2023年を迎えました

今年もよろしくお願いいたします

 

さて昨年のクリスマスイブの例会は豪雪で中止となり、

できなかったリース作り・・・今日は雨だし、材料は残ってるので・・

てなことで、館内で新春ワラ細工大会となりました

まずこちららワラ加工

叩いて柔らかくしたワラでナワを作ります

これを輪にして、いろんなビオトープの自然素材をくっつけていきます

これは見本、ちょっとへたくそですね

一方、子どもたちはどんどん工夫して、いろんな作品に仕上げてくれます

これはシンプルだけどカラフルな作品

こちらはなかなか豪華で華やかな力作

 

 

これもすごいですね、トナカイのイメージだそうです

赤鼻ですか? 芸が細かい!!

素材をうまく生かした秀逸な一品です

 

これは大作!

何でしょう? 超芸術ピラミッド!!

床の間に飾れそうです

 

そんなわけで雨の中、そこそこ楽しめた一日でした

 

 

 

 

 

12/10(土)と12/11(日)の2日間は、毎年冬恒例の「エッピー祭2022」

たくさんのお客さんで賑わいました

1日目の12/10は、ビオトープでは近藤先生の生物観察会

計4回行われ、途中ささ舟を作ったりして、たくさんのお客さんが参加しました

 

こちらはバイオガストロッコ

下水汚泥からどうやってバイオガスができるか、説明中

たくさんの人が乗車体験しました

 

2日目の12/11は、ビオピースは室内で「生き物と遊ぼう」コーナー

まずはすっかり定番の大人気ザリガニつかみコーナー

寒い中、冬眠中の泥の中から掘り出されたザリガニたちも

子どもたちのお相手です

 

こちらも定番のラミネート押し葉のしおり作りコーナー

この時期ならではの自然素材がいっぱいです

こちらは顕微鏡観察コーナー

今年は昆虫オジさんKさんから各種クワガタの標本を提供いただきました

巨大なミヤマクワガタなど、これはマニア垂涎の標本かも・・・

これはカメムシの顔

たまたま捕まったカメムシくんも生きたまま

子どもたちの良いお相手をしてくれました

 

2日間ともお客さんいっぱいで大盛況でしたが、

こんな感じでなんとか終わりました

 

早いもので次回は12/24、もう今年の活動は終わりです

クリスマスイブは何をしましょうか・・・?

 

秋晴れとはいかなかったけど、すっかり晩秋のビオトープ

大池にはザリガニとスジエビ漁の少年が二人

今日はまず、前回刈り取った稲の脱穀

いつもの足踏み式脱穀機が活躍しました

モミとワラの仕分け

雨が降ったばかりで稲はまだちょっと湿ってましたが

なんとか終わりました

今年のモミスリはモミの量も少ないので

手動の非電化もみすり機と

すり鉢とボールでのモミスリを試したのですが

効率が悪くて大変でした

ワラをリヤカーで運ぶ少年たち

子どもたちにはリヤカーは楽しい乗り物です

こちらは落ち葉を運んで

落ち葉ふとん、です

煙にいぶされながら、火をおこす少年たち

こんなワイルドなたき火も、

今はなかなかやる機会が無いかもしれませんね

 

さて本日のビオ料理です

まずはザリガニのしっぽの油炒め

途中の映像は刺激が強いので省略です(笑)

ザリガニの爪のスープ

赤くきれいな色にゆであがります

淡い潮の香り(?)です

雨上がりに突然出てきた巨大シイタケ

どのくらいデカいかというと

こんな感じです

カットされて炒められてこんな感じ

塩を振っただけですが、濃厚なシイタケ味でした

これはサツマイモのスライスです

これも美味でした

と、まあいろいろ食べた一日でした

 

ポンプで水抜きを続けている大池

もうすぐ12月ですね

ビオトープにも冬が間近です

 

 

すっかり秋も深まったビオトープ

今日は近藤先生の自然観察会がありました

 

池にでザリガニが相変わらずたくさんとれました

そろそろ冬眠準備を始めた感じです

他にはヌマエビ、ドジョウ、ヤゴなども健在でした

 

遅くなってしまいましたが、ようやく稲刈りが終わりました

 

こちらはカキ

ちょうど良い熟し具合、その場でみんなで食べました

 

