1、死に対しての不安がよぎる
2、治療方法の模索
3、現在受けている治療に対しての不安
殆どの人は命がある限り、不安との戦いです
健康な人も癌の人も、限られた命の時間の中で生きています。
優先すべき事 「限られた時間を有意義に過ごす事」
余命3カ月と言われて、治療を拒否して何年も生きている人も中にはいます。
抗癌剤治療を受けて治る人もいます。
でも、治療を受けても亡くなる人はとても多いですね。
平成20年の日本人の死亡1,197,000人、癌は30%、359,100人
多くの方が治療を受けて亡くなっています。
治療法は主に3つの選択肢があります。
1、西洋医学(手術、抗癌剤、放射線、免疫療法など)
2、補完代替医療(食事療法、サプリメント、鍼灸、指圧、温熱療法など)
3、西洋医学と代替医療を併用
治療方針を決めたら、くよくよしない。
うつむかないで、胸を張って、前を見てください。
先の事は考えずに、明日生きる事と明日の過ごし方だけ考える事。
癌を治そうと思ったら「何で癌になったか?」を考える事です。
お茶の水クリニックの「森下敬一」先生は「癌の原因は汚血」と言われています。
私は「血液の汚れと血液の循環不良、免疫の低下、体内酸素不足」だと思います。
綺麗な血液を造り、血液が体の隅々まで循環する事
血液の汚れは、汚食(腐敗酸化する食べ物)と腸内腐敗
血液循環不良は、貧血、低血圧、低体温、高脂血症、筋肉の緊張(脳腫瘍、甲状腺癌などは首のコリが酷い)
免疫の低下は、腸内環境(腸管免疫の低下、リンパ球、自己反応性T細胞の減少)
どんな治療をするにしても、食事と腸内環境の改善は必要です。
血液循環を促進する各種療法も併用した方が良いでしょうね。
鍼灸、指圧、発汗を促す半身浴、温熱療法も良いでしょう。
3年前、87歳で前立腺癌腫瘍マーカー361。
3か月で1,7に下がって現在90歳で元気な男性がいます。
甲状腺癌で首も腫れてた30代の女性、2カ月で小さくなって、完治した人もいます。
余命1年と言われて、治療せずに1年間海外旅行をして、元気に帰ってきて癌が消えた人もいます。
治った人は「自然治癒力」のスイッチが入ったのです。
人の自然治癒力は、計り知れないエネルギーを持っています。
体内酸素量を増やす事が重要。
癌は酸素に弱いと言われています。
癌の人は血色が悪い。
筋肉中に酸素を蓄える蛋白質、ミオグロビンが少ない。
ミオグロビンが多い心臓は癌になりにくいですね。
私の食事指導の成果は、ミオグロビンを増やし、体力と体内酸素量を増加させるのかもしれません。
12月24日25日健康相談、食事指導30分1000円ご予約はビオネ健康センター0120-131-043
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき
放送音声⇒ http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC151209_Dr_K_Egao.mp3