好き勝手に物語を書くぞ~♪ -4ページ目

お知らせ。

皆さん、お久しぶりです。
コメ等頂いているのにお返し出来てません…。
ゴメンなさいm(__)m


えーと、放置状態が続いてるのに申し訳ないのですが、2月1日から3月1日迄の間、アメブロに来れないと思いますので、ペタを停止させて頂きます。


復帰したら皆さんの所へ遊びに行きますね♪


では、少しの間さよならでありますヾ(^o^)

風の輪舞曲(ロンド)~闇を奏でる者~ No.16

~魔物討伐への旅~ No.1



青空が上に広がる中庭の中央に、美しい彫刻が施されている噴水があり、それを囲む様に色んな色をした綺麗な花が咲いている。



そこに各隊長達から聞かされた兵士達が次々と集まり出した。



中庭へとやって来たのは、全部で8人である。



集まった者同士で少し会話をしていると、



「…揃っている様だな。」



と言いながら、ルドルフ王が姿を現し、その後ろには大臣であるラハルの姿もあった…。
すると、会話をしていた8人は横一列に並び、地面に片膝を付いた。



「ここに集められた理由は聞いているな。
お前達8人には、魔物討伐を行ってもらう。」



ルドルフ王はそう言いながら、集まった兵士達全員の顔を見渡すと、



「まずは、左の者から順に、それぞれの名前と所属している部隊を聞いておこうか。」



と、自己紹介をする様に言った。



まず初めに名乗り出した兵士の名前は『アッシュ』、彼はザイアス隊長率いる、騎馬・歩兵部隊に所属しており、大岩をも一太刀で砕いてしまいそうな大剣を背中に背負っていた。



次に名乗ったのはイザベラ隊長率いる、弓部隊に所属している『ヴォルグ』と言う青年で、彼は1度に2本の矢を放つ事が出来る特技をもっている。



続いて『エリオス』と名乗った男性は、ローウェイン隊長率いる、魔法部隊所属の者で、攻撃系の魔法を使わせたら彼の右に出る者はいないと言われている。



次に自己紹介したのは女性で、エリオスと同じ魔法部隊に所属しており、名を『リーリア』と言う。
彼女はエリオスの様に攻撃系の魔法が得意な訳ではなく、どちらかと言うと癒し系や補助的魔法の扱いに優れていて、魔法使いよりも神官にむいている感じだ。



それから、クレイブ隊長の警備部隊に所属している『ジル』と『デュラン』が名乗り、その後、ギミック隊長の偵察部隊に所属している『レオン』が名乗った。
彼も隊長のギミック同様に無口で、どんな状況でも常に冷静な表情で任務を遂行する事で知られている。
そんな彼がいつも両腕に巻き付けている黒い包帯が不気味で印象的だ。



次々と名乗っていく中、最後にとても若い女性の番になり、



「わ、私は、グレン隊長に指導して頂いております、く、訓練生の『システィナ』と、も、申します!!」



と、言葉を詰まらせながらも大きな声で答えた。
今までルドルフ王を間近で見た事が無かったので、とても緊張しているのだろう…。



そんな姿を見て、クスクスッ…と、リーリアが小さく笑い、他の者達も(何でこんな小娘がここに居るんだ?)…と言う感じでシスティナを見ていた。



すると、ルドルフ王はシスティナへ歩み寄ってから目の前でしゃがみ込むと、



「元気があって宜しいが、そんなに緊張する事はない…もう少し肩の力を抜け、いいな?」



と、微笑みながら優しい口調で話すとシスティナは、「はい。」と答えた後、顔を真っ赤にして下を向いた。
ルドルフ王は、そんなシスティナの頭を軽く撫でてから立ち上がると、元の位置に戻って、これからの事を語り始めた。



「これからお前達に向かってもらうのは、リザードマンと呼ばれている魔物が住み着いているとされる洞窟だ。
しかし、大きな湖の近くにある洞窟…と、分かっているだけで詳しい場所までは分からない…。
そこで、近くにある町や村等で情報を集めながらリザードマンの住みかを捜索し、討伐を行ってもらいたい。」



8人を見渡しながらルドルフ王が言い終わると、ラハルがジルに近付き、袋を手渡した。



「これには今回の討伐資金が入っている、あまり無駄遣いするなよ。」



ラハルはそう言うとルドルフ王の後ろに戻った。



「お前達にとって大変危険な任務になると思うが、この国に住む人々の為、必ず討伐を成功させてくれ。
よいな!!」



ルドルフ王が全員に向かって言うと、8人は力強い声で『はい!!』と、答えた。
すると、ルドルフ王はうなずき、



「頼んだぞ。」



と言った後、中庭に背を向けてラハルと共に王の間へと戻っていった。

日番谷冬獅郎、完成!!

皆さん、おはようございます♪
いつもコメ等本当にありがとうございますm(__)m




前回の日番谷冬獅郎の絵、やっと色塗りが終りました\(^o^)/




今回はカラーの物が32巻の帯びにしか載っていなかったので、細かい所の色が合っているのか分からないッス(;^_^A




と言っても、死神の衣装なので、ほとんどの部分が黒なんですけどね(^-^;




好き勝手に物語を書くぞ~♪-2009101114100001.jpg





色を塗る前は何となく気に入ってなかったんですけど、塗っているうちに「いい感じかも。」と思ってきたので、この絵を今の待ち受け画面に使ってます♪




今までは前の方に載せている鋼錬のエドワード・エルリックの絵を待ち受け画面に使ってました。
…って、どれだけ自分の絵が好きなんだろ(;^_^A




皆さんはどんなのを待ち受けに使ってますか?




それじゃ、また何か描けたら載せますねp(^-^)q




では(^-^ゞ