これからお盆明けまでは湿度も高く紫外線で毛髪が痛む時期です。
帽子をかぶっても発汗と皮脂の酸化で頭皮と毛母細胞が傷つきやすい時期です。
これから伸びる髪を元気にする事と、キューティクルを保護する事が重要です。
髪の毛や爪はケラチンという蛋白質で作られていますが、形成するのには鉄分が必要です。
美しい髪の毛は頭皮と毛母細胞の状態が重要です。
毛母細胞は毛穴の中に3つあります。
髪の毛は1つの毛穴から3本生えています。
元気な髪の毛は45度の角度で生えています。
毛母細胞が萎縮すると髪の毛が細くなり、毛母細胞も上に上がっていき髪の毛が寝てしまいます。
更に悪化すると毛母細胞が減り、毛の密度が少なくなっていき、更に悪くなると円形脱毛症になります。低血圧の女性に多い髪のトラブルです。
健康な髪を維持する為には、頭皮の血液循環を良くして、毛母細胞に十分な栄養を補う事。
こめかみ、耳の周り、側頭部まで指4本で指圧マッサージを行ってください。
目もスッキリして片頭痛にも効果があります。
頭皮の脂質の酸化を防ぐことも大事です。
皮脂の酸化は低体温高脂血症の男性の抜け毛の原因の一つで、毛穴に酸化した脂質が溜まって毛母細胞が萎縮していきます。
体の内からは、食養生で腸内フローラを元気にして、鉄分など十分なミネラルを摂取する事が大事です。和食中心で焼肉、油物は控えて、発酵食品を多く食べてください。
そして刺激の少ないシャンプーで、皮脂を洗い頭皮を清潔にして、毛母細胞、そしてキューティクルも痛めないことです。
お勧めは、乳酸菌生産物質配合「ビオネ・ケアシャンプー」と「ビオネ・ケアトリートメント」のセット。
傷んだ髪の毛の内部に美容成分が浸透して、毛髪と頭皮に「潤い、ツヤ、こし」を与えます。
枝毛や切れ毛を防ぎ、水分を保ちます。
頭皮を清浄にして、フケ、かゆみを予防します。
乳酸菌生産物質は様々なケアができます。
乳酸菌生産物質配合のビオネケアローションと併用すれば更に良いでしょう。
ビオネケアローションの主成分は、「乳酸菌生産物質」です。そしてフィンランド産の砂糖大根から抽出したベタインが保水性を高め(乾燥肌にも潤いを持たす)皮膚コラーゲンのケア(肌のハリを保つ)皮膚バリア、キューティクルの保護、頭皮の保護などもあります。
シャンプー後、水気を拭き取り、頭皮にビオネケアローションを付けてマッサージして下さい。
髪の毛の短い方は乾かすと整髪料を付けなくても、髪の毛がしっとりと治まります。
髪の毛の長い方は、髪の毛にも少し付けて延ばしてから、乾かしてください。
髪やお顔以外に炊事の後に手に塗ると、スベスベになります。
朝のシャンプー後に使用すると1日中、指先が滑々になります。
夏場、私は多い日は1日に2~3回シャンプーをします。
朝シャンプー後、ビオネケアローションを少量塗ります。
休日は11時からテニスに行って1時過ぎにシャワーでビオネケアシャンプーで洗い、ビオネケアローションを塗ります。
夏はドライヤーを使用せずに自然乾燥です。
乾く間にビオネケアローションが浸透して頭皮と髪の毛を守ります。
これを使いだしてから抜け毛がぐっと減りました。
男性のご愛用者からも髪の状態が良くなったと嬉しいご連絡もありました。
実際は髪の毛が増えたのではなく抜け毛が減ったのです。
毛髪は成長期と休止期を繰り返します。
成長期が短くなっていくと毛髪が減っていきます。
最近は男性の円形脱毛症も増えている様です。
育毛剤の需要も多いようですが、血液の状態が悪ければ、効果も出にくいでしょうね。
高脂血症、高血糖、貧血、低血圧などで血液循環の悪い方は、食事の改善も重要です。
毛髪や爪はケラチンという蛋白質で出来ていますが、鉄分が不足すると形成不良を起こします。
十二指腸から小腸のミネラル吸収力を高める酸っぱい発酵食品と鉄分の多い食品を食べる様にしてください。
鉄分その他ミネラル類は体内ホルモン、体内酵素などの形成にも不可欠です。
ラジオ大阪放送音声⇒http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC260624_Dr_K_Egao.mp3