これはマコモダケ

中池で育ててましたが、今年はダメそうだなと思ってましたが

こんなのかいくつか育ってました

ヘンな形ですけど・・・

 

オニグルミもいっぱい拾いました

持ち帰ってクッキーの材料でしょうか

 

畑も少し整備しました

コマツナやナタネなどが芽を吹き、育ち始めました

ビオトープもそろそろ冬に向かいますね

 

 

 

すっきり秋晴れ、とはいかなかったけど

過ごしやすい一日となった土曜日

今日は近藤先生の自然観察会もあり、

たくさんのお客さんが来てくれました

 

夏の間、草取りを怠けていたサツマイモ畑は草に埋もれてわけがわからず

やっとの思いで草をどけてイモ掘りを試みましたが、

どこにあるのか全然わからず、ひと苦労

でもこんな感じで少しは掘れました

掘ったイモはスライスしてナタネ油でフライパンで焼いて

フライポテトに

これはムラサキイモ、すごい色ですが美味でした

 

水田はそろそろ稲刈りをしないといけませんが、

本日はハザの準備まで

少しだけ稲刈りの練習をしてもらいましたが

後は次回ですね

 

今日は鉄道クラブがバイオガストロッコの試運転もしました

たくさん車両をつないで、重たそうなオジさん(全部で300kg超え?)がたくさん乗って

バイオガスで勾配を上れるかのテストです

 

子どもたちにもたくさん乗ってもらいました

いろいろ賑やかなビオトープの一日でした

 

みんなが帰った後の夕暮れ迫るビオトープ

静かになったビオ池は、いよいよ秋が深まっていきます

 

 

 

やっと涼しくなった10月のビオトープ

ちょっと秋の気配が漂う大池

静かな中池

 

出来は良くないけど、ちょっとだけなってたヘチマとザクロの実

 

今日は今年初めて植えた陸稲の収穫をしました

生育にばらつきがあり、思ったほど実ってません

結局、たくさん植えた割に収穫できたのはこれだけ

栽培方法に研究の余地がありそうです

 

一方で、水田はそろそろ実りを迎えて順調そうです

 

手入れが追いつかなかった畑は雑草だらけ

今年たくさん植えた豆類も雑草におおわれています

早生・晩生、いろいろ植えたなかで

ちょうど食べごろのものを枝豆として収穫しました

たくさん採れたので、さっそく試食

とれたて、ゆでたてはとても美味でした

 

こちらは拾ったオニグルミ

まだ落ちたばかりで皮が残っているものが多いです

 

こんなのもありました 

コブシの実です

 

こんなのもいました

巨大なスズメガの幼虫、シモフリスズメでしょうか

 

荒れ放題だった畑は、今日は「ビオピース農耕部隊」の活躍で

じゃがいもの植え付けをしてずいぶんきれいになりました

before, after をご覧下さい

 

 

きょうはここまで

いよいよ秋本番、これからまだまだ収穫作業が続きますね

 

 

 

 

 

 

 

昨夜の台風の雨が通り過ぎて、今日は朝から青空

大池の水面はきれいになりましたが、夏の暑さが残るビオトープ

強い日差しに寒冷紗タープが活躍です

今日もみんなで池の生き物探し

大タモで採れたのは子ザリガニとたくさんの小さな昆虫

これはコミズムシですね

今年はずっと大量にいます

こちらはトラップを仕掛けてる子どもたち

先週に続いてペットボトルトラップで採れたのは

たくさんのザリガニでした

ドジョウもいました

大きくなりましたね

今年はいっぱい育ちました

今年も咲いたヒガンバナ

秋本番はこれからです

 

ぐずついた天気が続いてたのに、今日は朝からカンカン照りの土曜日

暑いけど、でも何となく秋の気配も漂うビオ池

今日はトラップで生き物探しをしようよ,って呼びかけたら

みんながたくさん道具を持ってきてくれました

みんな作ってきてくれたのは、こんな感じのペットボトルのトラップ

首のところで輪切りにして反対向きにして差し込み、テープで留めて

ボトルには小穴をたくさん空けて水が抜けるようにします

これにおもりの石を入れてひもをつけ、エサとしてスルメやさきイカなどを入れて池に沈めました

これは市販の網でできた箱形のトラップ

こんなのもありますよ、大物狙いのカニ取りのカゴ

こんなのを、池のあちこちに沈めます

彼はペットボトルトラップで小ぶりのザリガニをゲット

他にもスジエビやギンヤンマと思われるヤゴなどが

捕れてました

こっちはアミカゴを上げているところ

中には大きなザリガニがごそごそ

こんなのがいっぱい入ってました

 

