになってます

池の周りは乾燥してひび割れができてきました

前はたくさんいたザリガニとカダヤシはいる気配が感じません

酷暑でゆであがっちゃったんでしょうか

中池は田んぼの落ち水が流れ込んで、少し水位を保っていました

 


あちこちに羽化したトンボのぬけがらがありました

これはシオカラトンボくらいの中型のトンボですね

 


泥の中に転がっていたマルタニシ

かなり大型です

 


ザリガニもかなり減ったとはいえ、結構残ってました

 


これはたまたま脱皮していたザリガニ


これは抜け殻、まるで服を脱ぐように、きれいに抜けるものですね

抜けた後の本体は柔らかかったです

 


今日もザリガニたちは子どもたちの良い遊び相手

この二匹は仲良しで握手してるんだって・・・

ほんとかなあ、ケンカしてるみたいにも見えるけど

 


これは乾いた地面にいっぱい開いてる穴

セミの出てきた穴でしょうか

 


オニグルミがなってました

日照り続きで葉っぱは枯れ気味ですが

実はたくさんありそうです

 


さっそく落ちていた実を拾ってトンカチで割って試食です

 

 


これは前回仕掛けた昆虫トラップ

その後時々観察していたら去年に引き続き、

カブトムシのメスが何匹か捕れたようです

オスはなぜか入りませんね

それと焼酎は人気がなかったです

引き続きこっそりといくつか仕掛けてあります

 

 


今日もビオトープ水田の草取りをしました

この時期、暑い中ですが、まだまだ草取りが必要です

 

さて今後の予定ですが

来週8/168/17は、恒例の科学館の夏祭りです

ビオピースもいろんな企画で出展します

その翌週8/23は、下水道のバイオガスで走るトロッコ列車の運転です

いろいろイベントがありますので皆様お楽しみに


 

相変わらず酷暑の続くビオトープ

 


科学館スタッフの努力で水位は低いままに保たれていますが

中は完全にお湯、露天風呂状態です(入りたくはないですが・・)

 


暑い中ですが、元気な親子連れが何組もザリガニとりに来てくれました

こんなお湯の中でもザリガニとカダヤシは元気みたいです

他にもコミズムシもたくさんいました

 


こちらは中池、ポンプをかけて水を抜くと

泥沼のなかにうごめくザリガニが現れるので

手づかみで捕れます


前回無数にいた小型ザリガニは、今回少し減った感じ
 

そしてこんな虫を見つけました

ハイイロゲンゴロウですね

最近時々見かけるようになりました

ザリガニが減ってこんなふうに他の生き物が増えてきてくれると良いのですが

 

こっちはまた草ぼーぼーになってしまった田んぼ

少年が一人、草取りを手伝ってくれました

ちょっと気になったのは、田んぼに大きめのザリガニが何匹かいたこと

池が住みにくくなったので田んぼに来たのでしょうか

 


さて、今日はタープの下にみんな集まってきて何をしてるかというと

 


昆虫トラップ作りです

材料としてみんなで持ち寄ったのがペットボトルで作ったトラップと

バナナやパイナップル、スイカやモモの腐りかけて熟成した果実

これに酢や酒を混ぜ、匂い立つようなおいしそうな(?)エサ


 

これを中に入れて森の中に仕掛けます


 

こんな感じになります


 


実は前回試しにちょっと仕掛けたのがこれ

残念ながら何も入りませんでした

カンカン照りと大雨で天候も不順だったせいもあるかも

そんなわけで今回はリベンジです



こちらは木の幹に仕掛け中


これは堆肥置き場の隅っこにおきました

他にもかいろいろな所に仕掛けましたが

さてどうなりますか・・・

 


こっちは何をしているかというと


 


とってきたザリガニのまわりにみんなが集まってきます

勇気を出してさわってみたり、スルメをエサに釣りの練習をしたり

ザリガニは子どもたちにとっては良いお友達なんですけどね・・・


 

今日もガンガンに暑い猛暑のビオトープ、

今年は水が少ない大池はいつもの赤いプランクトンが発生しました

手を入れてみると、水深が浅いせいか、お湯のような状態

こんな中でもザリガニとカダヤシはまだ生きてました

ある意味、大したものですね

暑いんで、寒冷紗のタープを張って、その下でみんなぐったり

まあ、ムリはいけません

 

さて今日の作業は、前回田植えの終わった田んぼの草取り

この時期、稲がまだ伸びてないせいか、一週間もするとすぐに草だらけ

ウキアゼナにコナギ、ウキクサ、あと知らない草・・など

みんながんばって取ってくれました

中池は水がたまったので、まずはポンプでくみ出し

水が引いた泥の上には、無数のザリガニ

しばらくするとすぐに増えちゃいます

トングでつまみ上げるのが効率的

中型が多いけど中には大物も

数百匹はとれたでしょうか

タライに入れて置いておくと、興味津々の子どもたちが集まってきます

はじめてザリガニをつかむのは勇気がいりますね

小さいお子様には自分でザリガニをとるより、ここで遊ぶ方が楽しいかも

 

さて、池にはもうザリガニとカダヤシしかいなくなったかと思ったら

ヨシノボリが数匹とれました

まだ生きててくれたのですね

とりあえず退避用の水槽に移しました

こちらはも里の中で見つけたタヌキのフン

まだ新しい感じ

例の子タヌキさんたちのモノでしょうか

つっついて中身を見てみたのですが

何を食べたかははっきりしませんでした

 

最後に黒いタライを3つ並べ捕れたザリガニを分けて入れておきました

前回は何者かが全部きれいに食べちゃったようです

 

さて、どうなりますが・・・

 

 

 

 

 

梅雨入りした6月の土曜日、

大池はがんばって水抜いたのに、また貯まってしまいました

今日は雨から雨ざーざーで、残念ながら開放中止

 

でもたくさんの子供たちが来てくれちゃいました

入り口の東屋にみんな集まって何を見てるかというと

これはKさんがとってきてくれた、今年生まれたナマズの子供たち

オタマジャクシに似てますが、よく見るとみんなヒゲが生えています

このあとビオ池に放流しました

ザリガニを食べて大きくなってくれると良いのですが

どうなるでしょうか

これは今日田植えに使おうと思っていた苗

水槽にミニ水田を作って田植えの練習をしました

このまま育てると、どれだけお米が収穫できるでしょうか

 

雨が降り続いていましたが、

ちょっとだけ池の生物調査もしてみました

とれたのは小型のザリガニばかり

大型ザリガニはいなかったけど

残念ながらヌマエビや魚類は獲れませんでした

 

雨は午後も降り続いたので今日は早々と撤収しました

次回はやり残した田植えです