そして大きなカニカゴに入っていたのは・・・

何とミシシッピアカミミガメでした

タライに入れてしばらくみんなの遊び相手に・・

これはザリガニとバトルをさせるんだそうです

 

カメ様には元いたと思われる外の水路にお帰りいただきましたが

大きなザリガニたちはただ「殺処分」も忍びないので

食べてあげることにしました

しっぽの身をむいてフライパンで炒めると

いい色と香り・・・

みんなでおいしく試食しました

小さいのはカラごと揚げても香ばしくて美味でした

火を通すとクルクルと丸くなり、大きさはせいぜい

カップヌードルに入っているエビくらい・・

大きなザリガニの命をいただいても

得られる食べ物はこんなちっぽけなものなのかと

複雑な気持ちにもなります

 

さて、こんな間に、ビオピース工作部隊は店を広げて何やらやってます

どうやら物置の整理

これは大量のタモ、でも大半は壊れてて使えません

整理整頓ご苦労様でした

 

今日の収穫のもう一品はこれ

ザクロです

まだちょっと早いので淡い色合い

でも酸っぱくておいしかったです

 

今年はちょっとだけの水田は、ようやく穂が出てきました

本格的な実りの秋はまだちょっと先ですね

 

 

 

 

 

 

また雨の降り出しそうな微妙な天気の土曜日

池には相変わらずオレンジ色の浮遊物

 

今日は天気の割にたくさんのお客さん

なぜか生物採取の好きな人が多かったです

大型タモで池の生物の観察

今日もヌマエビが捕れました。ちゃんと繁殖してくれてるようです

一方でザリガニは徐々に復活しつつあります

まだ子ザリガニばかりかと思ってたら

なんとこんな大きなのまで捕れてました

 

さて、今日はこんな巨大なイモムシが・・

ウンモンスズメの幼虫でしょうか、ドングリの葉に何匹いたようです

スズメガのマニア(?)の兄弟がたくさん捕まえてご満悦・・・

将来有望な少年たちです

こちらは小枝でじっとしている薄緑色の虫

アオバハゴロモでしょうか

カメムシとかヨコバイの仲間のようですね

パレットのテーブルにはオレンジ色の小さな突起物がいっぱい・・・

粘菌かと思ったらそうではなく、ツノマタダケというキノコの仲間のようです

 

昼からはオジさんたちは近所の水路へ魚探しへ・・・

捕れたのはこれ

バラタナゴの幼魚です

久しぶりに確認しましたが、今年も生息しているようです

田んぼと畑はがんばって少しだけ除草

マメは雑草にめげず育っているようです

 

結局、みんながとってくれたザリガニは

こんなにいっぱい

で、これをどうしたか? って・・・

それは次回のお楽しみです

 

 

 

 

毎年恒例の下水道科学館の夏イベント、

ここ何年かコロナ騒ぎで自粛ムードが漂っていましたが、

今年は久しぶりに盛大に開催されました

 

ビオピースもいつもの1階奥で出展

出し物は顕微鏡などでビオトープの生き物の観察

顕微鏡で見てるのはミジンコ

こうやって見ると水中の微生物のなかでは巨大生物です

こちらはザリガニつかみコーナー

いつもは巨大ザリガニを勇気を出してつかんでもらうのですが

今年は大物はいなくて中型から小型ばかり

これはこれでかわいくて、子どもたちには人気でした

 

こっちはギフチョウの折り紙と落ち葉のラミネートしおり作り

以前何度もやったネタですが、これも結構人気でした

 

ビオトープは開放日ではないのでは入れませんが、

土曜日には下水汚泥消化ガスによるバイオマストロッコを運転

体験乗車には最後まで長蛇の列が続きました

2日間連続のイベントは正直疲れましたが

久々にお客さんいっぱいで盛況の科学館でした

雨も降らずに何よりでした

来週からは通常モードです